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2009年11月15日 (日)

楽しいの?

昨日の荒れたお天気から一転、今日は朝からポカポカと良い天気。

ふつうなら、この時期はひと雨ごとに冷え込みが厳しくなっていくものですが、なんだか変な具合です。

すっかり裏の駐車場に居座っている野良猫も、陽だまりに寝転んでキンタマをペロペロ舐めています、のん気なもんだね。

なんでも、ニュースによりますと。

韓国の射撃場で火災が発生して、日本人観光客も巻き込まれたそうです。

それはお気の毒な・・・・と思いつつも。

何でまたわざわざピストルなんか撃ちに行くのかね?と言う疑問も有ります。

僕がまだ子供だった頃は、海外旅行はトンデモなくお金が掛かったので、今みたいに誰でも気軽にって感じでは無くて。

メッタに行けるもんじゃ無いし「とにかく、日本じゃ出来ない事を・・・」みたいな雰囲気は有ったけどね。

お金持ちの親戚のおじさんが、ハワイ旅行でピストルを打った写真を自慢げに披露していた記憶がありますが。

Photo 子供心にも、わざわざハワイまで行って何をやってんだか・・・

そう思った記憶が残っています。

アレって楽しいんですかね?

2009年11月11日 (水)

だいぶ変わった。

昨夜はドシャ降りの雨でしたね。

就寝前にTVを消し、1~2時間は本を読んでから寝るのが習慣ですが。

切れ目無く続く雨の音を聞いているうちに・・・・

気が付けば朝でした、ガッチリ熟睡。

雨の音って、リラクゼーション効果が有りますよね、確実に。

Photo 昨日は朝から筑波サーキットへ行って来ました。

僕自身は走りませんでしたが、昔のレース仲間に誘われたアニが借り物バイクで走るという事で。

まあ、ちょっと冷やかし・・・見学に。

50ccバイクのレースが開催されるサブコースの方には、チョイチョイお世話になっている筑波サーキットですが。

本格的なレース用バイクで最後に走ったのは・・・・

1994年、アメリカでサッカーW杯が開催された年ですね。

Photo_2 走っているバイクも、パドックの雰囲気も15年前とは随分と変わった気がするけれど。

やっぱり良いなぁ、サーキットは。

僕も早く復帰して走りたいもんです、ら来年こそは・・・。

2009年11月 4日 (水)

懐かしの

今朝はだいぶ冷え込みまして、布団から出るのが辛かった。

スキーやらスノボ好きの人達には「待ってました」の季節でしょうが、どうにも冬の朝は布団から飛び出すのに気力が必要になりますね。

温かい鍋料理や温泉といった、冬ならではの楽しみも有るにはありますけどねぇ。

Photo ららぽーと横浜の、懐かし駄菓子のお店で発見しました。

フィリックスのガムでございます。

うわ~懐かしい!と思って、10個ほど大人買い。

会計に持っていくと、値段も昔と同じ10円で驚いた。

この安っぽい香と、フニャフニャした噛み応え!

う~ん、変わってねぇなぁ。

包み紙にはお約束の当たりくじも付いている。

これは当たりが出たら、ららぽーとまで行かんとならんね。

2009年11月 2日 (月)

早くも年末モード

先ほどお店を閉めてから、トラックにバイクを載せて川崎の方まで運搬して来ました。

首都高速に乗り湾岸線へ。

ベイブリッジを走りながら、横目で眺める横浜港の夜景。

いい加減、見慣れた景色ですので今さらどうだって事も無いのですが。

今夜は急に冷え込んだせいか、空気がピリっと澄んでおり、何だかいつもより煌びやかに見えます。

今月から、年末にかけてのイルミネーションを始めた場所も多いので、単純に明るさもアップしているかも知れませんけどね。

真っ黒い海面に浮かぶ遊覧船までもが電飾で飾られており、ディズニーランドのパレードカーみたいです。

夜景を見物して回るなら、冬は良い季節かも知れない。

気が付けば昨日から11月で、そろそろ忘年会をどうするか?なんて事も考えておかねばなりませんし。

気が付けば、あっと言う間にクリスマスだお正月だって事になるのでしょう。

あれ?つい、こないだまで夏じゃなかったかな?と言う感じですが、いまひとつ心に余裕が無いせいなのか、怒涛のごとく月日が流れてしまいます。

クリスマス。

24日を「クリスマス・イブ」と呼びますが、なんだったら23日は「イブイブ」なんて言う人も。

そもそも、正式なクリスマスと言うのは24日~25日にかけて行われるミサの事だそうです。

クリスマスの始まりである24日のミサは午後から始まるため、24日のイブニング(午後)のミサからがクリスマスの始まりだとされています。

つまり、「クリスマス・イブ」の「イブ」とはイブニングを省略したイブであり、前の日、という意味で使われるのはオカシイって事なんですよね。

・・・とかなんとか。

どうでも良い事を考えているウチに、また1日が過ぎて行き、気が付きゃ、年が明けているって事ですわ。

来年は寅年でしたっけ?

良い年になると良いんだけどね、まだ気が早いけど。

2009年10月27日 (火)

落し物

昨日は台風がカスった感じで大荒れの天気。

一夜明け、朝から青空、スガスガシーだぜこんちくしょう。

先日、朝の開店準備中に、モップで床をフキフキしていましたら。

何やら小さなアクセサリーを発見。

ちょいとエスニック風な女性モノのピアスですね、お客さんの落し物でしょう。

さて、前日に来店した女性のお客さんの中で、こんなのを付けそうなのは・・・・

見当を付けて連絡してみると、やはり「どこで落としたのかと探してました!」との事。

うむ、一件落着。

バイクのヘルメットはピアスが引っ掛かる事が多いので注意が必要ですな。

僕はピアスをしませんので関係ないですが、聞いた話によると、耳が千切れるほど引っ掛けたと言う人も居ますね。

そんな落し物のピアスを見て、僕がふと思ったのは・・・・

女性の落し物で浮気がバレました!と言う話を良く聞くけれど。

ああ、なるほどね、こういった感じでピアスといった証拠物件がサラっと現場に残される訳だな、そんな事を感じました。

まあ確かにコレは、落とした方も落とされた方も気が付かない。

「ちょっと!何でこんなトコロにピアスが落ちてるのよ!」

なんて事にもしなったら、どう切り抜けたら良いのだろう。

あ?あ~それ俺の、ウン、ちょっとオシャレしてみよ~かな?なんて?ハハハ。

「ハア?あんた、ピアスの穴なんて開いて無いじゃん」

いや、最近開けたんだよ、なっ、何なら着けてみようか?
はっ・・・ブスッ・・・ウグっ・・・ほっホラね、い、良い感じでしょ?

「血ぃ、出てるよ・・・・」

2009年10月22日 (木)

5kmチャレンジ NIKE +

全国100万の市民ランナーの皆様こんにちは。

今日はバイクショップ勤務のタカシ選手が、5KMタイムトライアルに挑戦すると言う事で、岸根公園より実況中継でお伝えします。

さっそく、タカシ選手に話を聞いて見ましょう、ズバリ目標タイムは?

「そりゃあ、20分を切る事です。」

確か今までのベスト記録は・・・・

「21分チョイですね。」

一気に1分以上短縮しようと?しかもその記録は15年くらい前の、バリバリ若手時代じゃありませんか?

「自信はあります、1キロ5分ペースで10キロまでは余裕ですから、1キロ4分で5キロ、そう考えれば難しいタイムでは有りません。」

しかし1キロ4分ペースはかなり・・・

「ガーっつって、バシっと決めてやっから、見とけって!」

なるほど自信たっぷりですね、では、もし・・・もし20分を切れなかった場合はどうしますか?

「戦う前から負ける事を考える奴がどこの世界にいるんだバカヤロウ!」

おっと、アントニオ猪木さんのセリフです、サラっとパクりましたね。
では自信はアリと言う事で、さっそく走って頂きましょう。

さあ、タカシ選手、計測の為のナイキプラスをセットして、いよいよスタートです。

走り出しました!おっとこれは速いペースです、スタートから積極的にトバしております、500Mを突破して・・・・おや?早くもスピードが鈍って来ましたか?

どうやら息があがってしまった様子です、必死に呼吸を整えながら、1KMの通過タイムは・・・4分22秒!やはり1キロ4分は厳しいか?

1~2キロ間もやはり4分20秒ペース、依然として呼吸は苦しそうです、しきりに首を振っております、体調が悪いのでしょうか?

さあ、まもなく3キロです、このペースですと5キロタイムでは22分といったところですが、後半の巻き返しに期待しましょう。

おや?タカシ選手?何やらモゾモゾと怪しい動きを・・・おっとコレは?

上に着ているナイロンパーカーを脱ごうとしている様です、暑くてイライラしていますね、走りながら脱ぎ捨てる気でしょう。

それなら走る前に脱いでおけば良かったのでは?

5km 今、パーカーの裾をまくり上げ・・・おーっと!首に引っ掛かった!

抜けない、頭が抜けない、これは前が見えていないぞ!危険だぁ~!

あっ!ああ~っ!!とコケた、コケました!転倒です、タカシ選手転倒~!

頭から植木に突っ込みました、大丈夫でしょうか、まだ走れるのか?

今、ゆっくりと立ち上がりました、行くのか?行けるのか?どうなんだぁ!?

あ~とダメだぁ~時計を止めました、ギブアップです、試合終了ぉ~!!

なんと転倒による途中リタイヤという結果に終わりました。

これは意外な展開です、誰がこんな結末を想像したでしょうか?

え~たった今、タカシ選手のコメントが入りましたのでお伝えします。

「今日は、俺の日じゃなかった、ただそれだけだ。」

それだけじゃ無い様な気がしますね、では皆さん岸根公園からお別れです。

ごきげんよう、さようなら。


《考察》

以上、ヤル気満々で行った割には、途中でズッコケるという散々な結果でした。
そりゃもう痛いわ、恥ずかしいわで。
キロ4分ペースはかなりキツイですね、現状では2キロもたないでしょう。
最初からハイペースで入るのはダメでした、徐々に上げて行くのが無難でしょう。

つ、次こそは。

2009年10月18日 (日)

ナイキプラス始めました。

先月、ついにボロボロになったトレーニング用のジョギングシューズを買い替えようと思い、ネットショッピングで良いものが無いかと物色していました。

安くて、ヒールのクッションがしっかりしていれば、デザインとかは別に・・・・

今使っているナイキのシューズはヒールに浮き輪みたいなエアショックが入っており、なかなか具合が良い、そういった事でナイキのシューズをアレコレと見ていましたら。

商品説明の部分に【NIKI + 対象商品】という記述が目に付きます。

ナイキプラス?それって何?

気になって調べてみたところ、NIKI + というシステムは、小型のセンサーチップを靴の中にセットして、専用のリストバンドやiPodを装備する事で、走った距離や時間、消費カロリーのデーターを収集できるというシステムらしいのです。

収集したデーターを専用のwebサイトにアップすれば、世界中のランナーと情報交換したり、日々の成果を競いあったり。

まあそんな感じで、より積極的にランニングを楽しみたい人には最適のシステムですね。

どういう仕組みになっているのかは不明ですが、走った距離が把握できるというのは画期的です、センサーはGPSアンテナだったりするのでしょうか?

コツコツとデーターを取り続ければ、「今月は150kmも走ったぞ」とか。

自分の走力の向上が明らかになるので、「ジョギングはしたいけど辛くなってなかなか続かない」と言う人にもなかなか良いアイテムでは無いでしょうか?

これは面白そうなので使ってみようと思い、僕もさっそく注文しました。

Photo シューズの中敷を剥がすと、センサーを収納するスペースが儲けてあり、そちらにセンサーをセット。(つまり、この穴ボコが開いているのがNIKI +対応のシューズという事か)

バンドを腕に巻いてスイッチオン、あとは走るだけです。

走り終えたら、バンドから記録装置を取り外して、パソコンのUSB端子へ接続。

すると、走った時間や距離、走行ペース等がグラフに整理されて表示されます。

Photo_2画像はいつものコースを平均的なペースで試走した記録画面です。

だいたい8kmくらいだと思っていた距離は、8.26kmであることが判明。

所要時間は43分08秒、これは概ねいつも通り。

ペース的に1キロあたり5分のペースを意識して走っていますが、正確には5.13min/kmでした。

アップダウンが激しく、途中に横断歩道も有りますから、ぺースグラフはギザギザですね。

消費カロリーは539です、コッテリした夕食分くらいでしょう。

さて、これだけしっかりした記録が可能となると、限界に挑戦したくなるのが人情ですが、さっそく次のお休みにでも、平坦路での5キロ走に挑戦したいと思います。

目標タイムは20分を切る事ですが、基本的に短距離型の僕にとっては、5キロ20分切りは大きな壁です。

NIKI +の機能を利用すれば、20分で何キロ走れるか?と言うアプローチも可能ですね。

20分必死に走って、4.5km→4.7km→4.9km→5.0km達成!といった攻め方も良いでしょう。
最近は空前のランニングブームと言われていて、特に女性のランナーが増えているとか?

そう言えば、シューズもカラフルで小さめサイズの女性用が多いですね。

都心の皇居周辺などでは、オシャレなウェアに身を包んだ美女ランナーが多いと聞きます。

なんだか楽しそうで良いな、出来ればそっちで走りたい。

保土ヶ谷区ではあまり女性ランナーを見かけませんね、せいぜいメタボなオジサンが、ヒーフー言いながら走っているくらいのもんです。

おかげで気が散らなくて良いのかも知れませんが。

2009年10月15日 (木)

横須賀ベイベー

本日、秋晴れ快晴。

昼間のうちは上着を着たり、脱いだり、また着てみたり、忙しい。

朝からバイクの配達があって、横須賀へ行ってきました。

逗子あたりの山並みは、だいぶ秋の色になりつつあり、道路脇ではボサボサと伸びたススキが揺れています。

無事にバイクを引き渡して、横浜へ引き返す。

気が付けばガソリンが残り僅かで、どこかで給油しなければならない。

このところガソリンが高いので、知らないスタンドで入れたくは無いのですが、この場合は仕方が有りません。

そんな感じで飛び込んだガソリンスタンド・・・一見普通のスタンドですが。

なぜか敷地内に小さな池が有って、囲いの中でアヒルや合鴨といった鳥が数羽飼育されていました。

通りすがりのガソリンスタンドでしたが、支払った代金のいくらかはアヒル達のエサ代になると思えば、まあ良かったなと思う。

市街地から離れ、有料道路の入り口に近いコンビニに立ち寄り、朝食のサンドウィッチを買う。

ポテトサラダのやつを選んでレジへ持っていくと、支払いをしている女の子のファッションがスゲェ。

Photo これはナニ系って言うの?ゴスロリ?とはまた違うよね、漫画の「NANA」とかに出て来そうな?いや「NANA」は読んで無いからワカラン。

とにかく、保土ヶ谷にはこっただオナゴはいねぇずら、たまげたなぁ。

ずいぶんと華奢な後姿だし、たぶん中学生か高校生くらいかな?う~ん横須賀あなどり難し。

いやあ、朝からスゴいの見たなぁ・・・と車に乗り込み、ふと隣の軽自動車の運転席を見ると、先ほどの女の子がハンドルを握っている。

ああ、けっこうアレなのね、車を運転する様な歳だったのね・・・・

って言うか・・・・

助手席のチャイルドシートには、小さい子供が。

さすが横須賀ずら、たいすたもんだのぉ。

2009年10月13日 (火)

募集

すっかり秋ざんす。

今日は久しぶりに、お隣のラーメン屋さんで食事をしました。

地元では美味しいと評判のお店ですが、最近では口コミやらブログやらで評判が広がったのか、週末ともなると遠方から食べに来るお客さんも多い様で。

すぐ隣なのに、並ばないと食べれない。

今日はふと覗いて見ると空席が有ったので、久しぶりの訪問となりました。

マスターは不在で、馴染みの店員さんとも少し話しましたが、やはり最近は「見かけない顔のお客さんが多くなった」との事です。

久しぶりの店内を見回して見ると、以前には無かった一枚のポスターが。

支店を増やす為の、従業員募集ポスターなのですが・・・

Photo これが・・・何と言うか。

まあ、ある種の勢いは感じました。

マスターってば、お茶目さんなんだから。

☆オマケ☆

最近ヒマな時に遊んでいるオンラインゲーム「記憶スケッチ」
ランダムに出されるお題を、記憶だけを頼りに、何も見ず絵に描くと言う単純なモノです。
マウスを使ってPCの画面に描くのは、なかなか難しくイライラしますが、
イメージ通りに描きあがると、微妙に嬉しいもんです。

僕の作品をいくつか展示しておきます。

お題:サイババ
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お題:叶姉妹
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お題:麻生太郎
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お題:マスオさん
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お題:ラピュタのロボ兵士
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2009年10月 2日 (金)

本日決定

また今日も雨(´・ω・`)

この週末にはあちこちで運動会が予定されていると思いますが、どうにもこの天気だと微妙ですね。

今日は世界最大の運動会、オリンピックの開催地が決まります。

東京も最終候補になっていますので期待されていますが、投票権を持つ委員会の評価は低めだと言う話です。

開催地としてのインフラには問題が無い様ですが、地元国民の開催支持率が低いという点がネックになっているとか?

確かに、是が非でも東京オリンピックをやりたい!といったムードや盛り上がりは無いですね。

どうもその原因としては、オリンピックを招致すれば、経済的な効果がどうこうと言った話ばかりが先行してしまい、スポーツの感動や興奮については語られ無かったせいでは無いかと思います。

オリンピックを「呼びたい人達」ばかりが騒いでいると、我々としては「どうでも良いよ」になってしまう。

もっと純粋に、前回の東京オリンピックを知らない世代にも「あの時は盛り上がったし感動したんだぜ!もう一回やらないか?」そういった方向性で支持を呼びかけたら、もっと世論も盛り上がったのでは無いかと思うのだが。

まあ、今さら言ってもアレなんで、結果の発表を待ちましょう。

☆以下オマケ☆

どうでも良い様なくだらないニュースや、たまには「へぇ~!」と驚くネタまで。

最新のネタを世界中のインターネットから拾い集めて、いち早く提供してくれるウエブサイト。

それが「らばQ」です。http://labaq.com/

見なければ見ないで惜しい気もしませんが、たまに覗いてみると「なんだそりゃ?」と言う様な話が紹介されていて、う~ん世界は広いな、と少しトクした気分になれます。

昨日紹介されていた記事にこんなモノが有りました。

ベルギーのある都市で、早朝から銀行が爆破された。
犯人はATMに残された現金を取り出そうと、ダイナマイトを使用したらしいのです。

日本でも、建設ショベルカーなんかを使った荒っぽいATM荒らしはありますが、ダイナマイトは聞いた事が無いですね、かなり豪快です。

Photo_2 警察や消防が駆けつけると、銀行は建物が半分ほど吹き飛んだ状態の酷い有様。

そして、瓦礫の下には2人の男の死体が・・・・

もしかして、この人達はアレですか・・・・

自分達も吹っ飛んでますけどっ!?

と、言うベルギーからのニュースでした。

まあ、なんだね。

世界は広いって事かな。

ぜんぜん同情する気になれないのが凄いやね。

さて、このネタは「らばQ」では有りませんが、大阪に登場した巨大アヒルをご存知でしたか?

お台場のガンダム、横浜Y150の巨大グモ。

この巨大アヒルも同じくイベントの呼び物として披露されたものですが、その圧倒的な大きさと、ほのぼのとしたカワイさがなんともアンバランスで・・・・

Photo これはかなり・・・・

シュールです。

2009年9月30日 (水)

変わらない事。

久しぶりの雨ですね、しばらくこんな天気が続くみたいです。

少し前の事ですが、夕方のコンビニで地元の中学生がジャージ姿のまま買い物をしていました。

部活帰りの買い食いという感じですが、食べていたのはあの「雪見だいふく」でした。

え~と、かれこれ20年ちょっと前、僕の部活帰りの定番と言えばやはり「雪見だいふく」だったので。

ああ、変わらない事って有るもんだなと感じました。

ちょいと調べてみましたら、「雪見だいふく」の発売開始は1981年だそうで、かれこれ28年も変わらず売れ続けている、これは大したもんですね。

もう少し遡って、5~6歳だった頃の僕が、人生において一番夢中になっていたのは、ドリフの全員集合でした。

木曜日くらいになると、「あ~もうすぐドリフが見れる、なんて幸せなんだ」それくらい楽しみにしていました。

これも今だに、志村けんのバカ殿コントとして続いていますが、さすがにもう見る気はしません。
志村けんのドタバタ喜劇的な笑いは、さすがにもう時代遅れでキツイだろう、そう思っていましたが。

なんとアニの子供達は(7歳と5歳)は、バカ殿に夢中で、現役の志村けんのファンだと言うじゃありませんか。

親子二世代に渡って子供の心をガッツリ掴む志村けん、これはちょっと凄い事じゃないかと思います。

子供の頃からビートたけしや明石家さんまが今でも好きだと言う人も沢山居るでしょうが、志村けんみたいな存在の人って他には居ないかなと思う。

もう、なんと言うか、ドラエモンのレベルに到達してるね。

そんな志村けんのブログに・・・・

ステーキ食べて嫌な事してるより、
コッペパン食べて好きな事してる方がいい

そんな事が書かれていました。
仕事の内容と生活レベルの話しかと思いますが。

「え?アンタはもう、好きな事してても一生ステーキの人でしょ?」

とか

「え?嫌な事してコッペパンの俺はどうすれば?」

みたいなツッコミも有るでしょうが、概ね同意出来ます。

個人的な意見としては。

コッペパンは勘弁してほしい、俺はご飯が好きなんだよね、ご飯が。

2009年9月25日 (金)

お世話になります。

今日はバイクの登録手続きのために、陸運局へ。

連休明けの週末とあってか、ものすごく混雑しています。

景気が悪化して以来、こんなに賑わっている陸運局は珍しいですね、ひょっとして少しは景気が良くなってきたのでしょうか。

最近の若い人達は、車やバイクにあまり興味が無いみたいですが、今現在30歳以上の男性にはまだまだ車好きな人が多い。

それらの人達が現役で経済を支える向こう30年くらいは、自動車関連の消費活動が日本経済を大きく左右するのは間違い無いでしょう。

さて、陸運局から戻りまして、次は郵便局へ。

ちょっとした用事を済ませて帰ろうとしましたら、向いの幼稚園でお遊戯の練習をしています。

恐らくこの週末に運動会が有るのでしょう、本番さながらに音楽を鳴らして、ボンボンを両手に持った園児達がクルクル回ったり、ボンボンを振りながら踊っていました。

少しのあいだ見ていましたが、良く見てみれば子供達の動きはまだバラバラな部分が多くて、20人くらいの園児の間を、5人くらいの先生達が忙しそうに動き回り、子供達の動きを修整しています。

踊っている子供達よりも、先生達の方が疲れそうですね。(笑)

はたして運動会に間に合うのだろうか。

考えてみれば、我々、団塊ジュニアと呼ばれるベビーブーム世代が、一斉に引退する頃、たぶん30年後くらい。

その頃に社会の中核としてバリバリ働いているのは、この子供達なんだろうな。

少子高齢化社会を背負って立つ、期待のホープです。

まあ色々と負担をかけると思いますが、どうぞ宜しくお願いしますね。

とりあえず、運動会頑張ってください!

2009年9月20日 (日)

SEIYUが大変な事に。

来週は所属するサッカーチームの公式戦が有りまして、今年は殆ど参加していないのですが、このところ膝の具合も良いので久しぶりに出場しようと思っています。

そうすると、最近は殆どボールを使った実戦をしていない事が気になり、久しぶりに個人参加型のフットサルに行きました。

仕事を終えてから、近くのフットサル場で2時間ほどゲームをこなす。

まあ、フットサルとサッカーではかなり内容が異なりますが、まずまず悪く無い感じでした、足首を少し捻ったかな。

スパーマーケットSEIYUの屋上にあるフットサル場を出たのが、夜の10時。

ついでなんで夜食を買って帰ろうかと、まだ営業している食品コーナーを物色。

普段は殆どお酒を飲みませんが、たくさん汗をかいたのでビールでも。

スーパードライの500ml缶が、265円。

なんだか安い気がするので買ってしまおう。

お弁当のコーナーを見ると、鳥の照り焼きとソボロの弁当を発見。

398円か、コンビニで買うより安いねぇ。

昼食をあまり食べなかったので、お弁当1個では・・・・

すると、高菜のおにぎりが68円?安いな~コレは買いでしょう。

以上の3点をカゴに入れてレジへ行く、え~とたぶん800円くらいかな?

すると「お会計、498円です。」

えっ?何で!?500mlのビールとお弁当とおにぎりだよ?

1000円札をお財布に戻し、500円硬貨で支払ってレシートを確認すると、お弁当とおにぎりが半額扱いになっていました。

なるほど、遅い時間だから半額処分だったのか。

それにしたって、おにぎり34円って何だよって感じです。

もう、いっその事「ご自由にお持ち帰りください」ってレベルじゃん(笑)

業績不振にあえぐスーパマーケットでは、仁義無き安売り競争が展開されているとは聞いていたけれど、まさかここまで安いとは。

なんだかもう、世の中オカシクなって無いか?と、かなり不安になってしまいます。

そう言えば、SEIYUの食品コーナーは、ジュースやカップ麺がダンボール箱に入ったまま売られていて、なんだかディスカウントショップみたいだなと感じました。

買う立場としては安いのは有難い事ですが・・・・・

同じ商売人としては、かなり複雑な気分でした。

あそこまで安くしないと買ってもらえないんだもんね。

まったく恐ろしいのう。

2009年9月18日 (金)

道案内

ウチのお店には、何故か道を尋ねに来る人が多いと言う事は、以前にも書いたような気がしますが。

昨日の夕方に近い時間に、かなり歳のいったお爺さん(正直言って、かなりヨボヨボ)が現われました。

まあ、バイクに乗れそうな感じでは無いので、おそらく道が聞きたいのだろうと。

はい、何でしょう?

「えばがびげ、ぜばちだれね?」

えっ?な、何ですか?

「えじゃびがべ、じゃじゃみすんだ?」

はい?いや、よく聞こえないっす。

すると、もう一度大きな声を出そうと大きく息を吸って、あんぐり開けたお爺さんの口から、マンガみたいに入れ歯が飛び出した。

ちょっと笑いそうになったがセーフ。

入れ歯が無くなったおかげで、お爺さんの言葉はだいぶ聞き取りやすくなった。

「えびす駅は、どっちですかな?」

エっ!?恵比寿駅!?恵比寿は東京ですよ?恵比寿に行きたいんですか?

「えびすじゃない」

あ、違うのっ!?(って、今のは何だったの?)じゃあ、どちらに行かれるんです?

「あ~なんだ、あそこだよ・・・ほら・・・・」

鶴ヶ峰ですか?(いちばん近い駅)

「違う違う・・・・う~ん・・・」

じゃあ、西谷駅ですか?

「・・・・うん?・・・・・違うな」

どこですかねぇ?

「う~ん・・・・・あれだ、ほら・・・・・」

「・・・・・忘れた・・ハハハ・・・・」

Photo そ、そりゃ~困りましたね。

「あっ!ああ~!ほどがや!保土ヶ谷はどっちですかの?」

保土ヶ谷!?保土ヶ谷駅は3っつくらい先ですよ、歩いて行けないですよ。

「どっちですかの?」

いやいや、本当に歩くんですか?ここまでどうやって来たんですか?

「バスで来たんじゃ。」

じゃあ、バスに乗った方が良いですよ。

「バスに乗るんじゃよ。」

そ、そうですよね、バスですよね。

「バス停はどこじゃね?」

すぐそこです、信号渡ってそこから乗ってください。

ふうう・・・・なんか疲れた。

たぶんお爺さんは、何処からか保土ヶ谷駅行きのバスに乗るつもりが、間違えてコッチへ来てしまったのでしょう。

保土ヶ谷駅まで送っていくか、交番に連れて行った方が良いかと思ったけれど。

まあ、山奥じゃあるまいし、迷子になってもたかが知れているでしょう。

それにしても、

「・・・・・忘れた・・・・」

コレには思わず笑ってしまった。

2009年9月10日 (木)

得意ジャンル

サッカーW杯を来年に控えまして、日本代表はオランダとガーナの両国を相手に強化親善試合をしました。

いやいや相変わらず、日本代表は・・・・

弱い!(>Д<)

アフリカ人選手とのスピードの違い、パワーの違いを見ると気の毒になってしまうね。

その点で言えば、F1とかモトGPといったモータースポーツは、体格差がハンデにならないので、日本人にも向いている競技だと言える。

公営ギャンプルのオートレースには、50歳を過ぎても現役選手の人も居るくらいで、長く楽しめるスポーツでもあり、もっと沢山の人がスポーツとしてのバイクを楽しんでくれたらなと思う。

バイクをかっ飛ばす爺さんとか、ちょっとカッコ良いじゃない。

と、言う事で僕が考える・・・

☆こんな状況カッコ良く無い?バイク編☆

すっかり爺さんになった私は、山の上に静かにたたずむ温泉ホテルに宿泊していた。

そこへ地震が発生して、怪我人も数名。

電話が使えず、外部との連絡が出来ず救助が呼べない。

(ちょっと設定に無理が有りますが、深く考えずスルーしてください)

ふもとの町へと下りる峠道は、ところどころ地震による落石があり4輪車では通過出来ず、完全に孤立した状況。

早く誰かが救助を呼びに行かないと!だが車は通れない、どうすれば。

動ける宿泊客や従業員がロビーに集まり、どうにか救助を呼びに行こうと相談が始まった。

「そうだ、古いバイクなら一台ありますよ!僕は乗れませんが。」と従業員。

落石の転がる危険な峠道、一刻を争い、バイクで救助を呼びに行く。

そんな危険な任務に、誰もが黙り込んだその時・・・・

Photo 「ワシが行こう・・・」

「えっ爺さんが?」「大丈夫なんですか!?」「おじいさん無茶よぉ!」

とか何とか(笑)、そんな事が起きたらカッコイイかなと。

得意ジャンルが特殊だと、妄想もひと手間かかるってゆー、ね?

水泳が得意だったりするとネタとしては簡単なんだけど、アーチェリーが得意な人とかはどうすんのかねぇ?

ああ、妄想しない?そうっスよねー。

2009年9月 6日 (日)

事件発生!

先日、顔馴染みのお客様がお店にやって来ました。

この方はAさんと言いまして、わりと年配のおじさんです。

Aさん「ま~たヤラれちゃったよ!バイク盗まれた!」

ええ~!?またですかぁ?

と言うのもAさんは、去年の夏にも原付スクターを盗まれて新しいバイクに買い換えたばかりだったのです。

Aさんは、不便だからスグにでも次のバイクを買いたいと言いますが、さすがにチョット出てくるのを待ちましょうよ、といった感じでその日は帰って行きました。

すると今日、盗まれたはずのバイクを押して店にやって来たAさん。

ナント、Aさんが近所を歩いていると、自分の物と同じバイクに、二人乗りをした少年達が現われたそうです。

年配のAさんは一人、相手は若者二人。

ゆっくりと近づいて、曲げられたナンバープレートを確認すると、やはりそれはAさんの物。

「それは俺のだぞ!」と一喝して、しばらくは押し問答。

しかし結局は「警察呼ぶぞ、逃げるなら今のうちだぞ!」とAさんが言うと、若者達は走って逃げました。

戻ってきたバイクを確認してみると、ナンバーが曲げられている他には大した被害は無かったので、これはかなりの幸運と言えるでしょう。

バイクの盗難はとても多くなっていますが、だいたいは見つからないか、ボロボロに壊されて直せる状態では無い事が多いのですから。

それにしても、今回Aさんが若者達を発見した場所は、盗まれた場所から100mも離れていない場所だったと言います。

なんと言うか、この若者達もずうずうしいと言うか、何も考えていないと言うか、困ったもんですね、恐らく近所の悪ガキでしょうけど。

大胆にも犯行場所のスグ近くで乗り回されていたバイク・・・被害届けは出してあったのだから、警察の人が発見出来ても良さそうなものだが、どうなのよ?まあ警察も方も色々と忙しいのでしょうけど、少しガッカリです。

今回は何事も無かったが、もしAさんが少年達から「うっせえ、ジジイ!」とか言われて暴行されていたらと思うとチョットねえ。

警察官がお店に来て、戻ってきたバイクを確認して帰り、Aさんとしても大した被害は無かったので、もう良いやって感じです。

と言う訳で、今回は・・・・一件落着!めでたしめでたし。

でもね、これに懲りたらAさんも。

何と言っても。


カギを付けっ放しでバイクから離れるのは無しですよ!


ま、悪いのは盗む方なんですけどね。

2009年9月 1日 (火)

もしもの時は

たぶん、皆さんは既にご存知の事かと思いますが。

ナント今日から!


9月です。

正直言って、あまり「夏が好きっ!」というタイプの男ではありませんので、せいせいしたっちゅーか、ホっとしたっちゅーか。

まあ今年は雨も多くて、夏らしい夏では無かったけれど、今日からは「秋」と言う事で、ひとつ宜しくお願いします。

9月1日は毎年、「防災の日」という事で防災訓練をしたりするワケですが、このところ地震も多かったので、今日の訓練はバッチリ本気モードだったんじゃ無いですかね。

FMラジオの番組では、「もし、災害が起きたら何を持って逃げる?」なんてテーマでメッセージを募集していたけれど。

まず第一に持ち出すべきは「自分の体」なんじゃ無いの?

以前、阪神大震災であやうく助かった被災者から話を聞くと言うTVの番組があって、司会者の人が「大きな揺れが来た時、何をしましたか?何をすれば良いですか?」と質問したところ。

その被災したお母さん曰く「あんなに揺れたら、何にも出来ませんよ(笑)」と言われてしまい、収録スタジオが変な空気になった事がありました。

お母さん曰く、立つ事も出来ずテレビやタンスが飛んで来て(本当に飛んだらしい)、うわ~って言ってる間に、2階の天井が落ちて来たそうです。

そりゃあ何にもできんわな。

日頃の備えは大事かも知らんけど、逃げる余裕が有るウチに逃げるが勝ちってもんでしょう。

まあ生きてさえいれば、後の事はなんとかなるもんです。

僕らが子供の頃は、教室の椅子にそれぞれ自家製の防災頭巾というのを付けていて、普段はクッションとして使っているけど、防災訓練の時は頭を守る頭巾として使っていましたが、アレは今でも有るのでしょうか?

9月の防災訓練の日は、頭巾を被って集団下校なんて事もやってましたね。

Photo ちょっとカビ臭くなった頭巾を被って家まで帰るのは、なんだか馬鹿馬鹿しい気がして、だいたいは途中で脱いでしまったけれど。
もし神戸のお母さんの言うような激しい地震が来ていたら、あのスカスカになった頭巾ではたいした役に立ちそうも無かったな。

大地震・・・・無ければ無いでありがたいけど、まあ生きてるウチに一度くらいは遭遇しそうな気もします。

とりあえず、何も持たずに逃げますよ、逃げられるもんならね。

無くて困るものは「自分の体」です、あとはまあ、後から何とかするさ。

2009年8月28日 (金)

ハイ、夏終わり。

コンビニでは「おでん」が始まりまして、夜になりますとスズムシの鳴き声なんかも聞こえてきますね。

朝晩はだいぶ涼しくなって・・・・

すず・・・

す・・・・ハっ・・・・(* >ω<)=3ヘックション!

どうも2日くらい前から鼻水が垂れて、ノドも少し痛い。

知り合いやご近所の人にも、「○○さんが新型インフルエンザだって!」といった話も聞くようになりましたので、そろそろ人混みに出る時にはマスクを使った方が良いかも知れません。

今日は区役所へ行く用事があったので、ひと足早く衆議院選挙の投票を済ませてきました、期日前投票という方法です。

僕もそうですが、これといった支持政党を持たない人には、なかなか悩ましい選挙ですね、今回は。

はたして民主党に政権を任せて大丈夫なのか?という疑問符は付くものの。

長引く不況や年金問題など、あえてリスクを選択せざるを得ない程に、現政権に対する不満が膨らんでいるのでしょう。

どちらが政権を取ったとして、急激に景気が良くなるなんて事も無い訳だし。

そろそろ落ち着いて、じっくりと国の舵取りをして欲しいものです。

お互いに足の引っ張り合いで、首相や閣僚がコロコロ入れ替るとか・・・とにかくもうウンザリなんだよな。

ま、31日の開票速報は、おでんでも食べながら見守りますかね。

2009年8月26日 (水)

効果報告

日記の記事で確認したところ、グルコサミンのサプリを飲み始めてから一月と少し。

ぶっちゃけどうなのよ?効果はあったのか?

コレがですね。

効きました、どうやら効果は有るみたいです。

飲み始めて2週間くらいから、ジョギングの翌日に感じていた強い痛みを感じないくらいに。

おかげで日々のトレーニングも順調にこなしており、ここ2~3年では体のキレが一番良い状態かと思う。

もうすぐ始まる、社会人サッカーの秋季大会が楽しみです。

体のキレを確かめるには、バック宙をやってみれば分かる。

体のキレが良ければ、高さがでるので一目瞭然というワケです。

この2年くらいは、よけいに膝を痛める可能性が有るのでやりませんでしたが、昨日ひさしぶりに跳んでみました。

動画→「somersault.wmv」をダウンロード

まず、一発で決まったのでホッとしましたが、あまり高さはでませんでしたね。

ちょっと危なかったかも・・・思わず苦笑い。

しかしながら、今後のトレーニングでまだキレは戻りそうな気がするので、まだこれからでしょう。

軽い冗談のつもりで「50歳までバック宙が出来る体力を維持する」と日頃から公言していますが、あと13年なら、まったく不可能では無い気がしてきました。

いずれにせよ、グルコサミンのサプリは膝に痛みが有る人にはとりあえずオススメ出来ます。

僕も引き続き、飲み続けてみようと思っています。

オマケ動画「奇跡のPK」→「pk.mpg」をダウンロード

2009年8月22日 (土)

北海道最高!

やはり、夏のツーリングと言えば北海道でしょう、常識で考えて。

爽やかな風、どこまでもまっすぐに伸びる道路、地平線に沈む夕日。

ああ~北海道最高!

ま、僕は行ったこと無いんですけどね。

Photo お客さんから頂いたツーリング土産です。

レーズン入りのバターサンドクッキー、ウマし!ごちそうさまでした。

ドラマ「来たの国から」とか、「ムツゴロウとゆかいな仲間達」を子供の頃にTVで見ていたので、北海道には漠然とした憧れがあります。

いつかはバイクでのんびりと旅してみたいとは思いますが、北海道は遠いうえに広い、最低でも一週間は休まないといけませんね。

だいぶ先の話になりそうだけど、いつか、必ず。


余談ではありますが、以前は毎年2~3回は放送されていた「ムツゴロウとゆかいな仲間達」を最近見ませんよね、毎回楽しみに見ていたのに残念です。

少し前の話になりますが、東京あきるの市のサマーランドへ動物王国を引っ越すとかって話がありました。

その「東京ムツゴロウ動物王国」は、なんとか開園にはこぎつけたものの。

キタキツネが持っているエキノコックスという伝染病が問題になったり、なかなかお客さんが集まらずプロデュースした会社が倒産してトンズラしたり。

結果として、たったの一年で閉園になってしまいました。

今は本拠地の北海道に戻った動物王国ですが、「東京進出」なんて変な気を起こさなければ、今もTVの「ゆかいな仲間達」は続いていたかも知れませんね。

子供の頃に一度くらいは考えませんでした?

「大人になったら、動物王国に行って働きたい」

とかね。

最近はガッツリ気合の入った動物TV番組が少ない様な気がする。たまにやってるのは、投稿ビデオを集めただけの低予算番組ばかりです。

「野生の王国」「わくわく動物ランド」なんかは良かったよな。

最近はドラマも視聴率が低いって話だし、ここはひとつTV局さんには、「気合の入った動物番組」ってヤツを作ってもらいたいね、ぜひ。

2009年8月14日 (金)

夏休みの宿題

決して自慢するわけじゃありませんが。

子供の頃の夏休みの宿題というやつを、2学期の始めに耳を揃えて提出した事が無かった。

最初からやるつもりが無かった訳では無く、一応は、それなりの、葛藤が。

以下、日付と進行状況の関係を明らかにしてみました。


7月30日:今年こそはコツコツやろうと思い、さっそく手を付ける、すると意外に簡単な課題ばかりで、アッと言う間に3日分をクリア。

8月1日:ここ3日で約10日分をクリア、余裕。

8月2日:やっぱり、最後にまとめてやれば良いじゃん。

8月15日:少し、宿題が気になりだす。

8月20日:まだ10日ある、慌てるような時間じゃ無い!

8月23日:あと一週間で夏休みが終わってしまう、宿題なんかやってる場合か!

8月25日:集中すれば、3日もあれば充分。

8月28日:いよいよ勝負の時が来た!丸一日宿題に取り組むが、5日分がやっと。

8月29日:半日くらい必死にやるも、どう考えても間に合わないとあきらめる。

8月30日:一日中、言い訳を考えて夏休み終了。


登校初日には、半分以上も手を付けていない宿題を家に置いたまま登校。

先生に何故出さないのか?と聞かれれば。

答えはもちろん「まだ出来てません。」

今年こそは計画的に!と毎年思っていたけれど。

気が付けばいつものパターンに。

いやあ、じつに不思議な・・・・・ことも無いですね。

2009年8月12日 (水)

地震・雷

昨日の夜は、少し気の早い台風が関東に向かってグイグイ接近中という事で、激しい雨が降っていた。

湿度が高くムシ暑かったので、僕はエアコンの効いた部屋でグースカと寝ておりました。

すると、明け方の5時ちょうどくらいに・・・・

枕元に置いてあった携帯電話が突如鳴り出した。

ピピピピピッ!ピピピピピッ!ピピピピピッ!

設定して有る着信音とは違う、聞き慣れない電子音。

寝ボケ気味の頭で、うん・・・?何これ・・・?メール?

と、携帯に手を伸ばしたその時、グラグラと激しい揺れが!

うわっ!また地震かっ!!こんどこそ来たかっ!?

幸いすぐに揺れは収まり、物が倒れるほどの揺れでも無かった。

ふう、脅かしやがって・・・・それにしても、先週に続いてまたか。

・・・・ん?そう言えばさっきの携帯の着信は何だったのかな?

そして携帯を見てみると、やはり1件の新着メールが。


緊急地震速報
静岡沖で地震発生。強い揺れに備えて下さい(気象庁)



コレは・・・予言かっ( ̄□ ̄;)!!スゲェ、さすがドコモ!

じ、地震を予言したのかぁぁぁ・・・・・と思ったが、冷静に考えてみたら。

静岡で揺れを感知→近隣エリアのユーザーにメール送信。

そういったサービスなんだろうな、こんなの初めてだったからビックラこいたぞ。

メール着信から揺れ始めまでは、だいたい3秒くらいだったか。

あの特別な着信音さえ覚えておけば、机の下に逃げ込むくらいの時間は有るな。

なかなか良いサービスですね、時代は進んだものです。

とかなんとか、科学の進歩に感動した夜明け・・・でしたが。

朝のニュースを見たら東名高速が崩れていました、やっぱり自然の力には勝てません。

このお盆時期に東名高速がダメと言うのは、社会的な影響大ですね。

もし大地震が起きて、首都圏都市に大きな被害が出た場合に、東名高速は救助・救援の大切なラインになる。

そのラインがこうも簡単に崩れてしまうのは、かなり問題が有ります。

第二東名は、やっぱり必要かもなと思いました。

2009年8月 6日 (木)

昔話・金縛り編(夏っぽく怪談でもどうよ)

中学生のある時期、頻繁に金縛り体験にあっていました。

最初の時は、ちょうど今みたいな寝苦しい夏の夜だった。

う~ん寝苦しいな・・・と、もがいているうちにウトウトと。

夢を見ていた。夢の中で僕は、どこか記憶にあるような古い民家にあがりこんでいる。

見知らぬイガグリ頭の少年が居るけれど、顔はボンヤリとした感じで良く見えない。

その家の電話が鳴り、少年が受話器を取った。

すると少年が「えぇ!?おばあちゃんが死んだっ!?」と叫んだ瞬間・・・

ハッと夢から覚めたのですが、体はビクとも動かない。

目は開いていて、なんとか助けを呼ぼうと声を出そうとしたが、「ア・・・ウァ・・・アァ・・・」とわずかに咽が鳴る程度。

部屋の中は何故か不自然なくらい真っ暗で、物の配置がごく僅かに把握できる程度。

すると暗闇の中で、部屋を仕切る襖がスーっと開いた。

そこには襖を開けた男(おそらく)が立っていて、こちらを覗きこんでいる姿が影になって浮かびあがっている。

Photo その真っ黒い影は、背格好から明らかに家族ではなく、いったい何者なのか・・・

「誰だ!?」声を出そうとしても、逃げようにも、まったく身動きが取れない。

すると突然、影の男がこちらに向かって、ほとんど飛びかかってくる様な勢いで動き出した。

ガタッ、ガサササ、ドタッ、ドスドス・・・

ウワーッ!!!・・・・意識が遠くなり、次に気が付いた時には布団の中で普通に寝ていた。

恐る恐る手を動かしてみると、これも問題なく動く。

部屋の中は、先ほどの不自然な暗さは無く、襖もきちんと閉まっていた。

オカシイな、夢だったのか・・・・

そう思い、台所で水を飲んで、もういちど布団に戻ろうと掛け布団をはがすと。

色が変わるくらいに敷布団がぐっしょりと濡れていた。

その汗と思われる染みで、枕と敷布団に「非常口マーク」の様な人型がしっかりと描かれていた。

不思議なのは、確かに汗はかいていたけれど、Tシャツや短パンはさほど湿っていなかった事です。

以上が初体験の金縛り、それから何度かの金縛り体験があったけど、だいたい半年くらいの間に集中して、それ以降はパタリと無くなった。

それから数年、社会人になりたての頃の事です。

家も引っ越して、ベットで眠るようになっていたのですが。

久しぶりの金縛りが、また唐突にやってきました。

中学生の頃に何度か体験していたのと、「金縛り現象って奴は、脳が覚醒していても、神経をうまく働かせられない状態、いわゆる麻痺の状態に近いものだろう」そういった知恵もついていたので、さほど慌てる事も有りませんでした、余裕ですね。

ああ、なんだよ金縛りか?メンドクサイなぁ・・・そう思った程度です。

どこか動かせる部分はないかと試してみると、手足は完全に動きませんが、腰だけは僅かに動くみたいです。

ほらね、マヒみたいなもんなんだって。

ジワジワと腰を動かして、芋虫が動くみたいにベットの端へと移動しました。

ベットから転がり落ちる衝撃で、金縛りから脱出できそうな気がしたからです。

ズズズ・・・ジリジリ・・・少しずつ這い進み、ズルズルとお尻がベットからはみ出して、いよいよ肩のあたりまでベットの端に届き、ホラホラ、もうちょっとで落っこちますよ~!もう殆ど上半身全体がベットの横の空中にハミ出して、いよいよ落っこち・・・・無い?・・・うっ、浮いてるぅ~!?

えぇ~!?ウソでしょぉ~!?

と思った瞬間、フワーっと意識を失い・・・気が付くと部屋のドアの、すぐ目の前に立っていました。

意識がモウロウとしていて、なんだかオカシイと思いながらも、とりあえずドアを開けようとノブを探しましたが、いつもの場所にノブが無い、アレレ?と手探りでノブを探すと、いつもの位置よりも随分と低い位置に有りました。

あちゃ~コレは・・・・俺、浮いちゃってる?いわゆる幽体離脱とかってやつか?

意識はモヤモヤとしていましたが、ガチャリと開いた扉から部屋の外を伺うと、廊下と玄関が見えた。
Photo_2 見慣れたいつもの玄関だったけど、少し違和感が有ったのは、高いアングルから見下ろしている様な感じだったから。

すると、また意識が遠くなり、次に目覚めたのはベットの上でした。

今度はハッキリとした現実感もあり、汗はかいていなかった。

それ以来は、そういった体験は一度も起っていません。

最後の1回は、かなり強烈でした。

ベットの上でモゾモゾしている時には、夢などでは無く、完全に覚醒している感覚が有ったからです。

まあ、実際にはリアルな夢だったのかも知れませんが。

もしあの時に、寝ている自分の姿を見ていたなら・・・・もう少し霊魂の存在を信じていたかもな。

それ以降、眠っている時に殆ど夢を見なくなりました、不思議と言えば不思議ですね。

ちなみに、幽霊とかを見た事は有りませんし、霊感的なモノも、たぶん無いと思います。

2009年8月 2日 (日)

昔話・初恋編(夏っぽく恋バナでもどうよ)

ここ最近の数年ほどは、アゴのヒゲと鼻の下に生えるヒゲを、うっすら伸ばした状態をキープしております。

もともとヒゲが濃いので、毎日剃ると顔が痛くなるから剃らずに放置しているだけのですが。まあまあ似合ってるから良いんじゃない?と、なかば無理やり「お洒落」だと自分を納得させています。

鏡を見て少し上を向くと、アゴの下に古い切り傷の痕があり、その部分だけはヒゲが生えず、ちょっとしたハゲ状態になっています。

もともと忘れっぽいタチでもあり、終わった事には執着しませんので、今までの人生に後悔する様な出来事も殆ど思いつきませんが。

このアゴの傷にはちょっとした後悔と、いわゆる初恋の思い出が刻まれており、鏡で傷跡を確認するたびに思わず「ハァ~」となってしまうのです。

だいぶ古い話で、もう時効でしょうからお話したいと思います。

かなり長い話です。

小学校の5年生から同じクラスになった彼女とは、お互いに気安く話が出来る仲の良い友達でした。

性格が明るく、よく笑う彼女と僕は波長も合い、いいかげんな替え歌を歌ってゲラゲラ笑ったり、「ひょうきん族」で見たギャグを真似してふざけあったりしていた。
普通はこの年頃ならば、異性と話をするのは退屈であり、男友達と遊ぶ方が楽しかったりするのですが、どうも彼女とはよほど相性が良かったのか、どんな友達と遊ぶよりも笑いが絶えなかった。

僕としては、そんな楽しい日々が続いてくれれば他に何かを求めるものでは無かったけれど、やはり彼女を女の子として意識しないわけにはいきません。一目惚れという感じでは無く、気が付いた時には彼女の事を好きになっていました。

あれは確か、6年生になったばかりの頃。

クラスで班ごとに壁新聞を作って、いよいよ教室の壁に貼り付ける作業をしていた。

壁に画鋲を打ち込んでいくと、一箇所だけ壁が硬くて刺さらない場所があり、指でグイグイ押しても、どうしてもポロリと落ちてしまいます。

壁新聞を押さえながら「何か叩くもの無い?堅いものなら何でも良いよ」と言いながらまわりを見ると、ちょうど手の届く机の上に鉄製の筆箱が有った。

「誰のか知らないけど、ちょっと借りるよ~」と言って、筆箱で画鋲をコンコンと叩くと、どうにか刺さりそうな雰囲気だ。

するとモンダイの彼女が「ちょっと、その筆箱、私の!」と言って怒っています。

「あ、そう?ま、良いじゃん、もう少しだからさ」と、半分からかう気分もあり、さらにコンコンと叩いていると「ちょっと返してよ!」てな感じで、フザケ半分の押し合いになった時に、椅子から足をすべらせた僕が転び、机にアゴを打ちつけてしまったのです。

最初は、たいした事は無いと思い「痛ってぇ~なぁ・・・」と、アゴを押さえた手がみるみる血だらけに、教室は大騒ぎになり、彼女は少し震えているみたいだった。

けっきょく僕は、ただちに校長先生の車で病院に担ぎ込まれ、パックリ開いた傷口を縫合されました。

病院まで迎えに来た母親には「何したの?ケンカ?」と訊かれ、
「いや、コケたら机にブツけた。」と素っ気無く答えておきました。

そのまま早退して家に帰った僕は、たいして痛くもなかったのですが、母親が「横になってた方が良いんじゃないの?」と言うので、そのままグースカと夕方過ぎまでのん気に眠っていた。

夕方に目を覚ますと母親が「○○さんて子の、お母さんから電話があったよ」と言います、それは彼女のお母さんでした。

「え?・・・あ、そう?」とトボけると。

「ウチの子のせいで~みたいな事いってたけど?」と母。

「あ~・・・それカンケー無いよ、自分でコケただけだから。」

「うん、そう言っておいた、ウチの子はしょっちゅコケるんで、勝手にコケたんでしょ~?って(笑)」

「それで良いよ。」

「でも、気にしてたみたいだけどね、ずいぶん謝ってたよ。」

「じゃあ、明日言っとく・・・」

で、まあ次の日学校に行くと、仲間達がワーっと寄ってきて、「大丈夫かよ~」「スゲェ血が出てたよなぁ」なんて大騒ぎになってしまい。

ギャーギャー言ってるウチにタイミングを逃し、「オマエのせいじゃ無いから気にすんなよな」と言うつもりでいたひと言が、結局は言えないままに。

一度タイミングを逃してしまうと、今さら言い出すのも、よけいに当てつけがましいような気もしてしまい・・・いつしかまた仲良く話をするようにもなったので、怪我の事はサッパリと忘れてしまいました、僕は。

とくべつ、相手が好きな子だったからという理由で、自分だけのせいにして庇った、というつもりも無く。率直に「アレは自分が悪い」と思っていたから先生や親にも何も言わなかったのです。ただそれだけの事でした。

それから、中学校に進んだ僕らはまた同じクラスになりましたが、以前の様に気楽に2人だけで話をする事は少なくなっていた。ありがちな話ですが、やはり子供同士の無邪気な間柄にあった親密さは、多少ぎこちないものに変わってしまったのでしょう。

中学一年の秋頃だったと思います、部活の先輩達の陰険なイビリにもどうにか耐えられそうなメドが立ち、それなりに中学生活に余裕が出てきたころでした。

隣のクラスのK君が彼女に告白をするという情報が仲間から伝わり、僕はかなり動揺していた。

隣のクラスのK君と僕は、小学校が違っていたので話をした事も無いのですが、サッカー部に所属するスポーツマンでカッコイイ顔をしており、女子からも人気が有るという話だ。

え~と、こういう場合、何をどうしたら良いのだろうか?

何と言っても、つい半年前までは小学生だったくらいですから、まったくどうして良いのやら。
じゃあ、俺も告白する?いやいや、告白ってどうやんのよ、付き合うの?付き合ったら何するのよ?ワカラン、いやいやマズいぞ、どうしよう・・・

とかなんとか、僕が見苦しくグルグル、ジタジタしているうちにK君が堂々の告白をして、その結果、フラれた様だという話を聞いた。
かなりほっとした反面で、K君はカッコイイなぁ、俺にはとても告白なんて・・・と惨めな気分を感じてもいたのです。

そんなブルーを感じていた放課後に、部活の集合場所で仲間達と着替えをしていると、サッカー部のグラウンドの方から、K君がスタスタと歩いて来た。

告白の件を知っている同じ体操部の仲間達は「おい、Kが来たぜ、あいつフラれたんだろ?」なんてヒソヒソと話していた。

するとK君は僕のそばへ、まっすぐに歩いて来た。

どうやら用が有るのは僕みたいだけれど、お互いの顔と名前は知っていましたが、今まで話をした事は無い。

K君は僕の目の前まで来て、挨拶も何も無く。

ニッコリ笑いながら「ちょっと、アゴを見せてもらえる?」と言いました。

僕は少し上を向き、K君は僕のアゴの傷を、ほんの僅かな時間確認して「ありがとう」と、またニッコリ笑ってグラウンドへ戻って行きました。

う~ん、カッコイイ奴だな・・・と僕は、殆ど瞬間的にK君のことを、良い男だと認めていました。

その場に居た体操部の仲間達は、まったくワケが分からず、「何アレ?」「アゴが何なの?」「何の用事だったの?」と、僕にしつこく訊いてきたけど。

「知らねぇ、なんだかワカラン、俺にも」と適当にトボけておきました。

小学校の頃に出来たアゴの傷、もちろん違う小学校から上がってきたK君は知るはずも無い。

ほとんど自分でも忘れていたような、この傷の事を覚えている人物と言えば、まず彼女以外には居ないだろう。
と言う事は、この傷の事をK君に伝えたのも、彼女以外には考えられない。

本人すら忘れかけていたアゴの傷の事を、K君は誰から、いつ、どんな風に聞かされたのか、いくら子供でもだいたいの察しはつくものです。

あるいは、すぐにでも彼女に「何故K君に怪我の事を話したのか?」と言う事だけでも訊ねるべきだったのかも知れない。

今思い返してみれば、それはたった一度だけ、彼女が僅かに発信したシグナルだったのです。

ですが、僕は何もしなかった。

半分は・・・・ひょっとすると自分の勘違いかも知れない、たまたまK君は他の誰かから怪我の事を聞いて・・・・とかなんとか、ヘタレな逃げ道にハマりこんでいた部分があり。

もう半分は・・・・K君のあまりにサッパリした男らしさにスッカリ打ちのめされてしまい。

あっそう、フラれたの?そんならやっぱり俺でしょ・・・といった流れに姑息さを感じて、どうにも抵抗があったのです。

それに、彼女の気持ちを確かめたとして、「それからどうすんのよ?」という疑問は依然として残ったままでした。

ううう、ワカラン・・・ワカランから、分かるまでは保留!もうそれしか無い。

まったくの馬鹿です。

ほとんどその直後だったと思いますが、僕の仲良い友達が彼女に告白してフラれ、僕は彼女の友達から「付き合って欲しい」と言われ、それを断った。
そんな、間が悪く仕組まれた様なドタバタがあっと言う間に起きて、いつの間にか僕らは、同じ教室に居ても殆ど口をきかない距離になっていました。

2年生に進級してクラスも別になり、たまに廊下ですれ違っても声すらかけず、どうする事も、何も出来ずに中学を卒業して別々の高校へ進み、以降は一度も会うことは無かった。

以上、地味ですが初恋の思い出というやつです。

だいたいからして男子の初恋などと言うものは、ダサくて恥ずかしく苦いだけの思い出というパターンが、ごく普通ではあるけれど。

そんな苦い思い出に通じる傷跡を、よりにもっよって顔に残しているとは。
しかし、その教訓をバネに!今ではチャンスを逃さない男になって・・・・無いな。
人というものは、基本的な部分ではそう変わるものでは無いみたいです、残念ながら。


今回、この思い出話を書くにあたって、当時の事を細かいところまで思い出そうと記憶を辿ってみて思ったのですが。
子供の頃というのは実に毎日が楽しかったんだなと、しみじみ思います。
半年後のお楽しみがあり、来月のお楽しみがあり、来週のお楽しみを待ちきれず、早く明日が来ないかと興奮しながら眠ったものでした。
もう一度子供に戻りたいとまでは思いませんが、「明日が楽しみで仕方が無い」という世界観は取り戻したい、そんな気分になりました。

不満ばかりを溜め込んで、キツイ現実から少し目を背けながら毎日をやり過ごす、残りの人生をそんな風にすり減らしてしまうのはもったいない。

「全ての可能性について実現可能だと信じる」それが大きなポイントではないかと思います。

まあ、やるだけやってみましょうか。

2009年7月22日 (水)

どっちなのよ?

さあさあ、皆さんお楽しみの皆既日食でござい・・・

えっと、曇っていて何も見えないけど。

えっ?もう終わった?あ、そう・・・。

じゃあ、まあ話は大幅に変わりまして。

「フルチン」って言うじゃない?

いわゆる男性が下半身を露出した状態の事ですが。

どうもその「フルチン」の事を、「フリチン」なんて言ってる馬鹿がいて、おいおい馬鹿言うなよな、「フルチン」だろ?常識で考えて・・・

・・・・とか思ったけど。

どうも良く良く考えて見たら、言葉としては「フリチン」の方が正しい様な気がしてきた。

だいたい、「フルチン」ってどういう事だ?後半のチンはちんこで良かろうが。

「振るちん」って事か?

あるいは「FULLちん」・・・つまり、FULL(全て)開放されたちんこ。

横ちん、ハミちん、FULLちん・・・それが「フルチン」の語源か。

対して「フリチン」の語源は何だろうか?

やはり「振りちん」か、フリフリちんこ=フリチンなのか?

いや、もしかすると「FREEな状態のちんこ」フリーちんこ、略して「フリチン」の可能性は無いだろうか?

う~ん・・・「フリチン」?「フルチン」?

コレほど重要な問題を、検証せずにおくべきか。

さっそく辞書を引いてみた。

【ふりちん】下ばきを着けず、ちんちんを丸出しにしていること。ふるちん。

【ふるちん】「ふりちん」に同じ。

三省堂:大辞林第二版より。

結果として・・・・どっちでも良いのでした。

余談ですが、さらに辞書を引いてみますと・・・・

【振り】あるいは【振る】という言葉だけで、すでにチンコ丸出しという意味を含んでいるらしいです。

辞書より~【振り】褌(フンドシ)や腰巻をつけないこと。多く男子にいう。ふりちん。


調べてみると実は、かなり古い言葉らしいんですよね【フルチン】


・・・またどうでも良い事を掘り下げてしまった。


2009年7月16日 (木)

サプリメント

以前に手術した膝がだいぶ痛みだしまして。

日々のジョギングなどもかなりしんどい、そんな状態になってきました。

これはまあ、膝関節の半月板(膝軟骨)がいよいよダメな状態になっているからであり。ちょうど痛みの激しいあたり見ると、軟骨が横にハミ出して、皮膚がポコっと膨らんだ感じになっています、なぜこんなことになってしまったのか。

あかんではないか。

筋肉や骨と違い、軟骨は蘇生しません。

要するに放っておいても、安静にしていても治らないのです。

コレを改善するには、手術してイカれた軟骨を切除するしか無いのですが、この手術がけっこう痛いしお金もかかる。

あかんではないか。

Photo そんな訳で、物は試しに買ってみました。

「グルコサミン&コンドロイチン」のサプリメント。

最近、美容整形などで良く聞く「ヒアルロン酸」ですが、グルコサミンとコンドロイチンは、ヒアルロン酸を構成する物質です。

強力な保湿成分であるヒアルロン酸は、皮膚に注射するとプルプルのお肌になると言いますが、実はこのヒアルロン酸は膝の関節にも重要な働きをしています。

膝の関節にはいわゆる「水」が貯まっていまして、その「関節水」の主成分がヒアルロン酸なのです。

整形外科などでは、ゼリー状のヒアルロン酸を直接膝関節に注入するという治療を行う事もあるそうですが、必ずしも効果が出るものでは無いと言います。

「グルコサミンを飲むと膝が治る」みたいな事は言われておりますが・・・・

グルコサミンを飲む→ヒアルロン酸が体内で作られる?→膝関節の動きがスムーズになる?

といった感じの、かなり回りくどいうえに、微妙な疑問符が付くサプリメントでございます。

多くの研究機関が検証実験や研究を行っていますが、今のところ医学的根拠は確認されていません。

しかしながら、かなりの確率で「関節の痛みが緩和される」というデータが有るのは間違い無いらしいです。

ネット通販のユーザーレヴューを見ると「一週間で膝の痛みが消えました!」とかなんとか、かなり良いコメントが並んでいて・・・・う~んちょっと騙されてみるかぁ?

って事で、昨日から飲み始めました。

自分の身体を使った臨床実験です、良い結果が出たらまたお知らせしたいと思います。

お肌までプルプルになったりして?

ちょっと期待してます。

2009年7月14日 (火)

昭和人情記

バイクを買いに来たお客さんが・・・

「こないだパンク修理してもらった時に良くしてくれたから、次はココで買おうと思って。」

このパターンが・・・・本当に、何よりも嬉しい。

まだハタチやそこいらの頃、今から15年以上も前になるけれど。

当時の僕は自分の事を、そこそこ世の中の事をわきまえた、いっぱしの大人だと考えていたけれど。

今振り返って当時の自分の考えや振る舞いを思い起こして見れば。

てんでお話にならないガキだったなと、ちゃんちゃらプーで笑っちゃうねと、モウね、恥ずかしくってワキ汗がダクダク出てくるレベルでしたね。

その後、会社勤めの10年ちょっとで「我慢」という物を覚えた。

そして、自営業者として、誰にも頼れず自分の力だけで世の中を行き抜かなければならない経験を積み上げていくウチに、今までは見えていなかった物が、またひとつ見える様になった気がします。

それをひとことで言えば「人情」とか「お互い様」といった、日本人には昔から普通に有った感覚なんですけどね。

まあ、若い頃は生意気だったんで、そういった感覚そのものを「馴れ合い」と見なして、むしろ疎んじていた気がします。

「人の情けが身に沁みる」とは言いますが。

沁みますね、今は。

ビンビンに沁み込みます。

特に年配の方の人情に触れるたびに、いつも思う事がひとつ有ります。

現在の日本という国が豊かで平和な国になったのは、昔は多くの人がこういった「お互い様」の心を持っていたからでは無いか?最近の日本が調子悪いのは、そういった感謝の心や助け合いの精神が薄れたからでは無いか?そういった事を感じてしまいます。

もう一年くらい前の話ですが。

お店の前でお客さんと話をしていて、ふと気が付くと足元に小さな犬が寝転んでいました。

あれ?この犬お客さんのですか?

と聞いてみても知らないと言う。ハテ?どこから来たのか・・・不思議に思いながら、お腹をコロコロ撫でていました。

すると自転車に乗った、いかにも「肝っ玉母さん」風のおばさんが現われて。

「あら、ゴメンね。また勝手に出て行っちゃってさあ、探してたのよ。」

なんだ、そりゃ良かった。モコモコした小さな犬を抱き上げて、自転車のカゴに乗せてあげると、あばさんは・・・

「ありがとね~」と言って去って行きました。

それから半月ほど過ぎた頃に、僕より少し若いくらいの息子さんを連れてお店に来たおばさんは、息子のバイクが丁度古くなったので新しいのを買うと言う。

Photo 「ほら、犬が世話になったからね、せっかくだからお兄ちゃんトコで買おうと思って。」

だ、そうである。

このセチガライご時世に、そんな理由でか。

チョット震えが来るくらい感動した、昭和の人情恐るべし。

べつに追いかけてとっ捕まえた、ってワケでも無いんだけどなぁ。

沁みますわ、いや本当に。

何と言うか・・・わりと若いお客さんなんかは、色々と親身にサービスしてあげても・・・

「アザース!また来ますっ!」なんて言って、それっきりだったりするけれど。

年配のお客さんの義理堅さには、毎度ジーンと来てしまいます。

なかには、お金を払う事に「徳を積む」意識を持たれているご年配もいらっしゃる様ですが、その感覚がなんだか少し分かるようになりました。

神様、ホトケ様、お互い様。

2009年7月10日 (金)

赤十字

いよいよもって、運転免許証の更新期限がギリギリになりましたので、ようやく重い腰を上げて試験場に行ってまいりました。

進入禁止違反といった細かい減点がありまして、また今回も講習付きの更新手続きです。

ゴールド免許への道のりはなかなかに遠い。

さて、運転免許試験場の出入り口には、必ず赤十字の方が待ち伏せしていまして、「時間の有る方はお願いします!血液が足りてません!」と呼びかけています。

まったくお恥ずかしい話ですが、今だもって献血というものをした事が有りません。

自分が輸血を必要とする立場になる事もあるでしょうし、きょっ、協力しなければっ!・・・とは思うのですが。

血液が身体から抜けて行く感覚がどうにも怖くて、献血に協力する勇気が出ないのです。

健康診断なんかで、ほんの少量の血液を抜いただけで心臓がドキドキしてしまうので、大量に抜かれた日には心臓がガス欠で止ってしまうんじゃ無いかと疑っています。

あとはアレのせいだね、映画「スペースバンパイア」。

Photo エイリアンにガーっと精気を吸われて、カッサカサのミイラになるやつ。

あんな感じになったら大変だからね。

ま、大袈裟なんだけど。

そんな訳で、赤十字の人とはなるべく目を合わせない様に・・・

「いや、拙者・・・先を急ぎますので、しからば・・・」と今回もまた、スタコラ逃げ帰った次第であります、無念。


余談ですが「スペースバンパイア」は面白い映画ですね。
吸血鬼モノでありながらSFであり、ゾンビも登場して、しまいには宇宙吸血鬼と人間の恋愛もアリ。
もう何が何だかという感じですが、単なる「B級ホラー」と片付けてしまうには惜しいものを感じます。

いや、別に惜しく無いか。

2009年7月 8日 (水)

それは去年の夏のこと

去年の夏は、暑かった?寒かった?

季節がサクっと1回転した今となっては、覚えちゃいませ・・・・

いや、覚えてる。

やたらめったら暑い夏だったな。

もう嫌になるくらい暑かったので記憶に残っているのもありますが、去年の夏にこんな事が有りました。

近所の花火大会にあわせて、お店の裏でバーベキューをしようという事になったのですが、このクソ暑いのに焼肉ばっかりでは・・・と思い。

デザートにカキ氷を作ろうと思いついたのです。

もう花火の日が間近に迫っており、慌てて手近な大型ホームセンターに行き、氷をゴリゴリ削る機械を探し求めました。

食器関連の売り場や、アウトドアグッズのコーナーまで調べたのですが、カキ氷マシーンは見当たらず。

店員さんに「あの、カキ氷を作る機械?あのゴリゴリするやつ、置いてませんか?」と訊ねてみたところ。

「あ~すみません、昨日までは有ったんですけど、全部売り切れちゃったんですよ」

しまった!一歩遅かったか、こう暑いと考える事はみんな同じですね。

それでも諦めずに、何件かのデパートやディスカウントストアーへ行ってはみましたが、どこもカキ氷マシーンは売り切れでした。

カキ氷マシーンが飛ぶように売れるとは、今年の夏は飛び切り暑いって事なんだろうな。

『カキ氷マシーンが手に入らなかった』それが去年の夏のこと。

2年連続で同じ失敗は出来ない、25日のバーベキューにはカキ氷を!

Photo と、言う事で・・・早めに注文しておいたカキ氷マシーンが届きました。

電動式ですから、レバーをゴリゴリ回さなくても自動でカキ氷が出来るというスグレ物です。

まあ、旧式のゴリゴリする機械も風流で良いですけどね。

2009年7月 6日 (月)

鏡を見たら驚いた。

それは、今朝の歯磨きタイムの事。

鏡に映った自分の顔をボケ~っと見ながらシャカシャカシャカ・・・・

お、目ヤニがついてますね。

目ヤニ・・・・・ん?あ、あれ?

んぉう!?おおおっ!?

うおぉおおぉ・・・こっコレはっ!!!!!!

ひょっとして!?

めっ・・・めめめめめめ・・・目尻の・・・

目尻の小じわって奴じゃ有りませんかっ!?

うわースゲェ!いつから?3ヶ月くらい前までは確実に無かったぞ?

ってか、俺オッサン?オジサン?

いやまあ、37歳なんだからオッサンなんだろうけど。

Photo 目尻の小じわって!さすがにひくわ。

いやー本当にビックリした・・・・いつのまに・・・・

目尻の小じわかぁ・・・やっぱ確実に年とってるもんだわ。

ドモホルンリンクルでも買おうかしらね。

2009年7月 1日 (水)

夏のBBQ大会

あ~もう、ムシムシと暑いっスね。

なんだか急に忙しくなってきたし、こりゃもう夏って感じですわ。

夏と言えば、バーベーキュー!

か、どうかは知りませんが久しぶりに店裏BBQ大会やります。

キッズ達には、スイカ割り大会&カキ氷をご用意。

お子様連れの参加大歓迎。

昔から夏の定番と言われながら、実は・・・殆どやらないスイカ割り。

夏休み→宿題→絵日記→どヘタくそなスイカ割りの絵。

かなりベタな感じですが、ノスタルジックで良いでしょ?日本の夏。

Photo 《ワイファク店裏BBQ》

日時:7月25日(土) 18:00くらいからスタート。

2009年6月27日 (土)

伝説の男

朝、目が覚めてTVをつけたら、マイケル・ジャクソン死亡の報道で埋め尽くされていた。

その昔、神奈川ローカルTV局のTVKに、MTVのミュージッククリップを深夜にタレ流す番組があったので、我々にとってマイケル、マドンナ、シンディ、a-ha、ペットショップボーイズあたりは、とても馴染み深いアーティストです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/SONY_MUSIC_TV

マイケルについては・・・何とも・・・はじめから同じ地球人という気もしなかったので。

マイケルでも死ぬことがあるんだな。

あるいは。

マイケル星に帰ったんだなと。

それにしても、連日の報道を見ていて思ったのですが。
いわゆる訃報と言いますか、故人になったとたんにニュースでは。

《マイケル・ジャクソンさん(50)》

とか。

《マイケルさんは、ロスアンジェルスの自宅で》

とか。

何で急に「さん」づけになるのかね?微妙に違和感が有るんだよな。

《歌手のマイケル・ジャクソンさん(50)は、今朝、心不全の為・・・・歌手で女優のマドンナさんは「とても悲しくて涙が・・・・」》

マドンナまで?

「マドンナさん」って・・・・

その辺の表記の扱いには、報道機関で共通のルールみたいな物が有るのでしょう。

先日、日本の某アイドルグループのメンバーが逮捕された時に、その扱いをどうするかでだいぶモメたと聞いています。

○○容疑者・・・・いかにも悪人みたいで大袈裟?
○○○○の○○メンバー・・・・いまひとつ曖昧?
○○氏・・・・堅い?堅いかな?
○○さん・・・・・とりあえず今回は○○さんの方向で。

えっと・・・話が逸れましたが。

とにかくマイケルさんはスーパースターでしたね。
数々の伝説、逸話、記録、記憶を残しました。

思わず笑ってしまうような逸話から、洒落にならない事件まで。

マイケルさんは日本のアーティストでは無いけれど。
またひとつ、「昭和の象徴」が失われた。そんな気分です。

2009年6月25日 (木)

近所の和尚さん。

和尚さんが乗っているのは、20年前の原チャリバイクです。

その名もホンダDJ-1Rと言う、80年代の懐かしいスクターですが、もちろん今となっては骨董品と言っても良いくらいのシロモノです。

大きな声じゃ言えませんが、古いうえに・・・しょうじきボロい和尚さんのDJ-1Rは、ちょこちょこ調子が悪くなります。

その度に、今回も修理しますか?と聞くわけですが、ご高齢の和尚は「俺にはコイツが最後の相棒」と言うコダワリも有るらしく、何度かの修理を行っています。

物を大切にするお年寄りに、かんたんに「新しいのに買い換えましょうよ」などと言ってしまうと、「最近の若いもんはコレだから」なんて怒られそうですしね。

さて、あくまで「オショウ」と言うのは我々の中での通称というか、愛称の様なものですが。もう3年くらい前から我々のあいだでは「オショウ」と呼んでいます。

和尚の歳は恐らく70~80歳くらいでしょうか、白い髪がごく僅かに残る頭や、穏やかそうな目つきは、いかにも良いお話を聞かせてくれそうな「和尚さん」そのものです。

時々、お坊さんの袈裟姿で走り去るDJ-1Rをお見かけしますので、どちらのお寺の住職さんかまでは存じませんが、便宜的に「オショウ」と呼ばせてもらっている訳です。

そして今日、和尚がめずらしく歩いてお店にやって着ました。
いつもの袈裟姿ではありますが、バイクには乗っていません。

事情を聞いてみると、やはりDJ-1Rが動かなくなり、出先に置いて来たそうな。
で、今バイクは何処に有るのでしょうか?

「常盤台公園の弓道場の横に置いて来た・・・」

ああ、知ってますよあの弓道場なら。

って言うか、和尚・・・その手に持っているのは弓ですね?

へえ、弓道なんかやるんですか・・・・・えっ、アレ?

ひょっとして、その格好はお坊さんの袈裟じゃ無くて・・・・

弓道の人が着る和服ですか?

と言う事は・・・和尚は・・・お坊さんじゃ無いの?

だって、もう3年も・・・・・あれええぇぇ??

Photo いかにもって感じの・・・・ウソでしょ????

いやいや、まだ「弓道をするお坊さん」可能性も・・・・

今さら違うと言われても、これから先も「オショウ」だけどね。

2009年6月24日 (水)

4年ぶり。

元気ですかーっ!

と言う事で、健康診断へ行って来ました。

特に気になるところは有りませんが、定期健診です。

思えば、会社員だった2005年の6月検診が一番最近の健康診断ですから、まる4年ぶりの健康診断となりました。

少なくとも年1回は受けねばイカンね、もう若くも無いのだから。

飽きもせずサッカーを続けているので、体重はこの15年くらい変動無く。
殆どお酒は飲まないし、最近はタバコも止めました。

不安が有るとすれば、独身者の宿命として食生活はデタラメなので。
意外と「血糖値」といった目に見えない部分には影響が有るかも?ですね。

このところ、視力が落ちたかな?と感じていたのですが、一番小さいCマークもバッチリ見えたのでひと安心です。

採血担当のベテラン看護士さんからは、「こんなに射しやすい血管は、ちょっと無いわね。」と、誉められ?ました。

「スポーツしてる?ゆっくりで良い脈だもの。」とも言われ、かなり嬉しい。

お医者さんに身体の事を誉められると、なんだか凄く嬉しいのは何故だろう?

例えば、あくまで例えばですが、エッチなお店の女の子から身体を部分的に誉められたとしても、そりゃあリップサービス、あるいは営業トークってもんでしょうが。

お医者さんから誉められたところで「また健康診断に行こうかな・・・」と思う人はまず居ないので、それはもう事実として受け止めて良い事になる。

そういった「お世辞抜き」な部分がググっと来る、そう言う事かな。

手相見のオバちゃんから「あんた、良い手相してるよ~」なんて言われても、ホントかよ?って思うだけだしね、そりゃ悪い気はしないけど。

今のところ、健康なのが当たり前の様に感じているけれど。人の身体なんて、いつ何時どうなる分かったものでは無い。

病気がちなお金持ちと、健康な貧乏人。

どちらが幸せかと言えば、間違いなく後者でしょう。

「健康」というやつも、この世で数少ない「金で買えないモノ」のひとつですな。

ありがたや、ありがたや。

2009年6月22日 (月)

200Q

バイク屋をやっていますと、わりに頻繁に聞かれる事ですが。

「それって、自分で出来ますか?」と言う質問。

スピードメーターが動かなくなったバイクを修理したいお客さん。

「メーターを動かしているケーブルが切れていますね、新しいワイヤーに交換すれば直りますよ。」

「・・・それって、自分で出来ますかね?」

概ねそんな流れで聞かれるのですが。実はこの質問がとても困るのです。

出来る人には出来るし、出来ない人には出来ません。そう答えるしか無いからです。

バイクの機種にもよるけれど、一般的にスピードメーターケーブルの交換には、それほど特別な工具を必要としないし、技術的にさほど難しい部分も有りません。

それはあくまで、「僕にとっては」と言う事であり。

「自分で出来ますか?」の人が、どの程度の道具を持っていて、どの程度の技術を持っているかを知らなければ、出来るor出来ないという判断のしようも無い。

で、まあ・・・出来るとも出来ないとも、何とも言えないというか・・・・と、どう説明するべきか言いあぐねていますと。

「そんなに難しいんですか?」と、更に微妙な質問。

いや、簡単ですよ。プロには造作も無い仕事ですけど、それは機械の構造を理解していて、作業の過程で確認すべきポイントを把握していて、なおかつ実践的な整備経験の積み重ねが・・・・・まあその、何だ・・・出来る人には簡単に出来るって事です。

「出来る人には出来るし、出来ない人には出来ないのです。」

と、前置きが長くなりましたが今回のお題は、その売れ行きが大変な話題になっている。

村上春樹の新作長編小説「1Q84」についてです。

発売からたったの一ヶ月で100万部を突破し、今なお書店では品薄の状態が続いてるという話ですから、それこそ色々なタイプの人がこの本を読んだ(あるいは、これから読もうと考えている)事でしょう。

ここまで大々的なあつかいになれば、村上作品のファンは勿論のこと、小説は随分と読んでいるが村上作品は初めてといった人、小説は好きだが村上作品は認めん!と言った人や、あまり本は読まないけれど話のネタに読んでみようという人まで。

個人的には村上作品を長編、短編、エッセイ等まで殆ど読んでいて、著者が毎回取り組んでいるテーマや、大切にしているディティールなども熟知していおり。長い小説を読む事にも慣れているので(どのみち毎日何かしら読んでいるわけで)、2巻で1000ページというボリュームも、すんなり楽しく読むことが出来ました。

読み終わったところで何かしら感想のような事を書いてみようとは思っていた訳ですが。

これだけ多くの色々な読書感をもった人々が読んでいる作品に対して、個人的な感想を書く事が、いったい何かの役に立つのだろうか?今はそんな気がしています。

難しい語句は使われていませんし、文体は独特の親密さを保っており、難解で理解不能という事は無いでしょうが。その長さゆえ、最後まで読み通すにはある程度の読書的体力は必要とするでしょう。
ふとした事から、現実に対して虚構や夢が浸食してくる(村上作品ではお約束の)構成や、暴力的な描写や性的な描写の部分は、受け入れる事が難しい人も居るでしょう。

「どんな小説ですか?」と聞かれても、まあ、その・・・何だ・・・・・

大筋としては、著者がインタビューで語った言葉がしっくりきます。

「10歳で出会って離れ離れになった30歳の男女が、互いを探し求める話にしよう、そんな単純な話をできるだけ長く複雑にしてやろうと。」

確かにそんな感じです、単純で、長くて、複雑。

単純で、長くて、複雑な小説を読みたい人は読めば良いし。
とくにそんな物を求めていない人には、オススメするものでは有りません。

マラソン競技を趣味にしている人が言うには、マラソンは苦しくて退屈な競技では無く、42キロを走るという行為は、エキサイティングでドラマチックな体験なんだと言いますが。
僕もサッカーをするので、日常的にわりと長い距離を走りはしますが。間違ったとしても、いっぺんに42キロを走ろうという気にはなれません。
ドラマチックもなにも、ヘトヘトのボロボロになってお終いでしょうし、ドラマ性を感じながら42キロを走るには、もっとランニングに特化した長期間のトレーニングが必要なのでしょう。
そして、何よりもそれは、僕の求める種類の興奮とは違うものだと思うからです。

長くて、単純で、複雑な「1Q84」という小説を、注意深く読み通した体験は、僕にとってエキサイティングでドラマチックではありましたから。まずは、それだけのトレーニングが出来ていた自分を評価したい(小さく、静かに)と思います。

今後も「1Q84」には多くの論評がなされて、それぞれの主観から議論が交わされる事でしょうが、そっち方面には今の所、あまり興味がありません。

「1Q84」の中で、主人公の父親が主人公に対して言った言葉なのですが、この部分が僕は気に入っています。

「説明しなくてはそれがわからんというは、つまり、どれだけ説明したところでわからんということだ」

なるほど、そうかも知れない。

村上春樹の作品は多くの言語に翻訳され、世界中で多くの読者に読まれています。
恐らく現役の作家の中では、最も広く世界中で読まれている作家でしょう。
とは言え、誰にでも楽しく読める小説だとは言えません。
同じく世界中で読まれている「ハリーポッター」といった作品とは、まったく違う性質の言語作品なのですから。

単純で、長くて、複雑。

1Q84 BOOK 1 1Q84 BOOK 1

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1Q84 BOOK 2 1Q84 BOOK 2

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2009年6月19日 (金)

ノンアルコール

今夜の金曜ロードショウは「ルパン三世」ですね。

初期作品の「マモー」が出てくるやつ。

もうね、何回見たと思ってんの?殆どセリフまで暗記してるってレベルだぞ。

でも。見たいんだよな、今夜は焼き鳥でも食べながらルパムだ。

でもって焼き鳥と言えばビール、間違い無い。これはもう金曜日の次が土曜日だってくらい間違い無い。

Free_2 そして以前もお気に入りとして紹介した、KIRINのノンアルコールビール。

僕の場合は夕食を食べながら味噌汁の様にビールを飲む事が多いのですが。

アルコール入りのビール(と言うか普通のビール)を夕食時に飲んでしまうと、何かと不都合な事が多い。

夕食の後、つまり仕事が終わってから寝るまでの過ごし方は、大きく分けて2つ。

ジョギング等の運動をするか、本を読むか。あとはTVを少し見る程度。

ビールを飲んでしまうと、もちろん運動は出来ないし、本を読んでも眠くなってしまう。

そ・こ・で・ノンアルコールビールですよ!

そもそもアルコールに弱い僕には、こいつくらいで丁度良い。

先日も蒸し暑くてノドが渇いた夜に、コンビニまで出かけて購入しました。

簡単な食事と一緒にグビグビ飲みますと。

プハーッ(≧◇≦)

のどが渇いてると効くねぇ!もうホントのビールと同じみたいだよ。

不思議ですが、こいつを飲むと少しばかり緊張が和らぐと言うか、気分がほぐれるような感じもします。

たぶん、ビールを飲んでいる時のリラックスした感じを、味覚の記憶から錯覚的に得ているのでは無いかと思いますが。

いや~不思議だよなぁ・・・何だか眠くなって来ちゃったよ。
そして、仰向けに寝転がると、なんだか天井がグラグラと揺れているような?

揺れているような???さすがにそれはオカシク無いか!?

ハッ、と気が付いて缶のラベルを良く見てみたら。

Green に、似てるけど違うね、間違えてホントのビール飲んじゃったよ。

この間違い・・・・車を運転する時だったら。

かなりマズいよな。

FREE と GREEN か、似てると言えば似てる・・・よね?

2009年6月16日 (火)

駐車場の猫

誰でも子供の頃に、一度くらいは心当たりが有るのでは無いかと思いますが。
野良犬や捨て猫を連れて帰り、「飼えないから捨ててきなさい!」と言われ、しぶしぶ空き地に置き去りしたといった様な事が。
たとえ飼えないにしても、せめてエサをあげるくらいは良いじゃないか。子供の頃はそう思っていましたが。
色々と経験を積んだ今になって思うのは、やはり飼えない(責任を持てない)動物にエサを与えるのは間違った事だ、という事です。
街の野良犬・野良猫とはいえ、あくまで相手は野生の動物であり、安易にエサを与えてしまうと自力でサバイバルする能力が下がってしまう。そしたまた、人間に対する警戒心が薄れ、思わぬ事故に遭う事も。

ひと月くらい前から、夜になると必ずやって来る子猫がいまして。
こちらを警戒してあまり近くには寄って来ませんが、何か食べ物を期待しながら待っている様子です。
すまんが食べ物はやらんぞ、隣はラーメン屋さんで野良猫がウロウロしていると衛生上具合が悪い。ウチにしても、お客さんのバイクのシートに爪をたてられてはたまらないからね。
気の毒だとは思うが、無視していればそのうち他所へ行くだろう。
ところがある雨の夜、裏口のドアを開けると、しっとり濡れた子猫が座り込んでいた。いつもは近づけばサッサと逃げだすのに、その日はあまりにも腹が減っていたのか弱々しい泣き声をあげている。
しかたねぇなあ、主義を曲げるには抵抗を感じるが、一回だけ、今回だけ、本当に今回だけだぞ!と念を押してから、冷蔵庫から取り出したウインナーを2本だけ与えました。

一時的にオマエさんの腹は満たされるかも知れんが、結局はお互いのタメにならないんだ、そこんとこ分かるか?ホントにこれっきりだぞ。

結論から言って、やはり食べ物を与えるべきでは無かったのだろう。その日から毎晩の様に子猫はやってくる様になってしまった。充分に予測できた結果ではあるけれど。
裏口を開けて表へ出ると足元に寄って来たり、ドアのすぐそばにジっと身を潜めていたり。

やいこら、もう二度と食べ物はやらんぞ。どこかでネズミを捕まえるとか、ゴミを漁るなりして自立したまえ。
何日かすると、説得が通じたのか、あるいは他へエサを探しに行く様になったのか、姿を見かけなくなった。

ところが昨夜の事。コンビニへ出かけようと裏口のドアから踏み出したその一歩目で、グニャリと柔らかいモノを踏んだ嫌な感触が。
しまった!と思い、体ひねりながら慌てて足を上げたが、もう遅かった。
「フシャーッ!!!」と奇妙な唸り声を上げて飛ぶように走り出し、途中、恨めしそうに立ち止まって振り返った子猫は、その時はじめて後ろ足の異変に気が付いたのか、ピョコピョコとびっこを引きだした。

踏みつけたのは右の後ろ足だったみたいだな。踏みつけた勢いからして恐らく折れているだろう。この子猫が2度と近づいて来る事は無いだろうし、足の骨折が原因で野垂れ死にする可能性も高い。

猫も自分も、しばらく動かずにお互いを見ていた。
いやいや、まさかこんな事になるとはね。わざとでは無かったが、やはりそもそもの最初からエサを与えたのがマズかった。変な期待を持たせなければ、子猫がドアの外でジッと待ってるなんて事は無かっただろう。

「腹を空かせた子猫に食べ物を」という、動機は「善」であったとしても、結果として不幸な結末となる事は往々にしてあるものだ。

ついこないだ「正しい事が通らない事もあるんだ。」と芝居がかった捨てゼリフをはいた大臣が居たね、そう言えば。

オマエさんの怪我は恐らく、野良猫として生きていくには致命的なものになるだろう。もしどこかでオマエさんが動けなくなって息を引き取る時に、俺の事をどう思い出すのだろうか。ウインナーをくれた人間としてなのか、自分を蹴っ飛ばした人間なのか。
どちらでも、好きに考えてもらって構わない。オマエさんには野良猫としての行き方があり、こちらには人間としての事情が有る。現実的に言って、いちいち可愛そうな子猫を引き取って育てる事は不可能なんだ。

足を引きずりながら子猫は闇に消えて行った。そもそも最初から係わりあいにならない方がお互いの為には良かった、そういう種類の出会いって有るもんです。

相手が猫であれ、人間であれ。

と、少し感傷的に書いたこの文章を発表するか、このまま削除してしまうか。それは一晩考えてから決めるとしよう。

今日はとりあえず寝てしまおうと裏口のドアを開けると。

Photo ・・・・普通に歩いてるね。

脅かしやがって、ちくしょう。

2009年6月 8日 (月)

富士5合目ツーリング

このところ、週末になると雨ばかりでズルズルと延期になっていたツーリング。

前日までの雨降りがウソのような、シャキーン!晴れです。

お店に集合したメンバーもご機嫌の笑顔で、予定時刻に順調なスタート。

Photo 第2集合ポイントの東名高速・海老名パーキングに到着してド肝を抜かれました。
すっ、すげぇバイクの台数だな!高速道路の割引&久しぶりの好天に恵まれ、考える事はみな同じ、「走りに行くっきゃ無ぇ」という事なのでしょう。

これだけの台数のバイクが、もし、いっせいに走り出したら・・・大変な事件だわね。

殆どのバイクは伊豆・箱根方面を目指すので、道志街道は比較的空いていました。

森の新鮮な空気を浴びながら、快適なクルージング。

案内役として先頭を走りながら、時おりミラーを覗いて後のメンバーを確認すると・・・・

あれ?なんだか数が多いような気がするけど。

箱根方面ほどでは無いのでしょうが、やはりいつもの道志よりはバイクが多く、いつの間にか他のグループと混ざり合ったり、分かれ道で散っていったり、追い抜かれたり・・・そんなこんなで、道志におけるライダーの人気休憩所「道の駅・道志」に到着。

いつもは閑散としていて、いかにも田舎のドライブインといった感じの道の駅が・・・

やはり大変な数のバイクで埋め尽くされており、何やら大変な熱気です、何か特別なイベントでも有るのか?ってな具合です。

しばしの休憩と、朝食代わりに名物の豆腐を食べたりして出発。

道志峠の終点は山中湖でして、天気が良ければ湖面に映る富士山がみえたりする絶景スポットです。

今日のテーマに「山中湖で富士山をバックに記念撮影」を見込んでいましたので、それが成功すれば目的の半分は達成かなと。

Photo_2 結果は・・・・ご覧の通り、ちょっと雲が邪魔しているけど、まあ良しとしましょう。

山中湖と河口湖のあいだの辺に、「忍野八海」という観光地が有るのをご存知でしょうか?

富士山からの湧水が出る八つの池がありまして、なんだかんだと言い伝えと言いますか、伝説みたいなお話も有るようですが。

メインの見所は、湧水池そのものよりも。

Photo_3 古い藁葺き屋根の古民家が保存されており、歴史資料として見学出来るところでしょう。

池のほとりにある水車小屋からは粉を挽くカタカタという音が聞こえ、広い農家屋敷の中には、古い調度品や農機具などがそのまま置いてあり、自由に触れる事も出来ます。
外は日差しがキツく暑いくらいなのに、中は冷んやりと涼しく、やたらに薄暗い。

最近じゃあ、こんなに薄暗~い家ってまず無いよな(笑)

Photo_4 縁側の廊下や、玄関の高い「上がりかまち」なんかは、日本の家って感じでじつにシックリきます。

伝統的な日本建築の家屋は、湿気の多い気候ゆえ床板が地面から離れています。
結果として玄関の土間と板間の段差は大きくなる訳ですが、腰掛けて丁度良い高さの「上 がりかまち」は、家の中では履物を脱ぐ日本文化の特徴的な造作物とも言えますね。
Photo_6 昔の人の創意工夫には、色々と感心させられる事が多いです。

ひととおり古き良き日本の文化に触れましたので、腹が減ったからメシです。

旅行やツーリングの楽しみと言えば、食事の楽しみも大きなものです。

富士吉田名物のうどん専門店「あきら亭」で昼食タイム。

初めて食べる人は、あまりの硬さに驚くという強烈な麺のコシ!それが富士吉田うどんの特徴です。

Photo_7 最近流行のB級グルメとしても、まだあまり有名では無いですが、僕はこのうどん、かなり好きですけどね、そのうち有名になって人気が出るかな?

昼食の時間にしてはだいぶ遅めの時間でしたが、お店には沢山のお客さんが居ました。

市内には他にも美味しいうどん店がたくさん有るらしいので、何店かを食べ歩き・・・と言っても何杯も食べられるもんじゃ無いですが。

富士吉田のうどん、オススメです。


腹ごしらえも済んだところで、今回のメイン企画「バイクで富士登山」のお時間です!

と、言ってもバイクで登れるのは5合目のパーキングまでなのですが、それにしても標高は2千3百メートルですから、かなりの高地です。

空気が薄くなりますので、「山頂付近ではバイクの調子が悪くなる」なんて噂も聞きますが・・・

富士スバルラインは五合目まで続く有料道路です、終点は富士五合目であって、当然の事ながらそこから他へ抜ける事は出来ません、行って、帰ってくるだけです、バイクは往復料金1600円。

どこにも抜けられない道路だけあって車は比較的少なめで、気持ちの良いペースで走る事が出来ます。

やはり標高1000メートルを超えたあたりからは、どうもバイクが大人しくなったみたいに坂道を登る勢いが落ちる感じですが、調子が悪くなるという程の事は無かったのでご安心を。

頂上のパーキングには、大きなお土産屋さんとか神社などもありまして。

基本的には、山頂までの登山者の為の施設だとは思うのですが、五合目を見に来る観光客も多いみたいです。

さすがは世界のフジヤマって事で、やたらにガイジンさんが多かったのも気になりました。

Photo_8 五合目から山頂を見上げると・・・・

「てっぺん、近っ!!」という感じです。

「ちょっと頂上まで行ってくるわ~」とか言って、ササーっと行けてしまいそうなほどに近く見えますが、五合目~山頂までは7時間ほど歩くそうなので、そんなに楽なものでは無いでしょうね。

よく絵に描かれる富士山は、だいたいにおいて青色に塗られていますし。

じっさいの話、遠くから見た富士山も青く見えますよね。

たぶんそれは、大気のせいでそう見えるだけなのでしょう。

空気は無色透明のはずが、空が青く見えるのと同じ理由かと思われます。

実際に間近に見る富士山は、ご覧の通り、どちらかと言えば赤いのです。

真っ赤な富士山なんて、なんだか不気味っす。

下を見おろせば、雲海のモコモコとした海原に陽射しの反射が光り、なんだか凄ぇトコに来たなという感じでした。

Photo_9 足元の雲が邪魔をしなければ、お土産屋さんの展望台から、凄い景色が見れたのでは無いかと想像しますが。

山頂付近が霞ひとつなく晴れる事は、かなり稀な事なのだそうです、残念でした。

無事にお店まで帰りつきまして、恒例の手作りカレータイム!

はいはい、お待たせ~カレーが温まりましたよ~・・・・

Photo_10 スっ、スマン!今回はレトルトで勘弁してちょうだい、用事があって準備が・・・ね。

ま、次回はまた手作りカレーに戻しますよ、もう恒例になってますから。

帰りは渋滞に巻き込まれてだいぶ時間が遅くなりましたが、ツーリングコースとしては見所も豊富で良い感じでしたし、何より天候に恵まれたのが良かった。

雲を上から見下ろす富士山からの眺めは、「天空の城」みたいな気がしますし。

忍野の古民家は、「となりのトトロ」に登場する家に近い雰囲気がありました。

つまり、ジブリ映画のファンにもオススメのツーリングコース!

と、無理やり言いきってしまって、良いかも知れないな。

さあ、次はどこへ行きましょうか。

2009年6月 3日 (水)

良くワカリませんが。

つい昨日の事ですが、ようやっとの事でケータイの機種変更を済まして来ました。

2週間ほど前でしょうか、NTTドコモさんから電話がありまして、まあ早い話がそろそろムーバは勘弁してくれと、色々と割引も用意してますんでフォーマにして下さいよと、概ねそんな事を言われました。

そうなんです、つい一昨日までは、ド旧型のムーバを使っておりまして。

赤外線無し、アプリ無し、デコメール不可、バーコード読めず、カメラ故障、という完全なるデジタルデバイドだった訳です。

「最近のケータイ料金体系は複雑でどうも解りづらい・・・」なんて話も聞いていましたが。

解りづらいどころか。

まったく理解不能です。

ドコモショップのお姉さんに勧められるままに、少し古くて安い機種を選択、それでも3万6000円とか?けっこうするのね。

あんまりお金持って来なかったし、カード払いで良いのかしら。

だがしかし・・・機関銃の様に繰り出されるお姉さんの説明に、必死で相づちを打っていましたら。

基本料金のプランが・・・・

ハイ、それでお願いします。

割引とポイント還元で・・・・

ハイ、お願いします。

機種代を通話料金とあわせて分割で・・・・

じゃあ、それで。

2年契約にしますと更に基本料金が・・・

それでお願いします。

本日のお支払いはございません♪

そうなっちゃいますか、じゃあそれでお願いします。

結局のところ、分割払いの機種代と同程度の割引が有ったので、毎月5000円弱の請求は変わらずに、ムーバ~フォーマに移行出来て、機種もまずまず新しい物になった。

のだと思う・・・いまひとつ自信は有りませんが。

今度の機種は文字の打ち方とかも微妙に違くってイラっとしますね、やたらにブ厚い説明書も見る気にならないし。

色々と便利になるのは良いことだけど、着いて行くのがおっくうでイカンです。

電気も来てない様な山奥で暮らせば、それはそれでサッパリしそうな気もするなぁ。

2009年6月 1日 (月)

どうなんだ?

このところ週末になると決まって雨が降る。

バイク乗りはもちろん、そうで無い人も、ジメジメとした気分で毎日を過ごしているのでは無いでしょうか。

今度の週末は、雨で延びのびになったツーリングの決行日。

こっ、今度こそはと天気予報を見ておりますが、週末はまずまずの・・・

まあ、まだ分からんですかね、いちおう期待はして週末を待ちましょう。


さて、最近は漫画を原作にした映画やらドラマが人気ですが。

今度はあの「こち亀」が、香取君の主演でドラマになるそうですね。

Photo 香取君が・・・両さん?

だいぶギャップが有る気がするけど、どうなんだろうか。

両さんのイメージと言えば。

①基本的にモテない、金が無い中年。
②チビだけど、やたらにパワフルでエネルギッシュ。
③手先が器用。
④プラモや模型、車、バイク等、趣味の分野では博識。

最初に思い浮かぶ両さんの姿と言えば。

派出所の机の上で、飛行機のプラモを作っている姿でしょうか。
毛の生えた太い指で、精巧なプラモを難なく組み上げてしまう、そんな感じ。

「こち亀」は、少年ジャンプにおいて我々が少年の頃から人気が有った訳ですが。

少年だった僕が「こち亀」を読んで漠然と感じていた事は。

まあ、こういう大人になるのも悪く無いのではないか・・・という事だったと思う。

無理に出世しなくても、お金が無くても、カッコ悪くてモテなくても。

毎日好きな事を自由に出来て、結果としてそのジャンルではチョット凄かったりして。

「そんな風なら、良いんじゃ無いか。」そう思えるお手本でした。

今はこんな時代ですので、真面目にコツコツ地道にやらないと惨めな大人になる、そんな重圧を若い人達は感じている様な気がしますけど。

「両さんみたいな人生も良いよなー」って、そんな気分になれるドラマになれば良いですけどね。

香取くんか・・・・どうなりますかねぇ。

2009年5月31日 (日)

届いた

1q84 村上春樹の新刊、「1Q84」(いちきゅーはちよん)です。

前作の「アフターダーク」から5年も経っていたんですね、早いもんです。

「アフターダーク」は最近の村上作品にしては短めで、実験的な要素も有ったのか内容もイマひとつ??な感じで、販売部数もさほど伸びなかったと記憶しています。

今回の「1Q84」は上下巻あわせてドーンとボリューム満点の1000ページ超。

で・・・ありながら。書籍通販大手のamazonには、過去最高の予約が殺到したとか。

出版元の新潮社では予想を上回る反響に、大慌ての増刷決定で早くも68万部を出荷予定との事。

新潮社の広報よりますと「大変な反響で、社会現象になるかも・・・」とか言ってますが、それはちょっと大袈裟なんじゃ無いかな?

予約が殺到した背景には「1Q84」の内容やストーリーが、発売まで完全に秘密にされた事が要因になっていると思います。

普通なら、宣伝広告に大まかな内容と言うか、どんな性質の本であるかくらいの事は説明が有るもんです。

「感動の純愛ラブストーリー」だとか「犯罪捜査サスペンスの決定版」とかね。

この「1Q84」の秘密主義は、主に読者からの希望(内容を知らずに先入観無く読みたい)を受けて、作者と出版社が決めた事だそうですが、話題性という点では成功だったのでは無いかと思います。

なんたって、すごい予約数だったそうですから。

最近のネット通販は、書籍の場合は送料がかからず利用しやすくなった点も、過去最高の予約数に繋がったのかなという気がしますし。

秘密にされると、何だか知りたくなるのが人情ってもんですよね。

ブログをやっている人も増えていますので、いち早く読破して「秘密の内容について書いてやるぜ!」とかって人も多いでしょう。

まあ、そんな訳で。

驚異的なスタートダッシュで売れた「1Q84」ですが・・・・コレで、もし、面白くなかったら。

いや、そんな事は無いと思うけど、もし・・・ね。

「秘密にしといてコレかよっ!騙されたっ!」って事でフルボッコにされる事でしょう。

ま、そんな事は出版社も分かっている事でしょうし、面白いという自信は有るんでしょうけどね。

だ、大丈夫だよね。

2009年5月23日 (土)

気が早い

日中はムシムシと暑いけど、日が落ちて風がそよぐとそれなりに爽やか。

コレはもう・・・チョット気が早いけど。

    クルッ  
   ∧_∧ 
  ( ・∀・ )彡  夏だね!
 ⊂    つ 
   人  Y   
  し (_)

少し前に雨が降ったせいか、夕方になると蚊がウロウロと飛んでいます。

これはイカンと、60日蚊取りマシーンをスイッチON。

・・・去年買って、少ししか使ってない蚊取りマシーンだけれど。

これって本当に効いてんのか?

煙が出ないタイプだと、どうも効いてる気がしないよな。

やっぱり昔ながらの、煙モウモウ線香がシックリ来ますわ。

目がシパシパするけど、「効いてるな」って実感するもんね。


さて、さらに気も早く秋の東京モーターショーについてですが。

Photo 世界同時不況の影響で、だいぶ寂しい感じになりそうだって話です。

アメリカの自動車メーカーはご存知の通りの状況ですので、とうぜん不参加。

ベンツやポルシェといった、欧州の高級車メーカーも不参加。

参加メーカーが減ったので、開催期間も短くなり・・・・

自動車業界が盛り上がっていた頃のモーターショーは、普段は間近に見れないF1マシンや、漫画に出てきそうな未来の乗り物なんかもズラリと展示され。

Photo_2 「これは近いうちに実用化されそうだね」とか「市販されたら売れそうだね」といった議論のネタを、我々に提供してくれたモノでした。

こんな時期だからこそ、面白い展示や夢のある試作品なんかで、大いに盛り上げて欲しいのだが。

エコカーだとか電気自動車ばっかりじゃ、いまひとつ盛り上がらないと思うのよね。

まあ仕方が無いですね、国内のメーカーさんが頑張って盛り上げて・・・・

えっ!?2輪部門の、カ○サキが不参加!?

マジですか、そんな事が許されると!?

ちょっと、ちょっとちょっと!馬鹿言っちゃイカンよ、ぜひとも参加してくれないと困るでしょ。

あぁ~あ・・・何だかなぁ。

2009年5月19日 (火)

思い違い

先日、TV(まだアナログ)を見ていましたら。

「安西ひろこ」が芸能界復帰!なんつってまして。

「お~お~、安西ね、ハイハイ、ひろこね、ウンウン、久しぶりやね。」

てな感じで何となく見ていました。

なんでも休業中は、自給900円のバイトをしたりと苦労をしたそうですが。

・・・・あれ?安西ひろこって・・・・こんな人だったけ?

以前とだいぶ雰囲気が変わったような気が・・・ハテ?

こんな顔だったかなぁ~?

トークも何と言うか、もっとベラメェ調の・・・あれぇ~?

ひょっとして、俺が思ってる娘とは別人なのか?そうなのか?

ああっ、そうか・・・・俺が思ってるのはあの娘だ、やっぱり今は休業中の!

ホラ、何だ、え~と・・・ナントカ・ヒロコ?いやヒロコじゃ無いか。

え~と、う~んと、うわああぁ~もう少しなのに思い出せねぇ!チクショウ!

そんな感じで、「うわーイラっとするわ!」ってなったのが、たしか10日くらい前。

本日、めでたく勘違いの名前が浮かんで来ました!

それは唐突にやって来た。ピコーン!

わっ・・・・わ、若槻千夏だぁぁあぁぁーー!

あ~スッキリした、「安西ひろこ」と「若槻千夏」ややこしいねぇ。

それにしても、芸能人が忘れ去られるのって早いもんだよな。

2009年5月18日 (月)

延期の延期

泣く泣くツーリングを中止した昨日。

言われていたほど雨は降らなかったけれど、スゴイ風でしたね。

まあ、中止は中止として正解だったわけですが・・・・

一転して今日のこの天気の良さは何なんだ?

もう1日ズレてくれれば・・・と今さら言っても仕方が無いので、延期日程の件です。

当初予備日は24日としていましたが、24日は都合悪い人が多いので。

延期の延期で、6月7日(日)の開催といたします。

宜しくお願いしまーす。


大阪の中高生を中心に、新型インフルがプチパン(プチ・パンデミック)している様です。

関東に流れてくるのも時間の問題か、冬の流行り時期に持ち越しか。

橋下知事は、県内の学校を全て休校させる措置をとった様ですが、そんならカラオケBOXも営業自粛させた方が良いんじゃない?

学校休み→暇だねぇ→カラオケ行く?→カラオケマイク伝染。

あと、ゲーセンとかもヤバいね・・・・と言うか休校は得策なのか?

家でおとなしくしてる子供なんて、ごく僅かなんじゃ無いですかね。

2009年5月16日 (土)

☆雨天順延決定☆

第4回ワイファクツーリングは、来週24日(日)にスライド開催。

それにしても、雨に当たる確率が高いなぁ。



   ♪  ,,;⊂⊃;,、
 ♪    (・∀・∩)   カッパッパ♪
      【( ⊃ #)    ルンパッパ♪
       し'し'

2009年5月13日 (水)

色々と乗ってます。

さてさて。

バイク屋なんてぇ、ケチな商いをやっておりますと。

「ちょいとバイク屋さん、バイク屋さんは色んなバイクに乗れてうらやましいねぇ。」

ってなことを仰る方がございますが。

そりゃもう、そうは言ってもその通りです。

八百屋さんなら、メロンをいつでも食べれるし、お風呂屋さんなら、番台に座れます。

政治家なら、献金が貰え・・・今この話題はマズいですかね。

料理人が色々な美味しい物を食べるのは、修行のひとつだと言いますが。

バイク屋にとっては、色々なバイクに乗って、調子の良い状態の動きや音を記憶する事も仕事のひとつなのです。

と、いう事で。

今日は休日を利用して、DRZ400SM(スーパーモタード)に乗ってきました。

もともとシートが高いDRZに、競技用のハイシートを装着しているので、まずは跨るのが大変でして。

足を振り上げながら少しばかりピョンっと飛ぶ必要が有ります。

両足のツマ先がかろうじてツンツンと地面に届くかな・・・・という不安定な状態ですが、車体が軽いのでさほど不安はありません。

走っている時の目線の高さは、普通のバイクよりも頭ひとつくらいは高い感じでしょうか。

たいした違いでは無いのだけれど、いつもより眺めが良い様な、竹馬に乗っている様な、なんだかチョット良い気分。

街中の道路では、ツマ先ツンツンの付き合い辛い奴ですが、峠道に入ればDRZの魅力全開です。

Photo とにかく車体が軽い!加速、減速のメリハリが出しやすく、ダンスでも踊るようなノリでコーナーが楽しめます。

ストロークの深いフロント・サスに仕事をさせるには、どうやらコツがいるみたいだけど、リヤの挙動が分かり易く、タイヤのグリップも充分なのでリヤタイヤを振り回す乗り方でも良く曲がってくれます。

モタード風のリーンアウトな乗り方を試して見ましたが、いまひとつシックリせず、途中からハングオンに変えました。

さほど違和感は無かったと思います、ハングオンでもイケちゃいます。

外足が・・・・ステップに届かない事以外は。

ブレーキングで豪快にフロントがストロークするので・・・コーナー侵入時に、いまひとつフロントタイヤを信じきれず使い切れない。この辺は慣れの問題なのか、そもそも、そういったロード的な初期旋回を想定していないのか。

まあ、その辺まで見極めるにはもうちょっと乗り込んで、サーキットへ行かなければ無理でしょう。

今まで色々なバイクに乗りましたが、DR-Zほど峠を走って楽しいバイクは無いですね。

バイクを寝かす、曲げる、加速する、全てのアクションが楽しい。

7割くらいでバイクとの一体感を楽しむ走りが気持ち良い。

速いバイク、カッコ良いバイクは他にも有るけれど、DRZは走る気持ち良さが最高のバイクでありました。

Photo_2 PS.今日の椿ラインは風が強くてマイッタ。

2009年5月 7日 (木)

奇跡のリンゴ

Photo 奇跡のリンゴ(幻冬社)
「絶対不可能」を可能にした農家、木村秋則の記録」

とんでも無い苦労をしてリンゴの無農薬・無肥料栽培に成功した生産者が居る。
そのリンゴの美味しさが評判を呼び、NHKが無農薬栽培成功までの顛末をドキュメント番組に取り上げて放送したところ、木村さんの素朴な人柄や、想像を絶する失敗や絶望、苦難の連続に大変な反響があった。

と、まあ実際に番組は見ていないのですが、その「リンゴの木村さん」は僕の記憶に留められていました。

ふらりと立ち寄った書店で、書籍化されたものを見つけましたので、ご紹介したいと思います。


「まえがき」より。

半年先まで予約でいっぱいの、知る人ぞ知る東京白金台の隠れ家レストラン。
その看板メニューのひとつが、「木村さんのりんごのスープ」です。シェフの井口久和さんが、りんごをきざみながら呟きます。

「腐らないんですよね。生産者の魂がこもっているのか・・・」

井口さんの厨房で、二年前から保存されていた、二つに割ったりんごを目にしました。

通常、りんごは切ったまま置いておくと、すぐに茶色く変色し、やがては腐ってしまいます。
しかし、その木村さんのりんごは腐ることなく、まるで「枯れた」ように小さくしぼんでいました。

そして、赤い色をほのかに残したまま、お菓子のような甘い香りを放っていたのです。


ドキュメンタリーにしては洒落たプロローグですね。
表紙写真の何とも言えない笑顔、その人が作るりんごは決して腐らない・・・・読む気にさせるねぇ。

本文の中では、そこそこのスペースを割いてリンゴ栽培の歴史についても触れられており。
その歴史の中で、農薬の存在がいかに重要な役割をになってきたか、農薬無しにリンゴを栽培する事がいかに難しい事であるかという説明がなされています。

その説明を理解するにつれ、「リンゴ生産は農薬ありき」という事は、アサガオくらいしか育てた事が無い僕にも充分に納得出来た。

それは当然の事ながら、青森の農家に生まれ育った木村さんにとっても絶対の「常識」だった事である。

害虫が大量に湧き、幹や葉が病気や菌に侵された木村さんの畑からは、何年もの間ひとつの実すら収穫する事ができなかった。

収入(収穫)が無くなった木村さんや家族の生活は困窮した。
近所の農家からは、害虫や疫病を野放しにしていると責められる。
何をやっても状態が良くならない畑、考えられる事は全てやりつくした。
何をするべきかは明らかだった、農薬を撒けば良いだけの事だ。

あるいは、自分の夢の為に家族まで巻き込む木村さんを酷い男だと言う人も居るだろう。
あるいは、一度始めた事は最後まで投げ出さない立派な男だと言う人もいるだろう。

木村さんのりんごに奇跡が起きたのは、必然なのか、単なる偶然か、自然の気まぐれか。


この本をどんな人達に読んで欲しいか?

安定した道から外れ、誰もが止める様な道へ進もうとする人、あるいは既にその途中にある人。

木村さんが、どのようにして奇跡と「出会った」のか、その壮絶な記憶は決して甘い話では無く。

木村さんの様にはなれないと、来た道を引き返すも良し。
何かしらの教訓なりヒントを得る人も居るかも知れません。

とりあえず、リンゴが食べたくなる事だけは間違いないみたいです。

決して木村さんに文句を言わない奥さんと、そのお父さんの姿にググっと来ますよ、オススメの本です。

2009年5月 2日 (土)

買いました。

バイク用品問屋さんの営業K君がお店に来まして。

仕入れの打ち合わせとか、なんとか・・・・

そして話も落ち着き、まあ、そういう感じで。

するとK君がついに、ついに、気が付いてしまった。

「アレ!?タバコ吸ってる!禁煙してるんじゃなかったんですかっ!?」

ギクっ・・・・・しまった、バレたか。

Photo 気まぐれに去年の暮れから始めた禁煙も、いっときは順調で、2月の半ばあたりまでは続いていたのだけど。

かれこれ20年は習慣にしてきたモノを断つというのは、簡単では事では無かった。

・・・・え?いやいや、諦めたわけじゃ無いですよ。

一時中断というか、休憩というか、暫定的措置というか。

諸条件が揃い次第ですね、可及的速やかに、善処すべき検討事項として前向きに・・・

・・・って、止めりゃ良いんでしょ、止めますよ、グダグダ言わずにね。

しかしながら、2度目の失敗は許されません。

もはやアレを買うしか無いな。

・・・・と、言う訳で買いました、電子タバコです。

Densi 禁煙パイポの様な物ですが、充電して使いますと、吸い込んだ時に先端が赤く光ります。

微妙に苦い味がして、蒸気の様なケムリも出ますので、気分的にはかなり煙草を吸っている感じに近いです。

う~ん、この感じ・・・・・

寂しさはまぎれるものの、どこか満たされない。

とか贅沢言ってる場合じゃ無いですね、我慢です。

電子タバコか・・・・いや、悪くは無いんだけどねぇ。

ハァ・・・・・寂しい。

2009年4月29日 (水)

横浜へいらっさい。

ワン・ツー・・・・ワン・ツー・スリー・フォオ♪

わぁ~がひのぉ~もとは、しぃ~まぐによ~♪っと、きたもんだ。

横浜市歌を口ずさみつつ、自転車で国道を快走。

本日28日開幕の、横浜開港博の会場へ向かう。

車やバイクで行っても良かったのですが、現地での機動性なんかも考慮して自転車をチョイス。

それに、最近のパブリックなイベントの殆どは、エコが中心的なテーマになっていますので。

そこは参加者としましても、普段よりは若干エコ気味で参加するのが正しいのです。

そもそも私は、生まれも育ちも横浜ですし。

36年間お世話になった横浜市が主催するビックイベントという事もあり、いわゆるひとつの恩返しと申しましょうか。

行かない訳にはいかないやね、宣伝もしなくちゃね、いっちょ貢献しようじゃないか、そういう事です。

Photo 私は家から自転車で行きましたが、これから行ってみたいと考えている方にも、レンタル自転車等の利用をオススメします。

広い会場を移動するのに便利ですし、少し移動すれば中華街や山下公園も近く、自転車が大活躍しますよ。

まずは、「はじまりの森」と呼ばれる会場で、「ラ・マシン」というクモ型ロボットとご対面。

どうやら、入場券が必要みたいですが・・・・え?2400円?

まじっすか?高くねぇ?せめて横浜市民は半額とか・・・無いの?

先ほどまでは熱く燃えていた、横浜市民としての積極的な貢献姿勢は一撃で打ち砕かれ。

ブツブツ言いながらチケットを購入。

後で気が付いたのですが、このチケット1枚で全てのパビリオンの入場パスになっていました。

それならまあ・・・・クモ型ロボットだけで2400円じゃあ、ちと高いかなと。

Photo_3 そして、念願の「ラ・マシン」とご対面。

う~ん、デカイ。

作動部分は全て油圧シリンダーで動く仕組みになっており、旧型の建設機械にカバーを付けた様な作りです。

ハイテクモンスターと言うよりは、かなりアナログ機械仕掛けの化け物でして。

個人的な感想を言えば、もっとボロい方がカッコ良かったかも。

「え?コレ動くの?」って感じのオンボロが、ガタガタ動くカッコ良さ。

今風に言えば、「ボロカッコ良い」マシーン。

作業着を着た数名のお兄さんが整備のような仕事をしており、しばらく動く気配は無さそうです、動くところも見たかったけど・・・

Photo_4 すぐ隣の空き地に、白い熱気球の様なタマが。

ほう、コイツが・・・夜になると浮き上がって映像を写す「アースバルーン」ですね。


上映時間は19:30からになっているので、それまで時間を潰そうと思います。

まずはお腹も減ったので中華街へ。

店先で売っている肉まんを食べながら、自転車を押し歩きで中華街散歩。

甘栗かゴマ団子かで迷った挙句、甘栗を買い、山下公園で食べる事に。

Photo_5 その後は自転車であちこち、ウロウロ。

横浜には古い建物や海辺の公園が多いので、写真が好きな人なら、ネタには困らないでしょう。

「アースバルーン」の上映時間が近づいて来たので、メイン会場へと戻ってみたところ、クモロボットが動いていました。

ガシャガシャと足を振り回しながら、時おり水蒸気の様な煙をプシュー!っと。

ハハハ、意外と可愛いやっちゃな。

Photo_7 昼間は地面に繋がれていたバルーンが、5m程宙に浮いています。

直径20mのバルーンが、地球になったり、鮮やかな色をした火の鳥になったり。

5分くらいの映像ですけど、なかなか神秘的で良いです。

この横浜開港博覧会Y150は、ゴールデンウイークだけのイベントかと思ったら、9月27日までの長丁場でした。

夜のイベントも有りますので、会社帰りにフラっと寄ってみるも良し。

Photo_8 横浜めぐりを兼ねて、レンタルサイクルで堪能するも良し。

横浜開港博覧会Y150へ・・・・いらっしゃ~い。

2009年4月27日 (月)

爽やかに

このところ良く晴れたお天気の日が多いですね。

いわゆる初夏という感じです、じつに爽やかですな。

お店の雰囲気も、季節にあわせて爽やかな感じにしたい。

爽やかに、爽やかに・・・・・爽やかって何だろう。

手始めに芳香剤を石鹸の香に変えてみました、何となく爽やか。

もっと、こう初夏と言うか、夏を感じさせる様な爽やかさを出せないだろうか?

夏・・・・爽やか・・・・夏爽やか・・・・FM放送。

夏と言えば、FM放送っすね。

さっそく、CDを片付けてFMチューナーをセットアップ。

あ~良い感じだねぇ、夏はFM、間違い無い。

ちなみにチャンネルは地元のFM横浜ではありません。

どちらかと言うと、TOKYO・FMの方が好みです。

土曜の夕方はアヴァンティ、日曜の午後は山下達郎のオールディーズ音楽に関するウンチクを、右から左へ聞き流す。

時間の流れが、ゆるりと感じられて良い感じです。

爽やか率、20%アップしました。


余談ですが、昨日の閉店後にツーリング部長のオザキ君と焼肉を食べに行きました。

近所の焼肉屋へバイクで行きましたので、当然アルコールはご法度。

Photo そこで、メニューに載っていたキリンのノンアルコールビール「フリー」を試してみました。

以前に飲んだノンアルコールビールは、やたらに薬品の味がして酷いものでしたが。

キリンの「フリー」は、かなりビールに近く美味しかったです。

しかも、じんわりと酔いの気配が・・・・ってさすがに気のせいかな。

僕の場合は、ビールの味は好きだけどアルコールに弱い体質なので、コレは良いものを発見しました。

夏のスポーツの後にも良いかも知れない、汗だくのカッスカスに乾いた身体に。

(ヽ´ω`)ゴキュゴキュゴキュ・・・・プハ━(;゜∀゜)=3━!!!

2009年4月22日 (水)

Y150

横浜港が開港150年って事で。

ゴールデンウイークには色々なイベントが催されるみたいです。

本来なら開港記念日は6月2日なのですが。

せっかく150年という区切りの年だから、お客さんも沢山呼んで、ゴールデンウイークにドーンとやりましょう!

とまあ、それが横浜開港博Y150なのです。

たくさんのアート展示やイベントが有るなかで、メインはやはり・・・

Photo 「ラ・マシン」ですね、コレはぜひとも見に行きたいです。

動いている映像をネット動画で見ましたが。アナログなんだか、ハイテクなんだか、実に微妙な動きをします。

そして何と言っても素晴らしいところは、無駄にデカイという部分に尽きる。

もちろん動くところも見たいけど、真夜中の誰も居ない時間に見る事は可能だろうか?

この不気味な形は、夜に見てみたいと思わせます。

もし誰も見張っていなければ、乗ってみたり・・・はしませんよ、もちろん。

余談ではありますが。

僕が子供の頃、6月2日の開港記念日は市内の学校は全てお休みでした。

学校でも個別に行事があったり、開港に関係した絵画やポスターのコンクールも有りましたね。

開港当時の歴史を勉強したり、「開港物語」みたいな寸劇を演じたり。

そんな事もありまして、ハマっ子というものは開港うんぬんの歴史的な事情に詳しいのが普通です。

浦賀、黒船、ペリー、ジョン万次郎、日米和親条約。

繰り返し聞かされた話しですので、当然殆ど覚えて・・・・無いな。

殆ど忘れてしまいました。

興味の有る人は、どうか詳しい人に訊いて下さいね。

2009年4月19日 (日)

ツーリング告知

☆第4回ワイファク主催ツーリング☆

絶品吉田うどん☆道志街道~富士5合目ツーリング!

日時:5月17日(日)
雨天予備日:5月24日(日)

☆ルート概要☆

Photo 東名厚木→道志街道→忍野八海観光
富士吉田・昼食→富士スバルライン(富士五合目)。

全行程距離:約260km

参加者の要望にお応えしまして、今回は峠のクネクネ道が多め。
まあ、アタシも嫌いじゃありませんので。

そして観光あり、グルメあり・・・

標高2300mの富士五合目から、下界を見下ろし良い気分?

前回の富士清水ツーリングは、様々な角度から富士山を眺めるツアーでしたが。

今回もまた、富士山に対する日頃の熱い思いが爆発しまして。

もうこうなったら、懐に飛び込んでしまえ!

そういう事で、エントリー受付中です。

※詳しい予定表と地図は以下リンクより。

http://photos.yahoo.co.jp/ph/ysfac2000/lst?.dir=/52a6&.src=ph&.order=&.view=t&.done=http%3a//photos.yahoo.co.jp/

2009年4月17日 (金)

キッズバイク

久しぶりにリニューアルしたお店ホームページ。

ワイファクおすすめバイク紹介のページを追加!

Drz70 キッズバイクのDR-Z70が入荷したので急遽追加したページですが。

来週には新型GSR400ABSなんかも入荷しますので、
ちょこちょこ入れ替え予定です。

http://homepage2.nifty.com/calcio-q/pickup.html

2009年4月14日 (火)

成果は上々。

みなさんこんにちは。

ツーリング・コーディネーターのタカシです。

行ってきました、第4回ワイファクツーリング下見調査。

あいにくの天候でしたので、急遽車での下見となりましたが、成果は上々です。

今回で4回目のツーリング下見となりますが。

ハッキリ申し上げまして・・・今回は手応え充分です。

個人的には千葉房総ツーリングのコースがお気に入りでしたが、今回は千葉ツーリングを超えた!こりゃもう間違い無い。

道志街道は相変わらず交通量が少なくて快適ですね。

確か、蕎麦打ち体験が出来るお店が有ったはず・・・と思って寄ってみたのですが、体験は今年から中止になったとの事でした、残念。

Photo_4 道の駅道志にて、絶品だと噂の「なす味噌パイ」を食べてみました。

開店時間と同時くらいの到着でしたから、出来立てのアツアツです。

さて、噂の味はいかがなものか?

ハフハフモグモグ・・・・・こっ、コレはっ!!!・・・・

まあ、気になった人は、自分で味を確かめてください。

山中湖に到着。

湖の向こうにデッカイ富士山が見える・・・ハズなんだけど、今日は雨だから見えないね。

当日のお天気に期待です。

更に富士山目指して突き進みますと、富士吉田の市街地へ。

「吉田のうどん」という看板があちこちに。どうやら富士吉田市の名物は、うどんらしいです。

そいじゃあ腹も減ったし、うどんでも食べますか・・・・と言う事で。

Photo_3 ちょっと引っ込んだ場所に、地味なうどん屋さんを発見。

「つけうどん」¥600を注文したところ。どんぶりに温かいスープと、大皿にうどん、天ぷら、茹でた野菜がドーンと盛られて登場です、かなりのボリュームですな。

さっそく、うどんを汁にシャブシャブして食べてみると「かっ・・・・硬てぇ!!」

「コシ」とかってレベルじゃねぇぞ、オジさんっ、茹で忘れてんじゃ無いのっ!?

最初こそ、何じゃこりゃ?と思ったけれど・・・2~3回シャブシャブしてから食べると丁度良い具合の歯ごたえになる、というコツをつかみました。

う~ん・・・・美味い!これで¥600は安いな、吉田のうどん万歳!

いよいよ、メインである富士山5合目へ。

富士スバルラインは有料だけあって、とても走りやすい道路です、2合目~3合目とひたすら登り続けます。

4合目あたりからは、道路脇にワイルドな溶岩がゴロゴロと。

おとなしそうな顔をしていても、富士山はやっぱり「火山」なんだなぁ、と言う迫力があります。

Photo_2 五合目付近はまだドッサリと雪が残り、気温は10度弱。

今日の段階ではドシャ降りの雨と霧で何も見えませんが、晴れていれば富士の山頂がスグ目の前に見えるはずです。

終点のパーキングには、休憩所やお土産屋さんの立派な施設があり、たくさんの人が居ました。

半分以上は外人さんだったと思いますが、こんな天気で残念だったね、せっかく遥か遠くからフジヤマまで来たのに。

食堂も有りましたので、ちらっと覗いて見ましたが・・・・普通のカツ丼が¥1500、カレーライスが¥900。

さすが標高2300mですね、下界でうどんを食べておいて良かった。

まあ能書きはこれくらいにして、あとは行ってのお楽しみ。

さて、全てはお天気次第という次回のツーリング。

5月17日のお天気は、過去5年のデータが全て晴れ!安定したお天気が続く時期です。

大いに期待しましょう。

2009年4月12日 (日)

けしからん。

ただいま全国の映画館では、「オっパイバレー」なる映画が公開中らしく。

昨日、FM放送を聴いていましたら、出演されている俳優さんをゲストに迎えたプログラムが放送されていました。

DJの女性が「この、おっぱいバレーという映画は・・・おっぱいを・・・おっぱいが・・・・」と。

夜間の番組とは言え、しっとりとした女性の声で「おっぱい」の連呼。

まったく・・・け、けしからん・・・ぞ。

そしてふと思ったのですが。

最近の映画館の殆どは、複数のスクリーンが有り、当日にチケットを買い求める場合には映画のタイトルを言う事が多いですね。

「おっぱいバレー、大人一枚。」

これはちょっと、シャイで知られる日本男児、サムライジャパンには酷なのでは無かろうか?

だいたいからして、映画館の受付は若い女性だったりする事が多いので。

ウッカリ、「おっぱい見に来ました」などと省略すると、これはもうチョットした事件です。

これまた思春期の少年が鑑賞を希望する場合などは。

少年「あ、あの~・・・・おっ・・・・えっと~・・・」

受付女性「ハイ、いらっしゃいませ。」

少年「あの、おっぱ・・・・や、やっぱり、いいです・・・・」

映画のタイトルってやつは、安易につけたらイカンですな。

まあ普通に、意識せずにチケットは購入しましょうね。

紳士的に注文すればオカシくは無いでしょう。

「君、大人ひとりだ、おっぱいを見せてくれたまえ。」


Photo おまけの絵:岸根公園、4月11日(土)夜。

2009年4月 5日 (日)

オシャレ便利

「バイクだと荷物が積めないからな・・・」

と言うのが古今東西、バイク乗り共通のお悩み。

バイクってなぁそういうもんだぜ!と突っ張ってはみても。

やっぱり荷物は積めた方が便利じゃない?

一昔前は、ゴッツイ荷台を自作して四角い箱を載せたり・・・

そんな感じの男気溢れる自作リヤボックスを見かけたりもしましたが。

バイク便の人?郵便配達?いまいちオシャレじゃ無い。

バイクにモノが積みたい!でもダサイのは嫌ざんす!

Givibox ご安心ください。

最近では、オシャレで使い勝手も良いリヤボックスが用意されています。

専用のフィッティングパーツで違和感無く取り付けOK。

このところ良く売れているのですが、今回はイナズマ400に取り付けです。

箱の大きやカラーなどは色々と選択が可能なので、逆にセレクトが難しいポイントですが。

車体との大きさのバランスと言い、今回はバッチリ決まりましたね。

ひとくちにカスタムと言っても、色々とありますが・・・・

集合マフラーでバリバリのサウンドだぜ~!って、そんな時代じゃ無いですし。

GIVI製トップケース。

今、イチオシのカスタムでございます。

2009年4月 3日 (金)

4月6日(月)発表

今年の本屋大賞。

本屋の店員さんが選ぶ、今年イチオシの小説。

お堅い先生方が選ぶ、ナントカ文学賞とは異なる趣旨を持つ賞でして。

ミステリー、ファンタジー、歴史モノ、何でもアリ!細けぇことは良いんだよ、とにかく泣いた、笑った、感動した、他の誰かに読んでもらいてぇ。

そんな小説を毎年選んでいるのが本屋大賞なのです。

賞の趣旨からして、誰にでも読みやすく軽い内容の作品に偏りがちという部分もありますが、それなりに存在意義の有る賞ではないかと思います。

Photo_4 「告白」著者:湊かなえ

この作品も受賞を有力視されており、なかなか興味深い内容ではあったので紹介したいと思います。

物語はシングルマザーの女性中学校教師による長い告白・・・と言うよりは「告発」から始まります。

一時的な事情により、学校の保健室で母親を待っていた4歳になる女性教師の娘が、何故かプールに転落して溺死してしまう。
警察の調べでは事故死として処理され、やがて女性教師のクラスは進級を控えた就業式を迎えた。
その最後のホームルームで、女性教師は自分が教師の職を辞する事を発表し、そして「私の娘はこのクラスの生徒によって殺されたのです」という告発をする。

この長い告発によって、事件の概要は殆ど明らかにされるのだが。

次の章からは、何らかの形で事件に関わった人物が入れ替わりで語り手となり、事件についてそれぞれの視点から語る事により、物語りは厚みを増して行くというスタイルになっています。

第一章で輪郭が描かれ、その後は次々に色彩が足されてゆくイメージですね。

推理小説というジャンルに馴染みの無い僕には興味深く思えましたが。
推理小説の世界では、そこそこ良くある手法なのでは無いかと思います。

シングルマザー、少年による凶悪犯罪、ニートひきこもり、いじめ、モンスターPTA、といった様々な要素を盛り込みつつ、最後まで一気に読ませる技量は大したもので、新人作家の作品としては、かなり高い評価与えられ、ミステリー部門の賞を獲っているらしい。

多少表現の拙い部分も、ちらほらと目には付きますが。

物語の全てが、中学生の回想による独白や、主婦の日記という形をとって提示されるため、それすらもリアリティーとして読み下す事が出来た、という感じで・・・そこはまあ、作戦勝ちでしょうか。

さて、僕がこの「告白」という作品に興味を惹かれた部分は、上記の様な、読みやすく良く出来た作品であるから、では無く、他の部分にあります。

まず、登場人物が極めてステレオタイプであるという事。

成績が良く自己顕示欲と自尊心が高い少年、依存心が強く心の弱い少年、空気の読めない熱血男性教師、過保護で自分の家庭には問題が無いと妄信する母親。

それら、何処にでも居るような人々を抽出したような登場人物が抱える、大した深みも持たない問題点。

個々に見られる問題点は取るに足らないような些細なネガなのですが。

そのちょっとしたネガを持ち合わせた人々が交錯し、互いに利用し合い、見下しあったり、信じたかと思えば裏切り裏切られ。

些細なネガとネガが交錯する事で、マイナス同士の反応を起こしてネガは増幅され、ついには臨界点に・・・

この部分の理屈と言うかプロセスには充分な説得力があり、負の連鎖とも言うべき相関図には背筋が寒くなります。

う~ん、お互いに係わり合いにならなければ、普通の人だったのにね・・・と、いった具合です。

更にもうひとつの興味深い点は、女性作家ならではのコクが出ている、という事です。

誤解を恐れずに言ってしまえば我々男性の多くは、「やはり女というのは別の種類の生き物だな」と感じる場面がしばしば有ります(よね?)。

外国の人と接している時に、文化や習慣の違いから違和感を感じる場合と似ていますが。

例えば~

『A氏はチャランポランで無責任だが、愛想の良い人気者。』
『B氏はマジメで努力家だが、人付き合いの下手な嫌われ者。』

この2人について、男性、女性から印象を聞いた時に。

「Aはお調子モノだが憎めない、Bは嫌な奴だけど認める部分もある」とするのが多くの男性ですが。

女性のフィルターを通した場合、B氏の努力家という美点は一切考慮されず、単なる「イヤな野郎」と断じられる場合が多々ある様に思う。

そういった、「何を言っても受け付けない」的なミモフタも無い残酷さに触れた時、我々男性は(僕だけかも知れませんが)酷く・・・居心地の悪い気持ちになるのです。

「告白」に語り手として登場する人物は、少年二人を除いては全て女性です。

事情も知らず新担任になってしまった為に、ひたすら空回りを続ける熱血男性教師について女子生徒が語る章などは、そらもう実にキツイです。

何の責任も落ち度も無く、若干暑苦しいだけの男に、こうも冷ややかで残酷な視線を送るものなのか?

息子の異変を、家庭の事情にかまけて生徒をおろそかにする女教師のせいだとし、ひたすら女教師を嫌悪する母親のいびつな世界観。

相容れない存在を拒絶する執拗さ・・・・やばいっす、怖いっす。

もし自分が何の自覚も無く、突然に拒絶される対象にまわったとしたら・・・その疑念が、我々男どもを激しく不安定な気持ちにさせるのです。

偏見かも知れませんが、女性作家の小説で記憶に残るような作品には、必ずと言って良いくらいに悪性の女性フィルターで歪められた世界や人物が登場します。

意図的な表現であるか、著者の内なる精神特性からなのかは判断の難しい部分ではありますが。

多くの女流作品について、それが小説作品の強烈なコクになっている事は、まず間違い無いでしょう。

「告白」を読んで感じる事は人それぞれだとは思いますが、一般向けのエンターテイメント作品賞に相応しい作品かと聞かれれば、僕としての答えはノーです。

終始希望の無いお話ですし、最後に残るのは後味が悪く救いの無い感情のみ。

軽快なリズムに乗って、人間のドス黒い暗部だけが踊っている作品ですね。

醜悪な歪みの中に落ちていく登場人物を見る事を楽しむ、その事によって成立するエンターテイメントです。

娯楽作品に善悪の定義を持ち込む気はありませんし、作品としてはコクがあるだけに、否定はしません。

本文の中に、女子中学生の言葉としてこんな一節があります。

「ほとんどの人たちは、他人から賞賛されたいという願望を少なからず持っているのではないでしょうか。しかし、良いことや、立派なことをするのは大変です。では、一番簡単な方法は何か。悪い事をした人を責めればいいのです。」

正義気取りのいじめをやって喜んでいるクラスメートに対する、皮肉のこもった言葉として登場しましたが、この文章は「告白」という作品にとっての皮肉にもなっている。

多くの人に興味を持たせるならば、綺麗なものより汚いもの、醜悪なものを見せた方が遥かに簡単だろう。

しかしながら、真に心を打つ作品、長く記憶に留められる作品が描き出すものの姿が、いったい(本質的に)どのような姿をしているかと言えば。

それはもう、言わずもがなでしょうけどね。


最後に言い添えるなら、「告白」を読んで、「いや~面白かった!怖いお話だけど、なんかスカっとした。」

と言う人だけは、まず信用出来ない。

2009年4月 2日 (木)

バイクブロスは

毎月24日発売!

と・・・いちおう宣伝も済んだところで。

編集のヒカル君より、次号掲載のツーリング記事原稿が送られてきました。

Photo これはなかなか良いじゃ無いか。

なんとなく「るるぶ」みたいな感じに仕上がってるね。

バイク雑誌と言うよりは、一般誌のテイストに近い。

狙い通りと言えば、そのとおり、内容と記事がマッチした。

ヒカル君、今回もグッジョブです。

次回のツーリング予定は、5月中旬ごろ。

厚木から道志街道を抜けて山中湖へ、勢い余ってスカイラインで富士5合目まで。
帰りは御殿場から東名を使いサクサクっと。

大雑把な計画はそんなところ、次回は「峠道のワインディング多め」がポイント。

渋滞のポイントや、メシウマポイントを把握すべく、近く下見を敢行します。

次は・・・朝からスッキリ良い天気で行きたいね。

2009年4月 1日 (水)

誤報・・・春やのう。

ふと気が付くと、携帯に2件の着信メール。

どちらも、高校時代からの馬鹿仲間。

受信メール・・・

「ノッポです、ナリからのメールで知りました、結婚するんだって?オメデトウ、春から縁起が良いねぇ、詳しくは次の飲み会で!じゃあ。」

ふうう・・・・・脱力。

返信メール・・・・

「ノッポよ・・・・今日が何月何日か思い出してくれ。」

くだらねぇ(笑)ってゆーか、見事にひっかかってる。

今さらこんな子供じみた4月馬鹿をやるとは思わないし、

微妙なリアリティーも有りで被害拡大中。

まあ、笑えたのでネタに使った事は許す。

と言うか・・・・ノってもみても面白かったかもね。

「おかげさまで。今度紹介するけど、モデルの仕事をしてる美人で・・・」

とかなんとか・・・さすがにバレるか。

2009年3月27日 (金)

やっと・・・・

お店のHPをリニューアルしました、約4年ぶりの全面リニューアルです!

と、言っても大して変わっていませんが。

カッチョ良いホームページを作るぞ!と思い、HP作成ソフトを購入。

アニメーションやら動画やらを駆使して、ビシバシって感じ?
フレームを駆使して、見やすくてクールな感じ?

イメージだけは膨らませつつ、チコチコと作業を始めたのが去年の暮れ。

やってみると・・・・意外とムズカシイな(´・ω・`)

あれ~上手くいかないなぁ~えっと・・・リンクを入れるには・・・

とかなんとか、ハマっているうちに作業は放棄され、日々は過ぎました。

先日、企業HPの作成と運営を支援する会社のお姉さんが営業に来まして。

「こう言ってはなんですが、やはり素人の方が作られたHPではあまり効果の方が・・・」


みたいな事を言いやがってですね。

ほぉ~そうですか、素人には無理ですかそうですか。

ざっけんじゃねぇよナメんじゃねぇよ、やったるワイボケ。

再び闘志に火をつけて作業再開です。

オラオラオラオラっ!コレでどうじゃボケぇ・・・・・・

やっぱ・・・・・・・難しい(´・ω・`)

妥協に妥協を重ね、昨日より試験運転中。

前のページに戻る<BACK>のリンクとか、未整備の部分も多いし、
内容も当初計画の半分くらいのボリュームですが、これからまた、少しずつ。

う~ん・・・当初のイメージは、nakkata.netみたいな感じに、と思っていたのに。

やっぱり素人っぽい仕上がりになっちまいました。

でも何て言うの?手作りの温かみっちゅ~の?まあ、そういったものがだね、
ひとつの味というか、親近感を醸しだす?そうそう、うんうん。

ま、ボチボチ手を入れて行きますよ。

ワイファクどっとねっと。

2009年3月22日 (日)

清水~富士宮・富士山とグルメなツーリング。

去年の千葉ツーリングに続いて、またも当日は微妙なお天気。

中止すべきか、決行すべきか・・・幹事としては一番難しい場面である。

雨雲レーダー、アメダス、現在の空模様、あらゆる情報をインプット。

このまま出発した場合、11時前には沼津あたりで雨雲とおさらば出来そうだ。

ならば、あとは参加者の気持ち次第・・・・あわただしく電話連絡を取り合うと、
「合羽もあるし、少しくらいなら濡れても行きたい」という意見が多い。

よーし、じゃあいっちょ行きましょか!

おっと、どうせ行くなら連れて行かねばならぬ男が居る。

バイク中古車情報雑誌のイケメン副編集長ヒカル君だ。

どうせなら取材記事を掲載してもらいたいし、カメラマンとしても欠かせない存在なのだ。

ヒカル君も誌面を埋めるネタには困っているようなので、
ここはひとつ・・・もちつもたれつって感じ?

前日の中止濃厚の連絡に、油断して熟睡モードのヒカル君を着信音で叩き起こした。

「おはよう、やっぱり行く事になったからスグ来てね。」
「エッ!?マジですか?だって雨・・・」
「大丈夫、静岡は昼前から完全に晴れるから。」
「今からだと、集合に間に合うか・・・」
「まあ、パーキングで待ってるから。最高の富士山を撮らせてやるぜ、ね?」
「は、はい・・・じゃあ急いで行きます・・・」

けっきょく、参加予定12名のウチ10名が東名高速の海老名パーキングに集結。

本日初参加の女子ライダー(友達の友達)ともご対面・・・と思ったら。

え?何?パーキングで、隣のバイクが倒れてきて、ガシャっとなって???

レバーが?両方とも?おっ・・・折れたぁ!?

そんなのアリ?それじゃあツーリングどころか、帰るのも無理じゃん!

レッカーを手配して初参加のお姉さんとは、ここでお別れです。

いや、何と言うか・・・お疲れさまでした、また今度・・・ね。

気丈にも笑顔で見送ってくれたお姉さんを残し、我々は西へ向かう。

Photo 前半の神奈川県内と沼津あたりまでは雨だろうと予想はしていたけれど、
予想以上にザンザンと盛大に降りました。

それほど気温は低くなかったけれど、今思えばコイツが後になって、ドっと疲れた原因か。

下調べの通り、11時前には雨雲を抜けて青空の下へ。

立ち寄ったパーキングで合羽を脱ぐ参加者達にも、やっと余裕の笑顔が。

Photo_2 合羽を脱ぐと、革ジャケットに日差しの熱を感じるね、良い感じになってきた。

高速を降りて最初の立ち寄りポイント、久能山東照宮へ。

旧式のロープウエイに揺られて、山頂の本殿を参拝。
なんでも日光へ移される前の家康さんのお墓というのがありまして。
Photo_9 仮のお墓だからなのか、そんなに立派なものでは無いけれど・・・記念撮影。

あれ?下見に来た時にあった籠が無い!?

エッサ、ホイサの江戸時代風の籠があったハズなのに。

お寺の方に聞いたところ、雨が降っていたので今日は仕舞ってあるとの事。

「え~担ぎたかったのになぁ、籠を担ぎに来たのになぁ~ダメ?」

と少し粘ってみたところ、「じゃあ出しましょう」と籠を出してもらえた。

Photo_10 いや~コレコレ、昔ドリフのコントで良く見た気がするなぁ。

交代で担いだり乗ったりで、記念撮影もOK!

満足満足、もうここには用は無いぜ、次行ってみよ~!

日本平の山を降りると、三保の松原という海岸があります。

見事な松林の砂浜海岸は、まるで浮世絵の世界みたいだ。

粋だね~チクショウめ!

この三保の松原からは、富士山が海に浮かんだ様に見えるポイントが有るのですが、
だいぶ雨雲も遠ざかったし、どうか?・・・・う~ん、微妙。

Photo_5 麓は霧に隠されて、頭の方が少しだけ、ちょっと残念。

しかし、この辺の海は江ノ島あたりに比べたら、随分と鮮やかなブルーです。

水面の輝き、丸みを帯びた水平線、白砂の広い海岸線にそよぐ風。

やっぱ、海は良いのぉ・・・・てな事で次行ってみよ~!

途中で清水港の新鮮なスシをつまんで、富士宮市へ向かいます。

Photo_6 お寿司も美味しかったけれど、清水名物の桜海老入り「かき揚げ」が美味しかったとの事。

清水~富士宮へ向かう道中に、超オススメの富士山絶景スポットが有るのだが・・・

今日はどうか・・・・またも不発!今度は上半分が雲の中に。

Photo_11 いや残念だな、広い裾野から山頂まで間近に見渡せるメッタに無い場所なのにな。

未練を残しつつ、富士宮市外に入り中心部の浅間大社にバイクを駐車。

お目当ては、浅間大社のお向に位置する富士宮焼きそば学会。

正直言って、静岡でも見捨てられた様な場所にある富士宮市を、
一躍有名にしたのが、B級グルメ王者である富士宮焼きそばです。

Photo_7 富士宮焼きそば学会は、もともと焼きそば屋さんが多い富士宮市の方々が、
「コレぞ富士宮焼きそばだ!」そういう焼きそばを売る店を作って、町おこしをしようじゃないか。
そういった経緯で作られたお店らしいです。

屋外に用意されたテーブル席で、焼きたての富士宮焼きそばを頂く。

麺がモチモチしてて美味いのです。

おみやげ用の麺セットが、学会のホームページから取り寄せ可能ですので、
試しに食べてみたい方は、そちらで・・・・

より美味しく食べたい人は、富士宮へ行って下さい。

じゃ、焼きそばも食ったという事で、あとは帰るだけだね。

浅間大社の駐車場へと足を向けた我々の眼前に・・・

Photo_8 ドーンとでっかい富士山が。

ああ、やっと見れた・・・・最後の最後に、富士山サンクス。

朝の集合でバタついたり、雨に降られたりで、だいぶ遅くなってしまった。

日が暮れた頃から急激に気温が下がり、帰りの高速は辛い道のりでした。

全行程350kmと日帰りにしては、ちょっと長めのツーリング。

もっと近場で良い眺めと、美味しいものが食べられる場所があれば良いのだけれど。

はるばる足を運んでこそ、価値の高い貴重な体験になる。

そういうモンかも知れんですね。

Photo

出発→東名高速横浜町田IC→清水IC→バイパス鳥坂IC

久能山東照宮→三保の松原

昼食:エスパルスプラザ 寿司、桜海老のかき揚げ

R52経由→富士宮市外

おやつ:富士宮やきそば学会 富士宮焼きそば

R139有料西富士道路→東名富士IC→横浜町田IC

2009年3月21日 (土)

ツーリングへ

Photo 行って来ました。

雨天中止濃厚でしたが、転勤の為今回がお別れツーリングというメンバーも居まして。

多少濡れるのは覚悟のうえで強行突破しました。

海、山、グルメ、涙あり、笑いあり。

詳細なリポート&写真はまた後日。

第1話:はじめまして、また会いましょう、の巻。
第2話:雨が沁みるでござるの巻。
第3話:最後に富士山が。

以上の3本です、また見てね!

ジャンケン、ポン。ウフフ

Photo_2 Photo_3

2009年3月19日 (木)

明日のツーリング。

明日の予報は、午前中はかなりの高確率で雨との事。

連絡可能な参加者と協議した結果・・・

残念ですが、基本的な方向性として中止としましょう。

もしも、明日の朝に雨が降っていなければ、決行します。

微妙な感じの時は、連絡ください。

延期日程は12日(日)とします。

やはりツーリングはお天気の方が良い!と言う事でご理解ください。

前回に続いて、またも中止濃厚・・・・ワイファクツーリングはお天気に恵まれず。

では、宜しく。

2009年3月 8日 (日)

ツーリング告知

いよいよ近づきましたので、再度告知。

第3回ワイファクツーリング

☆清水&富士宮、春の絶景グルメツアー祭り☆

3月20日(金・祝)雨天の場合中止

集合:7時半ワイファク、8時東名海老名下りSA

MAP&予定表は以下。

http://photos.yahoo.co.jp/ph/ysfac2000/lst?&.dir=/993a&.src=ph&.view=t

2009年3月 5日 (木)

おしゃれジャンプ!

行って来ました、初体験のモトクロス。

お天気がいまひとつで・・・かなり寒い。

早朝に横浜を出発し埼玉県川越のオフロードビレッジへ。

受付を済ませ、ヘルメットやゴーグルなどの装備を借りてコースへと移動しますと、本日我々が乗る2台のモトクロスバイクが用意されていました。

Photo そうです、今回はバイクから用具まで全てレンタルで済ませ、気軽にモトクロスってヤツをやってみようじゃないか、そういう感じで来ました。

気軽なレンタルバイクと言っても、キチンと整備された125ccと250ccの純粋な競技用車両なので、かなり持て余すくらいの迫力が有ります。

人工的に作られた河川敷のコース中で、比較的初心者向けというコースを選んだのですが。

それでも、急斜面のジャンプ台が連続していたり、デコボコ、急カーブの連続です。

普通に走るだけならなんとか・・・ただし徐々に速度を上げて行くに従って、バイクはバタバタと暴れだし、ジャンプ台の通過では宙に浮く事になります。

土の上を走る感覚だけは、なんとなく分かってきた・・・

どうにもならないのは、ジャンプです。

だって、普通にバイクに乗っていたら、バイクごとジャンプする事なんてまず有り得ない。

勢いだけで飛び上がったとしても、着地に失敗したらそりゃもう悲惨な事になる。

良い着地の秘訣としては、前と後のタイヤが同時に着地すると、着地した後も態勢を崩さずに済みます。

後タイヤが先に着地してそのあとに前タイヤ、これでもオーケーですが。

前タイヤから地面に突っ込んだ時には、全体重が腕に掛かるし、ハンドルを振られて変な方向へ吹っ飛ぶので、非常に危険です。

ジャンプ台から飛び出す瞬間に怖気づいてスピードを緩めてしまうと、結果として前のめりのジャンプになってしまうのですが、どうしても恐怖心から思い切って飛び出せず、しょぼいジャンプで前から落下、パニック・・・この繰り返しです。

基本的にモトクロスでは殆どシートに座りません。常に中腰の状態で、ジャンプの着地における衝撃や、凸凹を通過する時の突き上げる様な衝撃を、膝の屈伸運動で吸収しなければならないからです。

例えばジャンプの着地における衝撃も、経験を積めば、いつ、どのタイミングで膝を踏ん張れば良いのか分かるのでしょうが、ズブの素人にはそりゃ分かりません。

うまく衝撃を吸収しそこない、シートにお尻をドスンと預けてしまって、次の瞬間にはトランポリンの様に身体を跳ね上げられてしまいます。

Photo_2 かろうじてハンドルにしがみ付いて、振り落とされない様にするのが精一杯といった悲惨な有様です。

そんな悪戦苦闘を繰り返すド素人の我々を、華麗に追い抜き、時には大きなジャンプで頭上を飛び越えて行く、とんでも無くヤバい人達がいました。

コース管理のおじさんですら「今日は凄い人が来てるね」と言っていたので、じゃあ本当に凄いんだなと思っていたら、なんでも全日本でもトップレベルの選手達らしいです。

テレビでは見たことがあったけど、実際に見るモトクロスのジャンプはかなり迫力がありました。

高さでは4メートルくらい、距離では15メートルくらい。

さほど無理をしている風でも無く、次々にポーン、ビヨヨ~ンと、飛びまくる姿は、さながらイルカショーのイルカです。

時には、空中で斜めにバイク寝かせて、ヒネリを入れたりして・・・

ちくしょう、コイツら・・・・なんてお洒落なんだ。

俺もお洒落に飛びてぇ!!!おしゃれジャンプがしてぇぇえええ!!!

気合を入れてジャンプ台に向かってフルスロットル!

でも直前でもう一人の自分が囁きかける「ちゃんと着地の事は考えてるかい?」あああ、そ、それを言われると・・・

まあ、勢いだけで決められるほど甘いもんじゃ無さそうです、「お洒落ジャンプ」今後の目標が決まりました。

それにしても、モトクロスは大変ハードなスポーツです。

初心者が集中して走れるのは、コースを2周分、せいぜい5分程度で、腕はプルプル、膝はガクガク、握力は無くなり、呼吸も乱れてゼイゼイと。

多少転んでも、地面が柔らかいので怪我はしませんが。

今は全身がバリバリの筋肉痛です。

行く前までは、「まったくの初心者がジャンプなんて無理だろう」そう思っていたのですが。

Photo_3 かろうじてジャンプらしき事は出来ました、高さ50センチ、距離3メートルくらいか。

勢いが付き過ぎて、思ったよりも滞空時間がフワ~っと長くなった時のゾクゾクする感じ、ヤバい、怖い、楽しい。

あんな風に、イルカみたいに。

ポーーン、ビヨヨ~ン、スポーンと、自由自在にお洒落ジャンプを決められたら、さぞかし気持ち良いだろう。

カッコ良くて、お洒落で、気持ち良い。それがモトクロスなんだろうな、きっと。

初体験の今回は、カッコ悪くて、泥だらけで、全身が痛いけど。

これにメゲずにまた行きたい、お洒落ジャンプのイルカ野郎と呼ばれたいね。

2009年2月27日 (金)

余裕が。

寒い!なんか雪降ってましたけど!?

ようやっと決算書の作成が終わりまして、少し時間的な余裕が持てる感じに。

まずはジョギングの再開から。

だいぶ身体がなまっている様な気がします。

1ヶ月サボった分は取り戻すのにやはり1ヶ月、あるいはそれ以上。

地道に地道に。

本を読む時間が出来たので、そちらもボチボチ。

毎年4月に発表される「本屋大賞」という、面白い小説に贈られる賞があるのですが。

この選考方法がチョット変わっているんです。

一般的な文学賞は、大御所の小説家や文化人からなる選考委員によって決められますが、本屋大賞を決めるのは、一般の本屋さん達です。

本屋大賞選考委員に登録した書店の店員さんが、自分で読んで面白いと思った本、ぜひ読んでもらいたいと感じた本を推薦する方式です。

既に1次選考は終わっていて、10本の作品が残りました。

大賞の発表は4月なので、それまでに全部読めれば・・・と思っていましたが、去年はあまり本を読まなかったので全部は無理かな。

以下選考作品10本(○既読×未読)

○『悼む人』著/天童荒太(文藝春秋)
×『告白』著/湊かなえ(双葉社)
×『出星前夜』著/飯嶋和一(小学館)
×『ジョーカー・ゲーム』著/柳広司 (角川書店)
×『新世界より(上下)』著/貴志祐介(講談社)
○『のぼうの城』著/和田竜 (小学館)
×『ボックス!』著/百田尚樹(太田出版)
○『モダンタイムス』著/伊坂幸太郎(講談社)
×『流星の絆』著/東野圭吾(講談社)

比較的読みやすいライトな作品が選ばれる本屋大賞ですので。
『のぼうの城』は有力かも知れません、まあ他を読んでナイのでまだ何ともですが。


そんな今日この頃・・・・

日常的に心がけるべしと、最近とくに意識している事があります。

それは。

「他人にかかせた恥は、自分に戻って来る」

漠然としていますが、そういう事。

例えば、食堂で注文した料理と違ったものが運ばれて来た。
例えば、職場で同僚がミスをして仕事が遅れた。
例えば、友人が約束をすっかり忘れていた。

ウッカリは誰にでも有るもので、仲の良い相手ならアッサリ許せてしまう事も多いが。

自分の嫌いな人、気の合わない人、無関係な相手の場合はつい強く責めてしまうもの。

そういった事は、あとに遺恨を残し何らかの形で自分に帰って来る。

その逆に、責められるはずの立場の相手を許し、上手くその場を治める。
それは、何気ないようであるけれど、いわゆる「徳の高い」行ないだと感じます。

それらの積み重ねは、いつか自分に良い形でかえされるものだと。

たぶん・・・何かと言えばクレームだ、賠償だという、「権利を主張するのは当然の事」という、おおらかさを欠いた最近の風潮に、かなり嫌気がさしているのだと思う。

そういった世の中だけに、「いや、いいですよ気にしないでください」と、気持ち良く相手を許せる人が、トンデモなく素晴らしい人に見える。

なぜか今は、いつもそういった事が気になります。

私だけでしょうかね?

2009年2月19日 (木)

イメージ

やりもしないウチから無理だと諦める。

出来ない理由を探している時間はムダだ。

ガーンといけば、パーっと出来ちゃうんじゃね?

出来もしない事に成功のイメージを持てる奴は強い。

こいつ等を見てると励まされる気がする、大事なのはイメージ。

鮮明な成功のイメージを持ってトライする男達。

まあ、チョット見てみなって(笑)

動画→イメージの空手家

2009年2月14日 (土)

来たか?

来たね、こりゃ確実に来ましたよ。

春が来ちゃったよどーも。

今日の日中は少し動くと汗をかくくらいの陽気でした。

まだまだ冬に後戻りしたり、雨降りが続いたりもあるでしょうが。

基本的には春。

そういう事でお願いします。

本日はバレンタインデーというお目出度い日でありまして。

こんな私のもとにも、いくつかのチョコが届きました。

万歳。

義理チョコ、これも義理、義理、義理・・・・

義理ばっかやないかーーい!

Photo 中でも写真のチョコは、そうそう、コレコレ。

チョコと言えば、コレですモンキーレンチ。

今やバレンタインの定番、チョコレンチ・・・

そんなワケあるかーーい!

しかし良く出来てやがんな、噛んだら歯が折れそうで怖いっす。

ネットの情報で、やけにリアルなクワガタのチョコを見たけれど。

レンチってのも凄いね、しかも何故モンキーレンチかと。

作った人はいったい、どんな考えでモンキーレンチにしたのか。

「愛とはモンキーレンチの様な物」なのか。

深いのう、深い~。

チョコを頂いた皆様、ありがとうございました。

2009年2月 9日 (月)

オスシーズン企画

昨日はワイファク主催のビリヤード大会&飲み会でした。

横浜のラウンドワンにて、熱いながらもレベルは低めの激戦が、8名のハスラー(笑)によって繰り広げられたそうな・・・

初戦を突破した4名による、準決勝は以下。

シンノスケ VS タカシ

ジン VS アニ

私も頑張りましたが、シンノスケの勢いに、為すすべなく撃沈。

そのまま決勝戦でジンちゃんを破ったシンノスケが優勝。

優勝商品のクオカード1万円分をゲット。

集合&解散が便利な様に・・・と横浜のラウンドワンにしたけれど。

土地柄と言うか、やけに混んでる割にはダメダメで、球はキズだらけ、キューも台もボロだし、台の間隔も狭くてプレイしづらい。

地元のビリヤード場の方がナンボかマシでしたね。

二次会はそのまま繁華街の居酒屋へ・・・

昔に比べると、表通りの方までキャバクラの呼び込みが目立つ様になった気がするな。

以前はもっと、裏通りでひっそりと・・・だった様な気がするけどね。

それだけ「キャバクラ」とか「キャバ嬢」の認知度が高くなったという事かも知れんです。

ま、とにかく今日はキャバクラではなく、僕のお気に入り居酒屋「NIJYU-MARU」へ。

チェーン店なので値段は安いのですが、料理は凝っていて美味しいものが食べられます。

雰囲気も落ち着いていて、騒がしく無いのも良ろしい。

おすすめ料理に、大盛りタコ焼き(30個)¥680とあったので頼んでみた。

30個とはお得な感じじゃ無い?ビリヤードでお腹も空いており、アツアツのタコ焼きが美味しく、あっとゆーまに無くなったので。

「良いねぇ腹にたまるじゃん、もう一皿頼むか?」

すると、いつでも冷静な男、ヤナギ君が・・・


「いや、コレは2皿目は余るパターンですよ。」


うむ、あるある。たぶんその通りだ、ヤナギ君、ナイス。

てな感じで。

新年会を兼ねたシーズンオフ企画、ビリヤード大会は終了しました。

バイクに乗るのは、もうちょっと暖かくなってからね。

2009年2月 1日 (日)

餅つきしてみた。

高校からの友人達と共同購入した、餅つき用のキネとウス。

年末の忘年会で話が盛り上がり、どうせなら杵と臼くらいは自前で揃えようぜと。

僕も以前からお店のイベントとして、餅つき大会をやってみたいという希望があったので、迷わず賛同です。

トントン拍子で話は進み・・・1月の半ばには、「杵と臼が届いた」との連絡が。

そして今日、初めての餅つき大会が友人宅で開催されました。

ネットで調べた手順に従って下準備。

セイロで蒸す餅米は、そろそろ良い感じの香りを放ちながら蒸気をあげています。

少し手に取り齧ってみると、まだちょっと硬い様な?もう良い様な??

何しろ餅つきなんて、子供の頃の町内会イベント以来でして。

見よう見まねと言うか、「まあこんな感じじゃねぇのか?」といったノリでも、充分に美味しいお餅が出来上がりました。

今日は風が強くて寒かったけれど、餅つきは見るのも初めてという子供達は大喜び。

近所のお婆ちゃんが「あれ、めずらしい事してるねぇ」と飛び入りの参加。

黙ってられずに、時折りクチを出す友人父「もっと、こうだって・・・」

なんだろうね、この昭和コミュニケーションのドッシリした安定感は。

妙に落ち着く気がするから不思議だねぇ。

きな粉、あんこ、大根おろし・・・1番人気は、納豆をからめた餅。

色々と準備が大変な餅つきだけど、だいたいの手順は分かりました。

年末の餅つき大会は成功間違い無しです!

ま、だいぶ先の話だけど・・・お楽しみに。

2009年1月29日 (木)

ガッカリな・・・

とくべつ報告するほどのことでも無いですが。

髪を短く切りまして、ブリーチ&ヘアカラー。

思ったよりも明るくなり過ぎた髪色は金髪に近く。

短髪、金髪、金髪・・・


こんにちはぁ~!ブッラト・ピットですぅー!!!


ちがうかぁ~!(゜∀゜ )ナァ!



・・・と、言う事で。

最近、残念に感じた事ですが。

その①オバマ新大統領の就任演説。

Obama 名演説の効果でイッキに大統領まで上り詰めたオバマさんですから、就任演説だって、そりゃもう素晴らしく感動的な演説になるに違いない!

歴史的な瞬間を見ようでは無いか!という事で、遅くまでTVを見守っていた訳ですが。

何と言うか・・・普通でしたね。

現地はそれなりに盛り上がっていたみたいだけど、モノ凄く印象的なフレーズとかは誕生しませんでしたなぁ。

だけど、オバマさんの落ち着いた声とか、喋るリズムや間の取り方なんかには、妙な説得力が有ります。

英語がワカラン僕ですら何だかイイ事言ってる様な気がして、思わずナットクしてしまう位ですから。

たいしたもんです。


その②サッカー日本代表、バーレーンに敗れる。

これはつい昨日の話ですが、本当にガッカリです。

「ワールドカップでベスト4」なんて目標を掲げるチームとしては、あってはならない失態です。

サッカーファンのあいだでは、岡田監督を批判する声も多い様ですが、僕はそうは思いません。

単純に選手の技術、体力の問題です。

バーレーン戦はアジア杯という、比較的どうでも良い大会の予選なので、あまり結果には拘りませんが。

次のホームでのW杯予選、オーストラリア戦はそうはいきません。

必ずやオーストラリアを粉砕し、アジア地区トップとしてW杯へ望む!それくらいでなければ、ベスト4なんてまず無理です。

もし、オーストラリアにも敗れる事があれば・・・

Okada_2 日本代表選手は全員・・・

岡田監督と同じ顔に整形してもらおう。

それくらいの覚悟でやってもらわにゃイカンです。


☆↓オマケです、ジワジワ来ます。


「karikarikari.gif」をダウンロード

2009年1月21日 (水)

告知っす。

☆ワイファク行事予定表☆

いろいろ有ります。


Photo ①ビリヤード大会de新年会
日時:2月8日(日):夕方あたりから。
場所:鶴ヶ峰か片倉町
備考:賞品有り、飲み会有り。


Photo_3 ②お遊びモトクロス
日時:3月3日(火)
場所:埼玉川越
備考:レンタル有り


Photo_4 ③2009ワイファクツーリング#1
日時:3月20日(金・祝)
場所:清水~富士宮
備考:昨年の中止分


バイクシーズンに向けて、ジワジワ~と活動中。

2009年1月16日 (金)

ウマい話

やれ派遣切りだ、内定取り消しだと・・・・

雇用状況ってのが非常にマズい事になっておりますが。

探せば有るもんです、オイシイ仕事。

この仕事はマジで凄いっす。

勤務地は、オーストラリアのサンゴ礁に浮かぶ楽園の島。

53_lrg 仕事の内容は大雑把に言って「自然を満喫」する事、それだけです。

週に一度、ダイビングやホエールウオッチングの様子をブログに紹介するだけなのです。
期間6ヶ月の報酬はナント約9百万円!しかも勤務地までの旅費も支給されるというのだからコレは凄い。

こんなにウマい話があって良いのか!?何か裏があるのでは?と疑ってしまうくらいだが。

募集人自ら「世界で最高のお仕事」と言うだけに、詐欺でも騙しでも有りません。

今回の募集はクイーンズランド州の観光協会が、宣伝としてやっている事なのだそうです。

応募の資格としては、18歳以上で自然が好き、英文のブログ記事が書ければOKみたいですね。

家族や友達を連れて行くのもアリだという話です。

失業中の人、転職を考えている人、人生を見つめ直したい人なんかは、応募してみるのも良いんじゃ無いかな。

たった半年で900万円、しかも南の島で遊び暮らすだけ・・・悪くないっす。


世界で最高のお仕事:http://www.islandreefjob.com/ja/

2009年1月 4日 (日)

新年です。

あけまして、おめでとうございます。

世の中、不景気過ぎてどうにもならん感じで突入した2009年ですが。

それでもお正月は「おめでとう」なのでしょうか?

そもそも「おめでとう」「目出度い」とは何だろうか。

辞書を引けば「喜ばしい」という意味になっているけれど、2008年が2009年になった事がそんなに「喜ばしい」事だろうか。

「合格おめでとう」とか「結婚おめでとう」あたりに比べると、だいぶ「おめでたい感」が薄いけど・・・

それでも、新年を迎えたすべての人は「おめでとうございます」と、もれなくお互いを祝福するのが決まりになっています。

じゃあいったい何を祝福して、どんな気持ちを込めるべきなのでしょうか?

「あんたは良くぞ病気や事故で死なずに一年を過ごしましたね、良かったですね、おめでとう!」たぶん、そういう事なんでしょう。

「誕生日おめでとう」もこの類の「おめでとう」でしょうね。

誕生日や新年は黙っていても来るもので。必死に勉強して、誕生日試験に合格したから祝ってくれと言う種類のものでは無い。

頑張った人も、そうでも無い人も。生きて新年や誕生日を迎えた事、また一年、グルっと一周り乗り切れた事、それは喜ばしい事じゃないか!アッパレだ、おめでとう。

DAIGO風に言えば「生きてる事にマジ感謝、オメデトウイッシュ!」って事だろう。

「あけまして、おめでとうございます」と言われて、「ありがとうございます」って返事はオカシイ感じがしますけど。

「新年を迎えられて、良かったですね」と言われている訳だから、そんなに間違いでは無いような気もしますけどね。


新年イッパツめの記事ですので、本来であれば今年の抱負だとか、目標だとかを書くつもりではいたけれど。

ハッキリ言って、今の社会状況では予定の立てようも無いので、書く事が無い。

「今年は資格を取って、海外旅行もして見聞を広めたいと思います」といった様な、ごく一般的な抱負は、09新年の抱負として正解でしょうか?

何もしないよりはマシだという点で評価出来るとは思うけど、社会構造そのものが大きく変化する可能性が有るだけに、今現在、価値が有るとされる資格やキャリアの少なからずも無価値になる可能性も有り、なんだか微妙にバカらしく聞こえてしまう。

そうなると、今の時点で意味の有る「今年の抱負」って何だろうか?

いったい2009年の日本はどうなるか?という予想をするなら・・・・

コンビニ強盗とタクシー強盗が流行するだろう・・・それ以外は殆ど何も予想出来ません。

予想不可、予定無し、行先不明。

それでもあえて今年の自分テーマを設定するならば、僕は「健康」でしょうね。

幸い、身体だけは比較的頑丈に出来ているので、「健康ならば何とかなる」そんな気がします。

思えば、昨年の暮れから禁煙も続いているので、タバコとはお別れしましょうかね、健康にも良さそうですから。

今一度、2009年を無事に迎える事が出来た皆様に・・・

あけまして、おめでとうございます!


☆追記☆

昨年、ツーリングで箱根神社へ寄った時に。

沢山ぶら下がっている、願い事を書いた絵馬を何となく眺めていましたら。

中学受験を控えた小学生だと思うのですが・・・・

「勉強が頑張れる様になりたいです」という願い事?が有りました。

「合格させて下さい!」でも無く、「頭を良くして下さい」でも無く。

「頑張れる様になりたい」という、ずいぶん遠回しと言うか、控え目なと言うか、勝手に頑張れば良いんじゃ無い?的な絵馬で、面白かったです。

「年収2000万円以上の男性と・・・・」とかって、ダイレクトな絵馬も有りましたけどね。

新年の抱負なんて、単純に「願い事」レベルで良いのかも知れませんな。

2008年12月28日 (日)

20th

本年の営業も明日で終了でございます。

今年もお世話になりました、来年もまたよろしくご愛顧のほど。

昨夜は高校時代のバカ軍団による忘年会がありました。

10人程の昔から良く遊んだ仲間達の集まりですが、考えて見れば我々が高校に入学してから20年の付き合いになる訳で、時の経つのは速いものだとしみじみ感じてしまいます。

きのう集まったのは7人で、急なセッティングにしてはまずまずの参加率です。

同級生なのだから当たり前ですが、全員36才。

しかしながら職業や暮らしぶりは様々で、さながら社会の縮図といったところです。

①ヒラノ:自動車メーカー勤務、子供2人。
②タマ:自営(建築内装)、子供2人。
③ノッポ:自動車メーカ勤務、子供1人。
④キョン:自営(土木建設)、子供2人。
⑤キタムラ:塗料メーカー勤務、妻有り。
⑥シバオ:自営(漫画家)、独身。
⑦僕:自営(バイク屋)、独身。

結婚が早かったタマ家の長男は小学5年生で、せんじつタマの財布から1万円を盗んだ事が発覚し、「とりあえず投げ飛ばした」という事でした。

1万円のウチの、使ったのはたったの200円で、9800円は戻ってきたとの事、まだカワイイもんだね。

昔の思い出話、今の悩み事・・・色々と、ガヤガヤと。

けっきょく、昔から一番仲の良かった僕とシバオだけが今だに独身で、無責任かつ、お気楽な日々を送っており。

どちらかと言えば、浮いた存在になりつつ有ります。

所帯持ち派としては、職場や家庭を離れて純粋な「友達」と集まって騒ぐのは特別な事、と言うか既に終わってしまった過去の事、そんな風に感じているらしく。

「やっぱ、こういう集まりって良いよね~」とか「みんなと集まれて嬉しいよ~これ凄い事だよ~」とか。

まだ学生の頃、当たり前の様に毎日集まって馬鹿な事をしていた頃には、決して言わなかった様な事をクチにします。

その事が少し気になっていたので、同じ独身組みのシバオと2人になった時にチラっと話してみたところ、やはりシバオも同じ様に感じていたらしく。

「まあ、俺らはあの時の続きで今まで来ちゃってるからな、勝手に思い出にされちゃってもなぁ」と、やはり少し不満そうです。

そうそう、ソレだわ。「オーイ!俺達まだコッチ側に居るよ~!ヽ(A`*)ノドンドンドン!!ってな(笑)」

思えば。僕とシバオはお互いに忙しく、最近では連絡を取り合って遊びに行くのも半年に1度か2度くらいのものですが、その時の連絡のやりとりも、学生の頃と何ら変えていません。

「オッス、なにやってんのよ、来週ヒマかよ?」
「別に・・・何よ?なんかあんの?」

お互い忙しい事は充分に承知ですが、そこはもう意地ですな。

楽しかった日々は終わった事、過ぎ去った過去の思い出では無い。

今も、この先も「あの頃は楽しかった」とか言い出したら負けだ!

それが独身組みの意地であり、譲られざる「掟」かと思う。

半ば嘲り、半ば嫉妬に「おまえらは、いつまでも楽しそうで良いよな~」そう言われたい。

我々が取り残されたのか、彼らが何かを失ったのか。

望んで手に入れたモノと、こんな予定ではなかった事。

まあ、じつに何と言うか、人生色々って事ですなぁ。

2008年12月19日 (金)

やっぱり強いのぅ。

ガンバ大阪 3-5 マンチェスターU

やはりケタ違いの強さでございました、ありがとうございました。

今のマンU相手に、打ち合いの試合で勝てるのはFCバルセロナくらいのもんだろう。

引いて守ればもう少し接戦になったかも知れないが、試合自体は面白かったので良かった。

普段は先発しないギグスの先発という事で、コーナーキックでの得点を狙っているだろう事は当然ガンバも分かっていただろうし。

そうなればビディッチが・・・という事もミーティングで確認したはず。

それでもやられた、これはもう手の打ち様が無い。(西野監督呆然)

ガンバも良い戦い方をしたと思うが。

パワーが、スピードが、決定力が、個人能力の差が有り過ぎた。

出番が無かったベルバトフやキャリックも居た事を思えば、マンUの全てを引き出したとも言えないと思う。

それにしても・・・ルーニー、ルーニー!ルーニー!ルーーニィィイイイーーー!!!

とてもじゃ無いが、日本人に止められる気がしない。

タクティクスで上回ったとしても、圧倒的な個のチカラでチャラにされてしまう。

それが今回のガンバの挑戦で出された答えなんだろうな。

いやもう、ホントにお手上げですわ。


☆只今、出品中☆

http://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b92886074

ま、今年中に落札されれば良いかな。

2008年12月17日 (水)

Message

定休日のワイズファクトリーに残された謎のメッセージ。

音声をONにして動画をご覧下さい。


「土の中から○○が吹き出して・・・・・・・・」


「message.wmv」をダウンロード


「えっと・・・・いっか、ハイ。」

        ∧∧
       ヽ(・ω・)/   ズコー
      \(.\ ノ
    、ハ,,、  ̄
     ̄

たぶん、水道屋さんか何かと間違えたんだな。

2008年12月16日 (火)

エボリューション

Photo 来春に公開されるハリウッド製の実写版ドラゴンボール。

予告編ムービーの一部がwebで公開されましたので、ちょいと覗いてみました。

これは色々と・・・突っ込みどころが多いな(笑)

ドラゴンボールがアニメで放送されていた時には、僕はすでに中学生だったので、さほど思い入れのある作品ではありませんが(初めの頃を少年ジャンプで読んでいたくらい)。

僕よりも5~10歳くらい年下の、ドラゴンボール世代の人が見たら、納得がいかない部分も多いのではなかろうか。

ちょっと気になっていたのは「かめはめ波」は何と言って発射するのか?という事ですが、これは一応原作通りに「KAMEHAMEHA」でした。

「クァーームェーーファーーーメーースファーーーーー!!!」

みたいな発音だったけど。

でもって、ピッコロ大魔王はジム・キャリーの「マスク」にしか見えなかったな。

そのほかにも、物語の設定とか、ゴクウが8頭身のイケメンだったりとか、色々と原作ファンの神経を刺激する部分も多い様ですが。

早くも否定的な声が多く寄せられているのは、チョウ・ユンファが演じる「亀仙人」についてです。

Photo_2 チョウ・ユンファと言えば、「男達の挽歌」「グリーンディステニー」など、ハリウッドのアジア系俳優では大御所ではありますが・・・・いかんせんジジイでは有りません。

亀仙人と言えば、ジジイです。

もう少し突っ込んで言うならば、エロジジイです。

ところがチョウ・ユンファの亀仙人はアロハシャツこそ着ているものの。

ジジイでも無ければ、エロくも無いらしいのです。

そいつはダメだろう。

亀仙人がエロく無くて良いのなら、実写版「ドラえもん」のジャイアンが痩せていても良いのか?って事になる・・・・ならねえか。

色々と賛否両論は出ることかと思いますが。

日本のマンガは世界中で読まれていて、それぞれの国で楽しまれているという事はなかなか誇らしい事では有りますね。

日本の熱きドラゴンボールファンの人達は、いっそコレはドラゴンボールとはまったく別のモノだと思って見た方が良いのでは無いだろうか。

あるいは、ネタ映画としてナナメ上目線で鑑賞するとか。

原作にあまり拘らなければ、お金もかかっていますし、それなりに楽しめそうな映画では無いかと思いますけどね。

ま、どっちにしろ僕は見ませんが。



2008年12月11日 (木)

クリスマスも良いけど。

ニッポン人ならお正月。

お店のイベントとして、いつかはやりたいと思っている事がひとつあります。

Photo_2  THE餅つき大会。

お店の前でガンガン突きまくって、通りすがりの人にもバンバン配っちゃう感じ。

つきたてのお餅って美味いよね。

どうやら道具はレンタルで一式揃うみたいなので、いつかはやりたい。

http://www.shibaichi.com/rental.html

気合のフンドシ・スタイルで突きまくりです。
「なぁにぃぃい~?やっちまったなぁ!」とか言いながら。

Coolpoko ああ、今気が付いたけど・・・

どっちかといえば・・・

クールポコごっこがしたいだけなのかも知れない。

2008年12月 9日 (火)

1970-72

ライトノベルやケータイ小説といった、昨今盛り上がりを見せるジャンルを除きまして。

今、一番売れてる小説家と言えば、東野圭吾だと思う。

そして、その次あたりに来るのが、伊坂幸太郎。

伊坂幸太郎は、1971年生まれで僕とほぼ同世代であり、小説家としてはまだ若手と言われる世代です。

前々から思っていた事ですが・・・我らが世代(1970-72年生まれ)は第2次ベビーブームの頂点と言われ、やたらに人数だけは数が多い。
そのわりには、芸術やスポーツの各分野において、国内で並ぶ者無しと呼べるような絶対的なスターや、海外で功績を残すような逸材を輩出できていません。

ぱっと思いつくのは、将棋の羽生名人が70年生まれ、野球のイチローが73年生まれでカスってるくらいでしょうか。

サッカーの中田ヒデや、野球の松坂はだいぶ年下ですし、伝説的なロックバンドと言えば、だいぶ年上の世代の人達です。

圧倒的に数が多いのだから、凄い人がたくさん居ても良いハズなのに、どうもそうならないのは、何か訳が有るのでしょうか。

小説家の世界にも、この法則はどうやら当てはまる様でして。

国内作家の2大カリスマ、村上龍と村上春樹を例にあげますと。
52年生まれの村上龍が「コインロッカーベイビーズ」を発表したのは28歳の時であり。
49年生まれの村上春樹が「ノルウェイの森」を発表したのは38歳の時でした。

つまり、上記2人に関しては伊坂幸太郎の年頃には、後世に残る代表作を発表していたのです。

じゃあ、今の伊坂幸太郎が過去の村上両氏の様な仕事を残したか?と聞かれれば。

まだもうひとつ・・・・・どころか。

その文体が村上春樹に酷似している事から、「春樹チルドレン」などと呼ばれて揶揄されている部分も有るのです。

例えば、伊坂のデビュー作「オーデュボンの祈り」の一部を例として。


《もう一度かぶりを振る。
いや、ともう一人の僕が、諦めたかのように手を挙げている。今回ばかりはお手上げだ、と。「これが現実でないなら、それはそれでいいじゃないか」》


なるほどね。とってもチルドレンです。

僕が個人的に「春樹チルドレン小説」の決定版だと思っているのは、三崎亜記という作家が書いた、「となり町戦争」という映画原作にもなった作品なのですが。

70年生まれの三崎はあるインタビューで村上春樹からの影響について訊かれた時に、こう答えたそうです。

「僕らの世代の作家で、影響を受けて無い人なんて、居ないと思いますよ。」

正直で良ろしい。だがそれで良いのか?

今のところ小説家の世界では、我らが世代の旗手である伊坂幸太郎が、やっぱり過去の怪人の模造品の域を出ないとしたら、それは少し寂しい事ですね、同世代としては。

頑張れビーブーマーズ!

過去の怪人たちを超えて行け。

BOWYを超えて、鳥山明を超えて、清原桑田を超えて、タケシさんまを超えるのです。

とか言っても、まあ今さら無理か。

影響は受けやすいが、探究心や競争心が薄い、それが我らの世代の特徴かも知れません。

バブル時代に育ったせいだなコリャ(笑)

2008年12月 8日 (月)

ブレーキ

Photo

オートレースって知ってます?

競輪・競馬のバイク版でございますな。

一時期、アイドルグループ「ス○ップ」の森○行君が、突然グループを脱退してオートレーサーになった事から少しばかり注目を集めましたが。

テレビ中継もされませんし、殆どの人が実際のレースは見た事が無いかと思います。

実は、元ス○ップ森君は川口オートという会場で、今期最優秀の成績を収める活躍をしているのですが。

芸能関係のマスコミに強力な影響力を持つ、ジャ○ーズ事務所が「ス○ップに森などと言う奴は、始めから存在しない!」という方針を徹底している為、「元ス○ップの森君がオートレースで活躍」といった記事が、スポーツ新聞に掲載される事はめったに無い様です。

ちょっと、なんだかなあ・・・とは思いますが。

森君としても、レースの世界で実績を残しているのだから、いつまでも元ス○ップとか言われるのは不本意だろうし、その方が良いのかも知れませんけどね。

さて、そんなオートレースの世界ですが。

だいたい2年に一度、選手を募集しており、選抜試験を行っています。

募集人数は20人程度であり、以前は23歳未満とされていた年齢制限は撤廃され、応募資格は以下の通り。

     ①満16歳以上
     ②体重60kg以下
     ③両眼とも裸眼視力0.6以上で、色神異常でない者

ほうほう、なるほどね・・・ってゆーか俺、受けられるじゃん。

体重を2キロほど絞ればクリアです、簡単なもんですね。

実は、僕の父親が若い頃に少しのあいだ選手をやっており、浜松の親戚には50歳を過ぎても現役選手で頑張っていた人も居ます。

競輪みたいに体力を使う競争では無いですから、競馬の騎手同様に選手生命は長いですね。

試験と研修を突破して選手になりさえすれば、さほど活躍しなくとも、だいたい1000万くらいの年俸を得る事が出来ると聞きました。

これはアレなんじゃ無いの?試しに受けてみても良いんじゃ無いのか?

まあ、アッサリ不合格になっても受験料は1万円だし、話のネタくらいにはなるってもんです。

う~ん、オートレーサーか・・・・これは興味深い。

でも、競技用あのバイク・・・・ブレーキが付いて無いんだよな(笑)

一発試験でブレーキ無しバイクって、殆ど度胸試しの世界じゃないのか?

まあ受けてみれば分かるか、ちょっと考えて見ようかな。

http://autorace.jp/information/bosyu.html

2008年12月 2日 (火)

まだ大丈夫。

昨日の事ですが。

マックへ行きまして、フルパワー仕様の新型バーガーのセットを、お持ち帰りで注文したところ。

「今日からマクドナルドは簡易包装になりましたので・・・」うんぬん。

要するに・・・・。

「持って帰るならエコバッグ持って来い、今日は袋に入れてやるが、次は無いぞ。」

どうやら、そういう事らしい。

やれやれまたエコでござるか・・・と少々ゲンナリしてしまいましたが。

そんなフトドキ者の私ですら。

いやいやエコは大事だぞ、地球はみんなの物なのだー!

と、思わず叫んでしまいそうになるエピソードに出会いましたのでご紹介いたします。


「リョコウバト」という鳥をご存知でしょうか?

「何となく知ってる、かなり前に絶滅したハトだよね、良く知らんけど」と言う人は、だいたい僕と同じくらいのレベルです。

このリョコウバトが絶滅に至る経緯というのが、なかなか凄くって怖いお話だったのです。

Photo そもそもリョコウバトとは、ヨーロッパからの移民が来る前からアメリカ大陸に生息していた鳩でして、体長は40cmという事ですから、その辺の公園で呑気にポッポゆ~とる鳩に比べると、メガマックサイズの鳩と言えるでしょう。

季節が変わると繁殖地を求めて群れごと大移動の旅をする事から、リョコウバトの名が付いたワケですが、その数の多さがハンパじゃ無かった。

時には1億~2億羽の大群が空を覆い尽くすほどの数で移動したらしく、1800年代初頭頃までは、アメリカ全土の生息個体数が50億羽以上だったと言われています。

その大移動の様子を見た鳥類研究家・画家のジョン・ジェームズ・オーデュボンによりますと。

「真昼の太陽は、日食のように曇っていた」とされており、また別の記録によりますと、頭上を移動するリョコウバトの隊列が、3日間のあいだ途切れる事が無かったという話です。

とにかく、とてつも無い数のリョコウバトが居た。

群れが休んだ止り木の大木が、ハトの重みで倒れた!

大量のフンが、雪の様にドッサリと降り積もった!

なんて話も有るくらいです。

アメリカ大陸の開拓がいよいよ本格的になるにつれ、リョコウバトの乱獲が始まります。

もちろん食料として、そしてレジャーとしてのハンティングも盛んに行われたという話です。

リョコウバトの肉が美味しかったというのも彼らの悲劇の一因といえるでしょう。

さて、開拓民はとにかくリョコウバトを殺しまくった。

なにせ空を覆いつくすほどに飛んでいる訳ですから、空に向けて鉄砲を撃てばリョコウバトが落ちてくるって感じです。

これだけ沢山居るんだから、どんどん獲っても大丈夫に違いない。

誰もがそう考えていました。

ところが・・・・実はリョコウバトの繁殖力はとても弱く、大群で行動しなければ個体数を維持出来ないという弱点が有りました。

常に大群で行動するリョコウバトの習性は、その弱点を補う為のものだったのです。

その事に人間が気が付いた頃には、50億のリョコウバトは25万羽に減っていました。

この間、たったの50年程度です。

さすがに、これはマズいという事で、リョコウバトを保護しようという運動も始まりましたが乱獲は止りませんでした。

数が減り貴重品となったリョコウバトの肉や羽毛は、高値で取引されていたからです。

1896年にリョコウバト最後の群れと思われる25万羽が発見されると、全国から集まったハンター達がそれらを競って撃ち落としました。

その数、じつに20万羽、これはもうジ・エンドです。

保護を訴える活動家がハンター達から暴行されたという記録も残っており、なんとも救われない話です。

1914年に生き残っていたリョコウバトはたったの1羽。

保護の為に動物園で飼育されていた最後のリョコウバト。

その1羽の命が消えた時に、リョコウバトは地球から絶滅しました。

これはなかなか怖い話です「ちょっとくらいなら平気だろう」「自分だけなら問題なかろう」それは誰でも思う事ですが。

その結果として、空を覆いつくすほど飛んでいた鳥が、きれいサッパリ消滅してしまったのですから。

「そんなつもりじゃ無かったのに」でエライ事になっている、あるいはなりかけている事。

そういう事って、実は多いのかも知れませんぜ?


出典:伊坂幸太郎著「オーデュボンの祈り」あとwikiその他。


2008年12月 1日 (月)

冬将軍

やたらに寒い。

鼻は垂れるし、ヒザは痛いわで大変なもんですわ。

何でも、とんでもなく恐ろしいインフルエンザが流行するかも?とか言って、お役所もピリピリしてるみたいです。

それでも、夏よりは冬の方が好き、というかマシ。

鍋料理やモツ煮が美味いし、湯船に身体を沈める瞬間は至福のひととき。

ああぁぁぁ~ご・く・ら・く・じゃぁ~~

空気はピリっと澄んでいて、夜空には星が多い。

カシオペア、オリオン座、北斗七星、あとは・・・・知らん。

例えば、星座についてもっと知識が有れば、夜空を眺めるのはもっと魅力的な行為なのかも知れませんが。

人間が一生のウチに知り得る事柄には限りが有る。

世の中には、実に色々な事について日々研究している人達がおりまして。

宇宙の仕組みについて、DNAについて、地震についてといった様な、何となく理解できそうな事柄から、『自発的対称性の破れ』といった、素粒子がどうのこうのという、圧倒的にワケワカラン研究まで。

それぞれの分野で生涯をかけた研究の成果もまた、新しい理論によって覆されるのが人類の歴史。

何が言いたいかと申しますと。

難しい事は頭の良い人達に任せて。

こんな寒い日は、温かいものを食って風呂に入り、布団でぬくぬくするに限る、という事ですな。

向上心無くてスンマセンね、凡人万歳ですわ。

個人的には好きな季節でも、商売的には辛い時期でもありまして。

夏にがコタツが売れない様に、冬にバイクは売れません。

お金が無いと、心にも余裕が無くなるもので、自然と眉間にシワが寄りがちな。

Photo しかし!厳しい時こそニッコリ笑ってユーモアのひとつでも。

と言う事で、またコイツを埋める時期が来たようです。


追伸:今日の昼食は、マックの新型バーガーを食べました。

Photo_2 クォーター・パウンダーという、ちょいと大きめのハンバーガーです。

美味しいという評判だったので、わざわざ買って来たのですが。

調べモノに集中しながらモグモグ食べてしまったので、味をよく覚えていません。

お腹はイッパイになっているので、しっかり食べた事は間違い無いようですが。

こりゃ失敗したな。

まだ食べていない人は、自分の舌で確かめてくださいね。

近所の山田君は「アメリカの味がします」と言ってました。

2008年11月25日 (火)

バラマキ

今日から年末ドリームジャンボ宝くじの発売だそうで、売り場には長蛇の列が出来ているそうですよ。

こんだけ不景気だと、「せめて夢ぐらい買ってみようかねぇ」という事なのでは無いでしょうか?今年はけっこう売れそうですね。

でもって、ふと思ったのは例の定額給付金の話。

急に降って湧いたかと思ったら、二転三転のグダグダで、モウどうでも良い感じに。

実際のハナシ、1万円やら2万円くらい貰ったくらいじゃ、泡みたいにポっと消えてしまうし。しかも給付を実行する地方自治体のコストが掛かりすぎて、じつに無駄が多い。

それでも政府は、選挙対策にバラ巻きはやりたくて仕方ない・・・・

じゃあどうだろう、いっその事・・・年末ジャンボの配当金に使ったら?

☆総理大臣賞☆1億円×2000クチ

どうせ無駄遣いになるんなら、コッチの方が面白いし活気も出るよね。

しかも、これなら宝くじの販売枚数もドーンと跳ね上がる。

宝くじの販売利益(売上金 - 事務手数料(販売所・宣伝費・みずほ銀行) - 払い戻し金)は、販売した地方自治体の税収になるというルールがあるので、国が当選金の回収を放棄すれば、地方交付税みたいな感じになるので、財政難に喘ぐ地方自治体の支持も得られるのでは無いだろうか。

多少の不公平感は有るけど、1000枚買った人と10枚しか買わなかった人の当選確率なんて、たいして違いは無いんだよな。

あくまでクジ引きなんだから、公平と言えば公平と言える。

みずほ銀行とか、宝くじ振興会みたいな一部に手数料収益が集中する部分は公平さを欠くが、システムに乗っからせてもらうんだし、コストをかけない為にはベストな選択では無かろうか。

どうですかね、総理?


  _、_
ヽ ⊿`/ オザワちゃんと、ハトぽっぽに馬鹿にされるから無理。

2008年11月20日 (木)

おはようございます。

開店前の準備中。

昨日の冷たい風に散らされた落ち葉を掃き集めていました。

すると、ぱっと見上品そうなオバさんの2人組みが通り過ぎ。

・・・・・・また戻ってきた。

「おはようございます。」( ^ω^)( ^ω^)

「おはようございます。」


この笑顔は( ^ω^)( ^ω^)・・・・何でしょうか、アッチ関係の人ですよね。


「ウチの息子もバイクに乗っておりまして・・・」( ^ω^)( ^ω^)

「はあ・・・」

「まあ、今日はそれとは関係の無いお話なのですが。」( ^ω^)( ^ω^)

「なるほど。」

「今の世の中は、何かと嫌な事や恐ろしい事件が多いですが。」( ^ω^)( ^ω^)

「まったくです。」

「ご主人は、世の中を良くする事について何かお考えをお持ちですか?」( ^ω^)( ^ω^)

「それなりにオモチです。」

「どのようなお考えを?」( ^ω^)( ^ω^)

「まずですね、僕には大したチカラは有りません。世の中を動かしたり、沢山の不幸な人を救うような。」

「ええ、ええ。」( ^ω^)( ^ω^)

「出来るのはせいぜい、自分の家族や身の回りの人達を助ける程度の事です。」

「ええ、ええ。」( ^ω^)( ^ω^)

「世の中の全ての人が同じ事をすれば、世の中は良くなるのでは無いかと僕は思っています。だって全ての人はけっきょくのところ、人を通して繋がっているわけですから。」

「それは素晴らしいお考えですね。」( ^ω^)( ^ω^)

「恐縮です。」

「聖書にも同じことが書いて有るのです。」( ^ω^)( ^ω^)

「そいつは偶然ですね。」

「今日は非常に良いお話をありがとうございました。」( ^ω^)( ^ω^)

「いえいえ、どういたしまして。」

「ごきげんよう。」( ^ω^)( ^ω^)

「さようなら。」


なんか知らんけど、朝から誉められた。

微妙に上から目線だったのが気になると言えば気になるが、まあ悪い気はしない。

後ろに控えてたオバサンの方が、鞄に手を突っ込んでいて、いつ例の「小冊子」が出てくるのかと思っていたけど。

なぜか最後まで渡されなかったな・・・「今日は合格」という事なのだろうか。

それにしても落ち葉が多いな、もう冬ですね、風が冷たいっス。

2008年11月 3日 (月)

ツーリング下見

明日は、定休日を利用しまして次回ツーリングの下見に行って来ます。

ルートについては、ほぼ煮詰まりました。

次回ツーリングは24日(月・祝)を予定していますので、計画をたてるにあたってまず考慮したポイントは・・・・

ぶっちゃけ寒いんじゃねーの?という事でした。

従って、北の方面やら高度の高い山岳方面はパスですね。

色々と考えた結果、今回のツーリング企画は以下に決定です。


☆第3回・ワイズファクトリー主催ツーリング☆

清水観光&B級グルメ王者「富士宮やきそば」を食べる旅。


東名高速でビューンと清水まで、およそ2時間。
清水では久能山東照宮へロープウェイでGO!
ザックリと参拝&見学した後は、三保の松原という絶景の海岸へ。
エスパルスタウンの寿司市場で回転寿司ランチ。
芝川経由で富士宮へ移動、浅間大社でテイクアウトの富士宮やきそばを食す。

以上が大雑把なプランです。

明日の下見で面白いトコロを見つけたら、多少の変更は有るかもしれませんが。

今回は基本的に食いダオレ系ですかね、例によってカレーも作りますし。

日本平あたりが、ちょっとした峠道にはなっていますが高速道メインの退屈な道中かも知れません。

チョロっと希望が出ていた、ワインディングをゴリゴリ行く、いわゆる走り系のツーリングはまた来年、暖かくなってからという事で。

では、気合いれて下見して来ます!

2008年10月22日 (水)

気が早いねぇ。

昨日、コンビニへ行きましたら。

おせち料理とクリスマスケーキの予約が始まっていました。

ちょっ、ソレ気ぃ早くない?

まあ、確かにもうすぐ11月、ボケっとしてりゃ12月、マジで?なんつってるウチに年末なんですけどね。

それは解っちゃいるけれど、やれクリスマスだ、やれ年賀状だ年越しだと、せわしなく急かされますと、気ばかり焦ってイケませんな。

でーんとかまえて、のんびり行きましょう。

な~んもしなくたって、新年は嫌でもやってくるもんです、経験的に言えば。

2008年も色々と有りました、思い起こせば・・・

思い起こせば、えっと・・・何が有ったっけ?

今年の夏は暑かった?寒かった?なんだかもうスデに思い出せないっス。

世間的には、あっちこっちで無職の兄ちゃんが刃物を持って暴れまわったり、
ガソリンの値段がやたらに騰がったり・・・まあ、あまり良い事は無かった様な。

オリンピックで400mリレーのメダル獲得は良いニュースでした。

自分的には、現在のところ今年一番のグッドニュース。

お店は徐々に忙しくなり、気軽にサッカーをしに行けなくなったのは残念ですが。
念願だったお店主催のツーリングも盛り上がり、だいぶバイク屋さんらしくなってきました。

来年の事を考えるのはまだ少し気が早い。

まずは2008年の残りを、やり残しの無いように頑張って、お正月に温泉でもつかりながら、じっくりと来年のイメージを描けば良いかなと思っておりまする。

てな事で2008年、まだまだ宜しくお願いします。

2008年10月15日 (水)

後味が悪いのです。

GS50ワンメイク耐久レース関東大会も、無事に(かろうじて)最終戦を終えまして、めでたしめでたしって感じですが。

最終戦は色々とありまして、後味の悪いレースとなりました。

あんまし触れたく無いけど、触れねばならんね。


レース当日は、好天に恵まれたレース日和でございました。
今回のチーム編成は、1号車にワイファク兄弟プラス、まだ入賞経験のない新メンバー。
こちらは、まだ入賞未経験の新メンバーにシャンペンシャワーの味を覚えてもらうのが第一目標。
2号車には去年から参加の経験者3人が、自力で上位入賞を目指しました。

朝の練習走行で早くもトラブル発生!我が相棒の新メンバーが高速の1コーナーで転んでいるでは無いですかっ!
なんとか最スタートしてヨロヨロとピットに戻ってきましたが、マフラーは煙突の様に上を向き、レバーは折れ、シートカウルはバキバキに・・・・
なんでも1コーナー手前で外側から引っ掛けられたらしい。
幸い怪我は無い様なので、とにかくマシンの補修をとアタフタしていると、ひとりの若者が現われまして「スイマセン、僕が接触しちゃって、大丈夫でしたか?」とナカナカ殊勝な態度です。

うむ、正直に謝りに来たのは偉い・・・・だが許さん。

あれほど主催者からも上級者が初心者を抜く時は優しくねぇ~って注意が出てるだろうが。
しかも、しかも、しかも、しかも、まだ練習走行では無いか、ブツケル必要がどこに有るのか!
バカバカバカバカバカバカバカバカこの馬鹿ちんがぁ!

謝って済むとでも思ってんのかっ!?欧米かっ!?ワシントンかっ!?

でもまあ良し、怪我がなかったので許す。

1号車チームは抽選で14番目のスタート位置から、ワイファク・アニがスタートを決めて序盤先頭を引っぱる。
何台かのオープン改造クラスの車両にはかわされたが、こりゃあ入賞はカタイのぉ・・・と余裕タップリの展開。

しかしながら、レース開始たったの15分で大事件発生。
先頭集団を走る数台が急激にスローダウン、手を上げて何かをアピールしているライダーも居る。
あちこちで転倒するライダーが続出、ピットからは今ひとつ正確な状況は分からないが、可能性としてはコース上へのオイル流出。
明らかに危険な状態だったので、主催者に「オイルじゃ無いですか?赤旗(レースの一時中断)ださないとマズイですよ。」と言ってはみたが、いまひとつ反応が鈍い。
そのうち、業を煮やしたアニがピットイン、主催者にコースの状況を説明、やはりオイルだった。
レース序盤で大きな接触も無いうちから、オイルをブチ撒けるとは言語道断、殆ど整備不良の可能性が高いからね。

即時赤旗中断でコースのオイル処理をして、その後にレース続行の判断を検討すべき場面にも関わらず、ようやくレースが中断されたのは30分近くもオイルだらけのコースでレースが続行された後だった。

幸いにして、大きな2次的クラッシュは発生しなかったが、この判断の遅れから怪我人やマシンを大破させる事故が起きても不思議では無かった。
なかには判断の甘さに腹を立てて、棄権して帰ったチームも居たが、妥当な判断だと思う。
レースにはルールが有り、それらは主として競技者の安全を確保する為に定められているものだが、ルールに従っていれば安全という話ではない。
最終的に怪我をするのは自分自身であり、ルールの運用が曖昧であれば、走らないというのは普通の判断である。

色々なレースに参加してきた経験から言えば、あの場面は間違いなく赤旗中断が妥当であり、(アレが赤じゃ無ければ、何が起きたら赤かと)その判断を誤った主催者に対しては、茶ぶ台ひっくり返して帰りたい気持ちは我々も同じだったが、この日のレースを楽しみに待っていた仲間の気持ちを考えればそうもイカン。

いやいや、でもコレは許せん、いやいや、でも怪我人も無かったし、いやいや、でもこんな事ではいつか大きな事故が、いやいや、でもコレを教訓にして主催者も参加者も成長すれば・・・・などなど。

なんだか煮え切らないウチに、オイル処理を終えてレースは再開。

ドタバタのうちにピットインなどをした影響で、だいぶ順位を落とした上に、処理されたとは言え汚れの残るコース状況は悪い。
挽回の為に残された時間は中断で少ない、そのうえエンジンの調子も激しく悪い、朝の接触大破の影響なのか、前回レースからの不調が解消されていないのか。
気合の追い上げもあと一歩届かず7位でフィニッシュ、ノルマに掲げた6位入賞を逃した。

2台出場を目指した東日本チャンピオン大会の出場権も、獲得したのは1台分だけ。

なんだか、全てが中途半端で後味の悪いレースになってしまった。

赤旗中断が遅れた理由についての説明も、とても納得の出切るものでは無かったしね。

以後主催者さんには、赤旗の判断は誰が下して、誰が振るのか、そこの所をハッキリして頂ける様に要求したい。
と、同時にあの状況で走っていたライダー達は、もっと多くのライダーがピットインして中断のアピールをするべきだったとも思う。

主催者の判断の甘さと、参加者の経験の少なさ・・・・・もう、起きてしまった事なので、今後の良い材料になればなと今は思う。

悔しいレースは何度も経験したが、これほど後味の悪いレースは過去に無かった。

次の東日本大会は、スッキリ切り替えて気持ち良く走れるレースである事を祈ります。

2008年10月11日 (土)

国語の時間

昨日、深夜にふと目が覚めましてふとTVを点けたところ。

若手女優のホリキタマキさんが、離島の小学校へ特別講師のような感じで赴任しまして、島の子供達と数日を過ごすというドキュメントをやっていました。

ふと考えたのは・・・もし自分がいっとき小学校の先生になり、授業を行うとすれば。
何の教科を教えて、どのような授業をするか・・・そんな事を考えてみました。

体育?理科?道徳の時間?やはり・・・国語がやりたいですね。


はいは~い、注目ぅ~!まずはこの絵を良~く見てね、ハイ、どうかな?

Photo ウサ太郎君が泣いてるね、でもって森の動物達がこまっているみたいだね。

この絵を見て、皆さんが考えたお話を作ってください!

なぜウサ太郎君は泣いているのか?迷子になったのかな?お腹が空いたのかな?

そのあと、森の動物達で何をしたのか?ウサ太郎君の運命や如何に!?ってね。


まずはそんな感じで、作文調の創作文を書いてもらい、面白い作品は発表して、どんなところが面白いのかディスカッションする。

概ねそんな様な事をやってみたいと思う。

「迷子のウサ太郎君が泣いているので、優しい動物達がお家を探して連れて帰りました、めでたし。」

恐らくそんなお話が多いのではないかと思うが、私の授業ではそういったありきたりなお話は評価しません!残念でした!

意外と普段は成績のパっとしない子供の方が、面白い話を作りそうな気がします。

たとえば、求められるのはこんな感じ。

迷子のウサ太郎君には帰る家がありません、気の毒に思った森の動物達は、森の奥に小さな家を作りました。
ウサ太郎君は、森の中で暮らすことになりましたが、毎日泣いてばかりで家から出てきません。

そして、ウサ太郎君が来たその夜に事件は起こりました、ポン太さんが居なくなってしまったのです。
そのまた次の夜には熊五郎さんが居なくなりました。
森の仲間達は心配して、「いったいどこへ行ってしまったんだろう?」と言い合っていました。

すると山羊婆が「ウサ太郎が喰ってしまったんだよ・・・」そう言いました。
森の仲間達は、山羊婆が何を言っているのかわかりません。
「あれは夜になると変身する化け物なのさ、ポン太も熊五郎も食われちまった、気の毒にのう。」
森の仲間達は誰も信じませんでしたが、山羊婆は頑固です。
「昔、ワシの婆さんに聞いた話さ、子ウサギに化けた獣が森にやってきて、その時は殆どの森の仲間が食われちまったそうだよ。」

皆でウサ太郎をやっつけないと、いまに全員食べられてしまうぞと山羊婆は言いますが、やはり森の仲間達は誰も信じませんでした。

しかし、山羊婆にはウサ太郎を放っておくことはできません、その日の晩に山羊婆はウサ太郎の家に行きました。
家の中からはウサ太郎がしくしく泣く声が聞こえています。
山羊婆は怪物が逃げられないように、出口や窓をふさいでから、ウサ太郎の家に火をつけました。
メラメラと大きな炎があがり、木で出来た家は、ウサ太郎怪物をすっかり焼き尽くしました。

夜が明けて、集まってきた森の仲間達は「いったいどうして火事になったんだろう」とか「ウサ太郎は気の毒だったなあ」と言い合っていましたが。

その日から、森には平和な日々が戻ってきました。
山登りに行っていたポン太と熊五郎さんも戻ってきました。

めでた・・・・し?

なるほど、そーきたか!素晴らしい、100点!
ホラーでありながら、アクションありの動物モノ、こりゃあ映画化したら稼げるぞぉ~。

さあ、みんなはどう思うかな?ウサ太郎は本当に化け物だったのかな?
山羊婆さんは悪い人なのかな?ハイっ山田君、意見をどうぞ!

なんてね。ヤンキー先生ならぬ、バイク屋先生の国語の時間でした。

2008年10月 4日 (土)

チャーハン

ツーリングのシメに毎回カレーを作っており、なかなか好評の様ですが。

自分の中で得意料理と言えば、カレーではなく・・・・

チャーハンである。

               ゜・ 。  ・。
               。・゜・⌒)
  -=≡    _ _ o━ヽニニフ ))
 -=≡   ( ゜∀゜)彡。・゜。・⌒)
-=≡   ⊂   o━ヽニニフ ))
 -=≡   ( ⌒)  チャーハン!チャーハン!
  -=≡  c し'


昨日も冷凍エビを使ったエビチャーハンを作りましたが。
今回は、その秘密のレシピを公開しよう。


手順①下ごしらえ。

長葱と焼き豚を粗目に刻み、冷凍エビを流水で解凍。
ご飯はドンブリ一杯分、玉子を2個用意。

手順②イリ玉子。

良く熱したフライパンに油を引き、玉子を2個落とす。
超高速でかき混ぜイリ玉子にして、お皿によけておく。

手順③炒める。

フライパンに油をドバっと引く、かなり多目、たぶん料理用語で言うところの大さじ一杯は使う。
エビ、焼き豚、ネギ、を投入して、軽く色が付いたらご飯をぶち込む。
おたまで混ぜながらフライパンを返すのですが。以前見た料理番組で、家庭用コンロは火力が弱いので、あまりチャカチャカ返し過ぎない方が良いと、確か、シュウ・トミトクさんが言うてましたので、いちおう守っています。

手順④味付け。

さあ、ここで出てくるのが「永谷園の五目チャーハンの素」です。
Photo そんなモンは邪道だ!と言う人も居るかも知れませんが、美味けりゃ良いんです。
いくら生意気な事を言っても、美味しくなけりゃ意味がありませんな。
「美味いチャーハンを作る」コダワルのはそこだけです。
ご飯の量によっては、1袋だと味が薄くなりますので、塩コショウ&醤油で調整します。


手順⑤イリ玉子投入。

手順②で用意したイリ玉子をぶち込んで、よく混ぜてください。
この時点で玉子が余分な油を吸うので、良い具合に仕上がります。

手順⑥食べる。

なるべく、出来上がりから1分以内に食べ始める様に、飲み物の準備などをあらかじめ怠り無く。時間との戦いです。


なんと言うか、かなり普通のチャーハンですが、チャハーンはチャーハンであり、普通のチャーハンが最高なのです。

個人的には、油多目でテラテラのツルツルな感じが好きです。

テラテラチャーハンは、冷めるとキツイので、なるべく超高温のうちに食べ終えるのが良いでしょう。

2008年10月 1日 (水)

読書の秋ですから。

Photo 「出口のない海」著者:横山秀夫

太平洋戦争末期、いよいよ敗戦が濃厚となった戦局を打開すべく、日本軍がとった「特攻」作戦。

特攻と言えば一般的に、小型飛行機に爆薬を満載して敵艦に体当たりするという「神風」作戦が有名ですが、「出口のない海」で扱われるのは、もうひとつの特攻作戦についてです。

設定は様々な資料から事実に基づいたものとなっていますが、お話は完全なるフィクションです。

主人公の並木は、甲子園の優勝投手として大学に進み、大学リーグでの活躍を期待されるが、ヒジを壊しリハビリの日々を送っていた。

やがて戦局は悪化し大学リーグは廃止され、並木のチームからも志願して戦地へと赴く仲間達が。

自分達より若いやつらが戦場で死に、家族や友人も空襲でいつ殺されるか分からない、もう野球どころではない。

並木は「日本がアメリカに勝てる訳が無い、志願するのは無駄死に等しい」そう考えていたが、いよいよ学徒出陣の号令がかかり、並木や他の仲間達もそれぞれ兵士となるべく、別々の軍隊へと散っていく。

そこで並木は自分と運命を共にする特攻兵器「回天」と出会う。

だいたいそういったお話です、戦争に自ら命を捧げる若者達が、当時どういった状況にあり、何を考えていたのか、主としてそういった部分に焦点はあてられています。

さて、「回天」とはどういった特攻兵器だったのか?

簡単に言ってしまえば、人間魚雷です。小型潜水艦に爆薬を搭載した、と言うよりは、まさしく魚雷に操縦席をとりあえず付けました、と言った感じの無茶苦茶なシロモノでした。

母艦となる潜水艇から出撃したが最後、レーダーすら搭載されていない「回天」は、いったん海面近くまで浮上し、潜望鏡で大まかな方角を決め、あとは突撃あるのみです、棺桶さながらの狭い操縦席で、激突の瞬間を待つのはいったいどんな心境だったのでしょうか。

方角を誤り、敵艦を逸れたとしても「回天」には帰還するすべは有りませんし、事実上、脱出することもほぼ不可能です。

実際に訓練の段階でも、故障や操作ミスで海底に突き刺さり、行方不明になった隊員も多いとの事です。

隊員は「回天」が特攻兵器だと知らされておらず、強制的に特攻させられていた、と言われた事もありますが、どうやらそれは事実では無く。

隊員の募集は志願に限られており、軍事機密上、募集時に「回天」の実像は明らかにされませんでしたが、志願兵はそれが「特攻兵器」であると確信して志願したとの証言が残っています。

実際の作戦に参加した兵士は、厳しい操縦訓練で優秀な成績を残した者に限られており、もし決意を翻すならば、訓練で手を抜けば良いだけの話です、その段階で「回天」の意味を気づかぬはずもなく、出陣した若者は皆すべて決死の覚悟を決めていた、そう考えて良いでしょう。

主人公の並木同様に、日本は戦争に負けると感じていた者も多いそうです。それでも、今この瞬間にも故郷は空襲を受け、家族や友人が殺されていく。
自分の出来うる最大限は何か?の問いに、特攻に命を捧げ国家の礎になるという発想は、魅力的なものだったのかも知れません。

物語は、大学リーグの野球チームという、今も残る舞台を背景にしており。
そこでは、野球を楽しみ、将来を語り合い、恋をするといった、今の若者達と変わらぬ姿が描かれています。
ひとつ違うことは、その時、日本は戦争をしていたという事。

現在の日本で、「もし日本が戦争を始めたら」という想像を働かせる事は難しい。

しかしながら、「出口のない海」の様な本を読んでいると、やはり「自分ならどうするだろうか」と考えて、ページをめくる手が止るものです。

自分なら志願書に名前を書くのか、出撃の前夜をどう過ごすか。

英語では他人の立場になってみる事を「他人の靴を履いてみる」と表現しますが、本を読んで面白いと感じるのは、やはりそんな時だろうと思う。

自分とは違う立場、自分とは違う物の見方、自分には無い強さ、自分には無い優しさ。

そういったものを、ほんの僅かでも拾い上げる事が出来たならば、一冊の本を読むに費やす時間などは、さほど惜しいとは感じないものです。

なかなか最近は忙しく、じっくりと本を読む時間もとれませんが「出口のない海」は面白かった。

映画にもなってるみたいですね。そっちは見ていませんが。

2008年9月24日 (水)

11月号、本日発売!

Photo 本日発売、バイクブロス11月号。

先月の千葉ツーリング取材記事が早くも載りました!

思いおこせば、8月の始め頃・・・・

バイク中古車情報誌、バイクブロス編集者のスズキ君がお店に現われました。

毎月恒例の掲載広告の打ち合わせなのですが、じっさいは、さほど打ち合わせる程の事も無いので、殆どが世間話です。

俺「あ、そー言えば月末はツーリング行くんだよね。」

スズキ君「え、ドコ行くんですか?」

俺「ちょっと千葉あたりをブラブラと、例によって軽めのツーリングね・・・・スズキ君も行く?」

そんな感じの、軽いノリで声をかけただけだったのですが。

スズキ君「行きます、取材して紙面にのせますよ。」

え?マジ?そら嬉しいね、じゃあ頑張って良い記事書いてちょーだい!

そして、当日のツーリングに参加したスズキ君、ごく普通にツーリングに参加しただけの様な気もしますが、写真だけはバシバシ撮ってたな、そう言えば。

Photo_2 ・・・・そして、出来上がった紙面を見てみますと。

こ・・・・コレは・・・・・い、良いじゃないか。

スズキ君、やるじゃないか、最高、完璧、文句なし!正直見直したぁ!

コレはグッジョブと言わねばなるまい!!!


  _n
 ( l    _、_
  \ \ ( <_,` )
   ヽ___ ̄ ̄  ) グッジョブ!!
     /    /

コレはなかなか良い記念になりました!

詳しく記事を読みたい方は、書店・コンビニでバイクブロスを立ち読み・・・

お買い求めください!250円です、ぜひ。

2008年9月 1日 (月)

南房総ツーリング!

8月31日(日)ワイファクツーリング第2回

前日までは不安定どころか大荒れの空模様、断続的な豪雨と地響きの様な落雷。
TVのニュースでは、河川の氾濫や交通機関のトラブルに繰り返し注意を訴えていた。

で、当日の朝だ。

昨晩たっぷりと降った雨のせいで地面は水溜り、空はまだ暗く、パラパラと小雨も・・・・
日中は曇りとの予報だが、「お出かけには必ず傘をお持ち下さい」ってどないやねん。

集合時間の1時間前に、参加者から最初の確認TEL。

例えば、同窓会でスッカリ変わってしまった初恋の女の子会ったりするとだね、あぁ~来なけりゃ良かったよ・・・とか思ったりするじゃん?
何が言いたいかと言えばだ、行ってツマラン思いをするくらいなら、行かない方がマシって事ね。

従って、残念ですが、中止!とさせて頂きます。

何人かに中止の意志を伝えたところで、表にバイクの音が・・・・

あれれ、来ちゃったの?

その後も3人、4人と増え続け。

「なんか空は明るくなってきてますよ!」
「俺は中止でも、1人でどっか走りに行くんで。」

諸君は何というガッツのある連中なんだ・・・・じゃあ、もういっかい連絡して皆も呼んで行こっか!

Photo てな事で、1時間遅れのワイファクツーリング出発です。

途中で、こちらも当然のごとく合流地点で待っていた(何故だぁ!?)、バイクブロス誌の同行取材に来たスズキ君達を拾い、久里浜フェリー港に着いた時には参加者11名が全て揃っていた・・・皆さん好きねぇ。

久里浜(横須賀)~金谷(千葉)までは、プチ船旅です。

港には出港準備中のフェリーが待機していたが、係員のおじさんから「次の船ならいっぺんに乗れるから、切符買って待ってて下さいね」と言われる。

そうか、じゃあちょっと待ちますか・・・・あれ?先に港に来ているはずのヤナギ君が居ないね、どこ行ったんだろ?

とりあえず、TELで連絡・・・・もしもし?今どこに居る?

「え~と・・・表が見えるとこですよ、何て言うかな~」

うん??まあ言いや、とりあえずバイク並べて待つトコまで来てくれる?

「えっ!・・・・・もう乗ってるんですけど!?」

ハァ?何でっ!!!俺ら次の船って言われたよ!

「え・・・マジですか・・・・・じゃあ、向こうで待ってます・・・・」

そんなこんなで、先走ったヤナギ君を乗せたまま、沖へと小さくなって行く船と入れ違いに、次のフェリーがやって来た、意外と早い。
バイクごと甲板に乗り込んだら係員さんにバイクを固定してもらい、我々はデッキへと移動。
Photo_2 海風に吹かれながらお喋りタイム・・・・ヤナギ君・・・・ひとりで寂しかったろうな。

金谷港でヤナギ君と合流、やっと全員揃った。

山の中を走る有料道路で房総半島を一気に南下、今にも雨が降りそうな空模様・・・これはやっぱり引き返した方が・・・。

ところが、洲崎あたりから海沿いの道路に出る頃には、上空にはポッカリ青空が!どっちかと言えば・・・・暑い!暑いわ!

途中から革ジャンを脱いぎ、Tシャツ姿で走る。

Photo_3 この辺の道路はフラワーラインと呼ばれる沿岸道路で、信号も殆ど無く、横目で海をチラチラと眺めながら快適な走りが楽しめます。

お昼少し前には野島崎に着き、昼食タイム!小さな食堂でクジラのフライやら新鮮なお刺身を頂き、お腹もイッパイ。

Photo_4 Photo_5 食後の運動とばかりに野島崎灯台に登ってみます、さすが房総半島最南端の地・・・ウミーって感じですな。

Photo_6 野島崎港のシンボル「かっとび君」をバックに記念撮影、まあ記念だし・・・とりあえずね。

午後からは山の中を走るコース、道路としては変化があって面白いけれど、山の上空は黒い雲に覆われていて、再び雨の心配が。

Photo_7 山の中に突然現われる「酪農センター」新鮮な野菜の直売やら、いちご狩りも出来るらしい。

白くてやたらに巨大な乳牛が飼育されており、その牛舎の横で「酪農ソフトクリーム」は売られています。

のんびりとした牛の顔をじぃ~っと眺めた後だからなのか、ソフトクリームはとっても濃厚?な気がする。
Photo_8 牧場で飲む牛乳とかって何故だかやたらに美味いよね、たぶん普通の牛乳でも牧場で飲んだら美味いのでは?と思ってしまう。
とりあえず「酪農ソフトクリーム」最高。

さらに山間の道を抜けて、本日のメインイベント、鋸山に到着。

Photo もともとは石切り場だった岩山に、大仏やら観音像やらを作ったのが鋸山です。

参拝ルートは急勾配の階段がこれでもか!ってほどに続き、頂上の展望台まで登るには、ちょ~っとした覚悟が必要なのです。

まずは駐車場からスグの大仏を見て記念撮影・・・・みんなまだ元気だね、これからですよ辛いのはフフフ・・・

Photo_10 この大仏さんは日本一の大きさだと言う話ですが、奈良の大仏さんの方が大きいきがするなあ・・・・どうなんでしょ。

じゃあ、上に行ってみようか!

Photo_11 最初は石段を数えながらワイワイ登っていたメンバーも次第に無口になり。
「まだ登るの・・・・」「あ、明日の仕事が・・・・」など泣き言もちらほら。

やっと辿り着いた展望台!天候からして、あまり期待はしてなかったけれど、かなり遠くまで見渡せます。

Photo_12 ヒーコラ言いながら登りきった達成感、そして遮る物の無い360°の絶景!

東京ディズニーランドやランドマークタワーも見えるし、眼下には僕らが乗ってきた船が、ゆったりと水面に白波を立てています。

Photo_13 こうして高いところから見ると、対岸の横須賀がすごく近くに見えるな。
港の先っぽに立っても、影すら見えない対岸なのに・・・・それは地球が丸いからか?

Photo_14 あまりの壮大な景色にみんな呆然として・・・・疲れてグッタリしてるだけか(笑)

さあさあ、次へいきますよ!展望台から少し下ったところに「百尺観音」という巨大観音像があるのです。
こいつは石に掘り込まれた巨大な石仏なのですが、いったい昔の人がこんな大きなものをどうやって作ったのだろうか?
と、思い資料を見ると・・・・昭和41年完成となっています・・・・なんだ、最近作ったんだな。

Photo_15 どうやら交通安全の守り本尊らしいので、ツーリングで立ち寄るのは丁度良いのかも知れません。

再び金谷港に戻り、帰りの船に乗り千葉~神奈川へ。

行きの船のウキウキ雰囲気は無く、客室シートに沈み込む様にみんなグッスリと眠っています。

全員無事にお店に到着し、お約束のカレーライスで反省会。

次のツーリングはどうするか?などと暫く話し合い、いよいよ濃くなってきた雨の気配に急かされながら解散しました。

こうして、一度は中止されるなどドタバタと出発したツーリングではありましたが、殆ど予定通りのコースを回る事ができました。

第3回は、スカッと走れるコースが良いなという声もありまして、恐らくその方向で計画します。
まあ、スカッと転ぶ人が出なけりゃ良いんだけどね・・・・・

Photo_16 とりあえず、第2回ワイファクツーリングも大成功?とにかく、お疲れっした!

Photo_2

出発→横浜横須賀道路→佐原IC→久里浜港

東京湾フェリー→金谷港→館山道富津金谷IC→富浦IC

野島崎灯台→昼食:三愛 鯨かつ定食

R410→おやつ:酪農のさと 酪農ソフトクリーム

県道89→鋸山(大仏)→金谷港→東京湾フェリー

横浜横須賀道路佐原IC

2008年8月28日 (木)

イケメン社長?

無茶苦茶な暑さがひと段落かと思いきや。

毎日毎日雨ばかり、お天気に文句を言っても仕方がないけれど。

週末のツーリングはどうなるんじゃ!

さて、先日お知らせしました「週間バイクTV」のジェンマ特集ですが。

ワイファク・アニが優勝した、ファッション&フォトコンテストなるものが動画配信されていました。

おいしいトコだけ保存しておきましたので、お暇な時にでもご覧下され。

「biketv.wmv」をダウンロード

番組全体としては、横浜で行われたジェンマによる集団デモランの様子や、ジェンマの乗り心地などについてアレコレ語っておりまして。

ジェンマってどんなバイクなん?という興味を持たれている人には必見の内容になっています。

全部見たい方は、コチラからどうぞ。

週間バイクTVhttp://www.chiba-tv.com/bike-tv/

2008年8月24日 (日)

異界へ

先日、車でFM放送を聴いていましたら。

クレイジーケンバンドの横山剣が、お気に入りの旅行スタイルについて話していました。

韓国旅行にハマっている横山剣は、釜山~ソウル間を3日くらいかけて鈍行列車で移動するそうです。

そして、およそ観光客が降りそうも無い、名も知らぬ駅(そもそもハングルが読めないので場所不明)で途中下車。

駅周辺の繁華街を離れ、地元の住宅街へとあてずっぽうに歩き回るのだそうです。

小さな都市の、ごく普通の民家のたたずまいは、30年前の日本にそっくりで懐かしさを感じると言う。

・・・・でも、やっぱり日本とは微妙に違う。

頭を空にして民家の軒先を眺めていると、あたかも日本に居るような錯覚に陥るのだが、微妙な細部に少しづつ違和感がある。

門や瓦の形、自動車の顔つきや、薄く聞き取れる会話のイントネーション。

その奇妙な違和感の有り様が、まるで地球にそっくりな違う惑星に来てしまった様な?別次元の世界、パラレルワールドに迷い込んでしまった様な?不思議な興奮を感じるのだそうだ。

長く留守にしていた自分の部屋に戻った時に、「あれ?何かが違うような・・・・・」そんな居心地の悪さを感じる事があるけど、恐らくそんな感じに近いのでは無いだろうか。

そうやって、自分を決して受け入れる事の無い異界を彷徨いながら、辿り着いたソウルで横山剣は。

最高級のホテルに宿泊して、贅の限りを尽くして帰国するという。

なかなか面白そうな旅ですね・・・オトナやなぁ。

2008年8月20日 (水)

八日目の蝉

Photo 久しぶりに書評です。

『八日目の蝉』著者:角田光世

おりしも外では蝉たちが地上での短い生を謳歌しており。
ミンミンうるせえな、イライラするわっ!という季節にピッタリの本・・・
という訳でも・・・・・・実は、ナイのですが。

なかなか良い本だったのでご紹介します。

物語は、主人公の女性が、不倫相手のアパートに忍び込む場面から始まります。

自分が産む事を叶えられなかった赤ん坊の寝顔をひと目みるだけで良い、それで終われる・・・

しかし、主人公の女性は、泣き出した赤子を発作的に抱き上げ、その場から逃げてしまう。

事情を伏せて親友の家に数日、辿り着いた見知らぬ町で声をかけて来た女の家に数日、逃げる、逃げる。

本名を捨て、荷物を投げ出し、貯金を差し出し、ただ一日でも長く、この子との生活が続けばと、全てを投げ出しての逃亡生活が始まる。

「逃げて、逃げて、逃げのびたら、私はあなたの母になれるのだろうか。」

物語には実に様々な母子が登場します。

誘拐犯の母とさらわれた子供、ごく平凡で幸せな母と子、冷え切った母と子、離れていても繋がっている母と子。

何が人を母にして、子は母から何を授かるのか。

どちらかと言えば女性向けのお話と言えるかもしれませんし、女性なら、男の僕が感じた思いとはまた違った感想を抱くかもしれません。

物語の中で、こんな問いが投げかけられます。

蝉は何年も土の中に居て、地上に出ると7日で死んでしまう。
それはとても悲しいことだと思っていたけれど、他の蝉もみんなそうなら、それほど悲しい事では無いかも知れない。
もし自分だけが生き残って、八日目の蝉になってしまったら。
他の仲間が見れなかったモノを見れたと喜ぶか、それとも自分だけが生き残ってしまった事を悲しむか。

これはなかなか難しい問いですね、胸を張って八日目を迎えられる人がどれだけ居るだろうか?

色々と印象に残る場面もありますが、多くは書きません、興味が有れば読んでみてください。

本を閉じた時に僕が感じたのは。まあ人間というものは、追い詰められてボロクソのヤケクソでも、理想の結末も思い浮かばず、何もかも捨てたとしも、何だかんだ生きていけるもんだよな。

そんな事を感じていました。

2008年8月17日 (日)

ツーリングMAP出来ました。

月末の千葉ツーリングの予定表及びMAPが出来ました。

こちらに置いてあります、適当にどうぞ。

http://photos.yahoo.co.jp/ph/ysfac2000/lst?.dir=/3f28&.src=ph&.done=http%3a//photos.yahoo.co.jp/ph/ysfac2000/lst%3f%26.dir=/3f28%26.src=ph%26.view=t&.view=t

1 ちなみに僕は、試乗車の新型ジェンマ号で出動します。

うへへ、楽ちん。


で、今回はフェリーを使う事情もあり、予算お高めです。

有料道路 往復2500円
東京湾フェリー 往復3000円
有料施設入場料 600円
お食事代  1800円

アバウトですが、ガソリン代含め1万円ポッキリの旅。

せっかくですので、アゲ気味で楽しんでまいりましょう。

Photo_2 現在の参加確定8名、調整中4名。

だいたい10名前後になる予定ナリ。

2008年8月13日 (水)

ツーリング視察!

いよいよ半月後に迫りました、「第2回ワイファクツーリング」に先立つ下見に行ってまいりました。

2~3人で行くツーリングであれば、行き当たりばったりでも良いのでしょうが。

ある程度台数も集まりますと・・・・

「あ・・・・さっきのトコ曲がるんだった!Uターンね。」なんて事でもけっこうなストレスになりますし。
食事場所や立ち寄り先のキャパとかバイクの置き場所、いろいろと確認しておきたいところです。

今回のツーリングは三浦半島からバイクもろともフェリーに乗り込みまして、千葉の房総半島ツアーを予定しています。

鴨川や市原あたりへは何度か行った事がありますが、南房総エリアへ行くのは僕自身も始めてなので、何じゃかんじゃ楽しみでございます。

午前中は房総半島の南端を目指し、延々と続く海岸道路を走ります。

洲崎~野島崎~千倉港までの海岸道路は「フラワーライン」と名付けられており、海と山を眺めながらのんびり走れる素晴らしい道路です。

房総半島の南端、野島崎灯台近くにある定食屋さんで昼食メニューをチェック!

地元漁港の漁師さんがやってる感じのお店ですね。

「クジラフライと刺身の定食¥1800」ちょっと高いけど美味いな、クジラ料理は初めてだけど、微妙に美味い。

Photo そうそう・・・写真は野島崎港のシンボル「かっとび君」です・・・・

食事を済ませて走り出すと、海岸線の道路ワキに変な形の岩を発見。
この前で集合写真を撮ったら記念になりそうだな、メモメモ。

午前中に南下してきた海沿いルートから一転、フェリー乗り場へと戻る道は、半島中ほどの山道を走り抜けます。

午前中は海、海、海&海鮮料理、午後は山、山、山&酪農ソフトクリーム。

Photo_2そんな感じでどうだろうか?

さほど険しい道では無いし、こじんまりとした田園や突如現われる単線の鉄道線路。

海も良いけど、山も良い!房総半島、なかなかのもんです。

最後はメインイベントの絶景スポットの視察。

ここはとにかく・・・・ハンパ無く歩きます。脚力自慢の僕ですが、最後はヒザがプルプルする程の階段攻撃に汗だくでした。

Photo_3 しかしながら、頂上からの眺望はそりゃもう見事なもんで、プルプルしながらも這い上がるだけの価値はありますよ。

あいにく昨日は曇っていたのですが、それでも360°のパノラマ眺望はなかなかの迫力で、本番当日はぜひ快晴であって欲しいと思う。

バイクで走った分の走行距離は190kmくらい。

前回の初ツーリングでも、あちこちで随分と歩いた様な気もしますが・・・・

パワーアップした第2回では、バイクで走る距離はますます短くなり、歩く距離は倍になりました(笑)

8時40分発のフェリーに乗り、店に戻るのは夕方頃になるでしょう。

もちろん、シメのカレーライスも今回はタップリ用意します、アホか!ってくらい沢山ご飯炊きます。

参加者各位におかれましては、歩き安い靴で参加して頂きます様、宜しくお願いします。

2008年8月 8日 (金)

イケメンコンテスト?

1 昨日は、スズキのニューモデルである「ジェンマ」の、新機能及び整備についての説明会がありまして、ワイファク社長整備士が参加しました。

説明会の後は、ジェンマ試乗車を持つ販売店を集めて、ジェンマだけの横浜ミニ・パレードをやるとの事。

しかも・・・その後で、TV千葉の取材が入ってジェンマファッション&フォトコンテストも有るとか?

う~ん、技術説明会は僕が行っても仕方無いのですが、そっちは参加したいっ!

Photo とは言うものの、途中で入れ替わるのも難しそうなので、ジェンマ用に取り寄せたヘルメットと、僕の私物であるビンテージゴーグルを託し、ジェンマに乗って走り去るワイファク社長を見送ったのでありました。

当然の事ながら、お店の営業は僕一人でやることになります。

そんな時ほどお客さんが詰め掛けるのが、ナントカの法則というやつですが。

朝から原付のタイヤ交換、バッテリーあがりの大型バイク、販売した新車の納車や、修理車の引き取りと、大汗かきながらバタバタしていました。

すると、午後になってから・・・・3ヶ月くらい前に原付を買った女の子が現われまして。

話を聞いてみると事故にあったと言う事で、着ている服はホコリだらけでバイクはボロボロじゃありませんか。

って言うか、あちこちアザだらけじゃん。

事故相手の年配のオジサンが遅れて到着しましたが、女の子がとにかくバイクを直してくれと言うので、まだ警察にも連絡していないと言う・・・・

え~っ!?なんで来ちゃったの!?

怪我もしてんのに、警察呼ばなきゃダメじゃん!!!

どっちが良いとか悪いとかじゃ無くて、事故を起こして怪我人もでてるんだから現場で警察と救急車でしょうが!

とまあオッサンと言い合いのケンカ、女の子はお店の前から救急車で病院へ。

そんな感じのスッタもんだで夕方になりまして、ワイファク社長ジェンマでご帰還。

「えへへ。イケメンコンテストで優勝しちゃったよ~」だそうである、副賞は3万円の商品券。

その模様は、19日に千葉のローカル番組「バイクTV」にて放送予定との事です。

ちくしょ~!俺なんか凄く大変だったのに、ズルいじゃねぇかよ。。。

次回は「ジェンマ・のど自慢コンテスト」お願いします!そん時は俺がっ!

PS.次回のワイファクツーリングは、バイク中古車雑誌「Bike Bros」の編集者が参加予定です、個人的に参加っちゅーか、取材っちゅーか、たぶん雑誌に載りますのでお楽しみに。
次の火曜日は下見に行って来まーす。

2008年8月 3日 (日)

ジェンマ来る!

          ∧∧
キタ━━━\( ゜∀゜)/━━━!!!!!
       ~(O  )
          U

スズキの新型スクーター「ジェンマ」が当店にも届きました!

1 う~ん、低い!

う~ん、長い!

う~ん、オモローイ!

さっそく試乗車としてナンバー登録しました!

乗ってみたい人はお店まで来てね。

バリバリのニュウモデル、しかもこの目立ちそうなデザイン。

これはさっそくお出かけしたい!ジロジロ見られたい!

そんな訳で・・・さっそく仲間達に集合をかけまして、横浜ナイトツーリングへ出かけました。

Photo まずは、みなとみらい(昔はMM21とか言ってなかった?)へ行って記念撮影です。


その後は首都高速などを走り、ジェンマの乗り心地を徹底チェックしました。

まず最初に思ったのは、見た目に反してカッチリシャープな乗り味だなと言う事。

恐らくコンセプト上、タンデムを重視している為なのか、1人乗りですと若干サスペンションが硬い印象でした。次はタンデムの走行を試してみたいところです。

ホイールベースが長いせいか、車体のピッチング(前後の上下動)が少なく、スポーツカーみたいな操縦感覚ですね。

足の間のヘルメットスペースが大きいので、ちょっとしたニーグリップの様な事が出来るので、普通のスクーターよりもカーブでも身体を保持するのが楽でした。(乗り降りは足をあげるのが少し窮屈ですが)

シートが他のスクーターより若干固めなのですが、モッチリしていて具合が良いです!実はこのシートが一番気に入ったポイントかも知れません。

何にしても・・・・まだ誰も乗ってないバイクって良いモンです。
たまにはコレぐらいの役得が有っても良いよね。

Photo_2

2008年7月29日 (火)

強行スケジュール

本日、定休日。
 
昨日売れましたバイクの登録やら、中古車の仕入れやらと忙しく飛びまわり、やっと店に戻ったのは午後5時近く。

新幹線をストップさせた嵐のような夕立もひと段落。

さて、今日はまだやるべき事が2つ有る。

Takarabakoj①宝探しの宝を埋めに、城ヶ島へ行く事。

②午後7時からの、サッカー・オリンピック代表の試合をTVで観る事。

リュックには宝箱と愛用のシャベル、怪しげな空の色を警戒し、念のために合羽を詰めて出発です。

時間が無い!横浜横須賀道路を愛車FTRでカッ飛び・・・たいところですが。

ううう・・・80キロ以上はハンドルがビリビリして痺れますね。

エコなバイクよのう、FTRは。

城ヶ島は2度目なので慣れたもんです、6時ちょうどには到着して埋蔵ポイントへ。

Toudai 上空の雲は厚く、雷がゴロゴロ鳴っています。

これはサッサと埋めて帰らんとマズいぞ、サッカーも始まってしまうでな。

あたりに人影が無い事を確認して仕事にかかります、もはや手馴れた作業で、大胆かつ繊細、ザックザク、サササ・・・目印を付けてハイお終い。

ふふふ、完璧だ・・・・・ん?

なにやら視線を感じる・・・・・誰だ!( ゜Д゜)

Nuko しまった、見られたか・・・見られたからには生かしておけねぇ!

おりゃあぁぁ~~~~~あ、逃げられた。

とかなんとか、遊んでる場合じゃないっス、早いトコ帰らねばイカン。

城ヶ島を脱出して一路横浜へ、夜ご飯とビールを買ってTVの前に。

よしよし、これから始まるところか。

いやはや、今日は実に忙しい一日で有りました。

☆勇者求む、宝の地図・本日から出品中☆

http://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b90437179

2008年7月28日 (月)

夏の恒例行事

まいにち暑いのぉぉぉ。

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

夏なんだから、暑いのは仕方ないっすね。

Photo すっかり恒例になりました、夏のワイファク子供プールは連日大盛況でございまして、元気の良いのは子供達くらいのもんです。


もうひとつ恒例の宝探し。

Takarabakoj 夏休み特別企画と言う事で、明日にでも城ヶ島に埋めてきます。

2008年7月23日 (水)

エレベーター

ポ~ニョ、ポニョポニョ、アヒルの仔♪
ゲロ♪ゲロ♪ゲロ♪ゲロ♪グワァッグワッグワッ・・・アフラック!

どうも、僕です。

居酒屋タクシー?誉められた事では無いな、だが許す、もう止めとけ。

教員裏口採用?最悪だな、だが許す、信頼回復に取り組め教育委員会。

だがしかし・・・・

   ∧_∧     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ( `・ω・´) 彡<  社保庁だけは許さん!
  (m9   つ    \_____
  .人  Y 彡
  レ'(_)


まあ、前置きはこれくらいで。

本題というほどの本題もありませんが・・・・

昨日、ちょっとした用事で訪れた保険会社が入っている横浜の某ビルディング。

エレベーターフロアーには4基のエレベーター。

【↑】のボタンを押して、ボケ~と待っていたところ。

チーン!と音が鳴り、到着したのは背後のエレベーターだった。

なんだよ、そっちか・・・・と乗り込もうとしたところ。

外人のオニイチャンがエレベーターに自転車ごと乗り込もうとしちょります。

そんなに広いエレベーターじゃ無いのに、なんだよ・・・無理やりだな。

「下に置いとけば良いじゃん」と言ってやりたいところだが、英会話に自信も無いので、黙って一緒に乗ることに。

まったく、外国じゃどうか知らんがな!ここは日本だぞ、エレベーターに自転車って・・・・

と思っていたら、外人のオニイチャンが・・・・

(゜∠゜)「あの・・・・コレ、地下に行きますよ?」

あっ、そ、そう?(;´Д`)アハ、そんじゃ俺、降りるわ・・・・

チーーーーーーン!

2008年7月21日 (月)

DO SPORTS

先日、熱狂的広島カープファンの友人に誘われて、ナイターを観に行って来ました。

横浜ベイスターズVS広島東洋カープ戦。

ブッチギリの最下位を独走する横浜と、5位の広島・・・・・

両チームのファンでも無い限り、果てしなくどうでも良いカードですね。

僕もプロ野球はさほど熱心に見ていませんが、生で観戦するスポーツって良いもんです。

ベイスターズの低迷ぶりから、さぞやお客さんが少ないのでは?と思っていたけど、7割がた埋まった外野席は賑やかで、海風の吹くスタンドが涼しくて良い感じです。

ヒットが出るたびにメガホンをバチバチ叩いて盛り上がり、紙コップで飲む生ビールがうまいんだなコレが。

試合の方は、広島が2本のホームランで先制して、元気の無い横浜は見せ場も無く試合終了。

せっかくだから、もうちょっと飲んでくか?ってな事で飛び込んだ創作料理の居酒屋。

話題は目前に迫ったオリンピックについて・・・・・・

オリンピックかぁ・・・・出るとしたら何よ?

「無理だろ?何でたってボロボロじゃん。」

じゃあ、女子種目に出してもらったらどう?

「ムリムリ、柔道の谷に勝てるか?無理だろ?100メートルだって11秒だぜ、勝負にならんだろ。」

そうかなぁ、何か有りそうな気がするけどな、女子種目なら・・・・・

「ソフトボールの外野手ならやっても良いな。」

なるほど、それ良いね!めったにボール来ないっぽいしな。

「4打数4三振とかもソフトボールなら普通だし、メダルもほぼ確実!」

あ~でも、日本の女子ソフトってアレだぜ?悲願の金メダルとか言って凄い気合だぜ?

「そうだな・・・・エラーしたら殺されそうだな・・・・」

最終回であとアウトひとつで金メダルって場面でさぁ・・・・

「外野フライとか来たら嫌だよな・・・・・」

そういう時に限って飛んで来るんだよ、うわっー来たっヤベェー!!!

「泣きながら逃げ出しちゃうなw」

ソフトボールはやめた方が良さそうだな。

「そうだな、辞退しよう。」

呼ばれてねえけどなw

=================

メモ:横浜戦以降の広島は5連敗中

2008年7月18日 (金)

気に入った!

Photo モーターショウでの発表以来、今か今かと発売が待たれていた?スズキの新型スクーター「ジェンマ」でございます。

今や250cc以上のバイクの7割はスクーターと言われ、各メーカーとも大型スクターの開発には力を注いでいますね。

スズキにはスカイウェイブという主力商品がありまして。
ホンダのフォルツァや、ヤマハのマジェスティと並び、若者に人気のある大型スクーターです。

大型スクーターのカスタム(改造・ドレスアップ)は、バイクに乗る若者の文化として、すっかり定着しました。

Photo_2 そこで、新型「ジェンマ」のコンセプトは若者の乗り物として定着した大型スクーターを、大人の乗り物にしようじゃないか!どうやらそんな所に有る様です。

どうでしょうか・・・・この丸みを帯びた斬新なスタイル。

人気アニメ「AKIRA」に出てきそうな、近未来的なイメージ?

「風の谷のナウシカ」の巨大ダンゴ虫「オーム」にも似てますね。

好みの分かれそうなデザインでは有りますが・・・・

僕は個人的に・・・・嫌いじゃ無いっス、いやカッチョ良いよコレ!

近未来スクーター「ジェンマ」気に入ったぞ!

Photo_3 と、言う事でワイズファクトリーでは、試乗車を用意する事に決定しました。

月末には皆さんに乗って頂ける予定ですのでお楽しみに。

興味の有る方はご来店のうえ「ダンゴ虫乗らせろ」と、ご用命ください。

試乗車が届いたら、まずは僕がその辺をウロチョロしてみますね。

どんな反応があるか、今から楽しみです。

2008年7月 5日 (土)

自由研究

暑いっすね。

お店は今シーズン初のエアコン稼動中。

そんでも暑い、冷蔵庫の中にでも入りたいくらいだ。

冷蔵庫の扉を開け放しておくと、逆に室内の気温が上がるという説が有りますね。

ふと思い出したのですが、小学校のクラスメイトが夏休みの自由研究で、その事を検証した結果を発表した事があった。

確か5年生の終わりの頃に転校してきた女の子で、頭が良く、キレイな顔をしていたので、そこそこ人気のある女子だったような気がします。

発表された検証結果によりますと、冷蔵庫の扉を昼10時~12時まで開けておいた結果、室内気温が2度上昇したというモノでした。

折れ線グラフを使い、小学生にしては本格的な研究レポートに、先生やクラスの皆からは賞賛の嵐。

「へぇ~、やっぱり開けっ放しはダメなんだねぇ~」

「グラフが見やすくて凄いね。」

「○○さんは、良いところに目をつけましたね。」(先生)

とまあそんな感じで、とっとと次の研究発表へ行けば良かったものを・・・・

ヨケイな発言をした空気の読めない奴が居た。

「10時から12時だったら、気温が上がるのも当たり前じゃん。」

静まり返る教室、みるみる顔が赤くなる転校生、先生の慌てたフォロー。

「いや、でも室内だからね、うん、どうかなぁ~うん、え~」

な、何だよ・・・・この空気・・・・お、俺のせいかよ。

ハイハイ、またですか。

俺のせい俺のせい、そいつは悪うござんしたね。

2008年6月28日 (土)

ドーン。

Photo メーカー(スズキ)の担当者から、「ワイズさんとこにもウチ看板をね、ド~ンと付けようって話が有りまして。」

そんな話が持ち上がったのがかれこれ1年前。

ぜひ、ドーンと付けちゃって下さい。

そうそう、そういう事なら大家さんには話を通しておかないとね、なにぶん建物は借り物なのですから。

不動産屋さんへ電話をしまして、「看板とか付けちゃうみたいですけど、大丈夫ですか?」と聞いてみたところ。

出て行く時に撤去してもらえれば良いので、ご自由にどうぞとの事。

まあ、出て行くつもりも無いので勝手にやらせて頂きます。

しかし、取り付け工事はなかなか始まらぬまま月日は流れ・・・・

先日やっと取り付けが完了しました。

Photo_2 まずはお店の前面に骨組みが組まれ、足場が設置されています。

むむむ・・・思ったより大掛かりだね、もう一度不動産屋さんに連絡した方が良いだろうか?

ま、良っかぁ。好きにしろと言っておったしな。

みるみるウチに工事は進み・・・・・

Photo_3 ドーン。

う・・・・ちょっと建物の形が変わってしまった気がするが・・・・

良かったのだろうか。

大家さんが見たらビックリしないかな。

まあ、好きにしろと言ってたから良いのだろう。

Photo_4 ご近所のおじさん達からは「へぇ~立派なの付いたねぇ。儲かってんだね?」とか言われたりもするけれど。

タダで付けてもらったんですっ!儲かってなんか無いよ。

そんなに派手では無いけれど、やたらにデカいので目立つ事は目立ちます。

Photo_5 思えば、かれこれ25年前・・・・小学生だった僕のハートを初めてがっちり掴んだバイクは、スズキのRG250ガンマという黄色いバイクでした。

今はスズキの看板を上げてバイク屋をやっておる・・・・

なんと言うか・・・・縁は有ったんだろうな。

2008年6月27日 (金)

旬な素材で

古いコトやってみよう!のコーナーです。

さっそく今日は、「10回言ってクイズ」をやってみようね!

じゃあねぇ~・・・・「ジェル」って10回言って。



ジェルジェルジェルジェルジェルジェルジェル・・・・・





有名なマジシャンは?





ジェロ!・・・・・・・・・(゜Д゜;)ああっ!





じゃ、また来週~( ・ω・)ノ 



====================

あれだ、ジェロとセロを知らない人はスルーして下さい。

2008年6月23日 (月)

夏の風物詩

皆さんは毎年夏に開催される、鈴鹿8時間耐久ロードレースをご存知でしょうか?

8h1_2 真夏のサーキットを朝から晩まで走り続ける過酷なレースで、ゴールの瞬間は日も暮れて、ヘッドライトの輝きと色とりどりのレーシングマシンがとても美しく、フィナーレが感動的なレースです。

今年で31回目の大会を迎える歴史は長く。

それまでレースと言えば、浅間山のような山岳オフロードがメインだった時代に。

HONDAの創業者である本田宗一郎が、「日本に世界一のサーキットを作るんじゃ!」と言って作ったのが、国内初のロードサーキットである三重県の鈴鹿サーキット。

世界的にも珍しい立体交差を持つ、テクニカルなコースです。

そして「鈴鹿で世界一のレースをやるんじゃ!」と言って、1978年に始まったのが鈴鹿8時間耐久レースです。

8hg バイクの世界GPが日本で開催されていなかった80年代までは、ワイン・ガードナーやエディー・ローソンといった、世界のトップライダーのライディングを見る事が出来る貴重なレースとして大変な人気を集めました。

ホンダ、ヤマハ、スズキ、カワサキといったメーカー直属のいわゆる「ワークスチーム」が豊富な資金力で上位を占める中、ヨシムラ、モリワキといった技術力で勝負するプライベートチームの挑戦といった構図も、8時間耐久がドラマ性のある、伝説のレースとまで呼ばれる様になった大きな要因です。

過去にはタレントの島田伸介氏も、チーム監督として参加しており「耐久レースって、素敵やん。」と毎年ゴール後は号泣(時にはゴール前から)していたものです。

命をかけて走るライダーの為に、メカニックやクルーも一丸となってレースを戦います、その努力に応えようと、ライダーは猛暑の中を一瞬の油断も無く走り続けるのです。

8時間レースの前日に行われている4時間耐久レースは、ロードレースの甲子園的な存在であり、多くの日本人プロライダーを輩出してきました。

アマチュアライダーにとっての夢の舞台、いつかは8時間を走る事を夢見るライダー達の戦いが有ります。

こちらも素晴らしいレースです。

僕も過去に一度だけ「8耐」を見に鈴鹿へ行った事があります。

8h87 あれは中学2年の夏でした。

中学2年の夏とは、何かをせずにはいられない困った季節でして、8耐を見に行くぞ!と決意した僕は、あまり乗り気では無い友人を無理やり誘い、鈴鹿へ旅立ちました。

今思えば、勢いだけの完全な中2病ですね。

気が遠くなりそうな暑さと、普通列車&野宿の旅で、ヘロヘロになった苦い思い出です。

また見に行く機会があれば、ノンビリと宿をとって行きたいですね。

むしろライダーとして参加したいのだがダメだろうか?

全日本クラスの選手しか出れないのでダメだろうな。

そこをひとつ抽選で・・・・ダメですか、そうですか。

僕もぜひ「耐久レースって、素敵やん!」で号泣したいのだけどね。

2008年6月13日 (金)

無法地帯

この数日というもの、先日開幕したサッカー欧州選手権を見るために、深夜のTVに齧りつく毎日です。

昨夜は、連日の睡眠不足でヘタりが出てきた身体を休ませる為に、早く寝る事を決意して布団に潜り込みました。

今夜はドイツ対クロアチア・・・・・無難にドイツの勝利だろう、見るまでも無い。

眠りについて一時間くらいだろうか、近所から騒がしい声が聞こえて目を覚ました。

何か金属を叩きつける大きな音や、男の叫び声も・・・・・

ううう・・・うるさいのぉ~何の騒ぎだ。

どうやら近くのコンビニの方面からなので、たむろする少年達が馬鹿騒ぎでもしているのでしょう・・・やれやれですな。

すると、遠くからサイレンの音がしてこちらの方へ向かって来る。

ついにパトカーが到着したようです・・・・ああ、これで静かになりそうね。

そんじゃ僕は寝ます、おやすみなさい。

そんな騒ぎもスッカリ忘れて、昼食を買いにコンビニへ出かけたところ・・・

ナント、大きな正面のガラスが2枚ほどブチ壊されています。

お店の人に怪我は無かったそうだが、「乱闘があったらしくて」と言ってました。

いやいや、乱闘だけでガラスは2枚割れないっしょ?ブ厚いガラスだもの。

そんなのジャッキー・チェンの映画の中だけだって。

これは立派な破壊活動、ちょっとしたテロ活動と言って良い。

ガキんちょの悪ふざけにしては、ちょいと可愛いげが無い。

秋葉原の事件をきっかけに、ナイフ所持についての議論が活発になりそうだが。
こういった場面に遭遇すると、「護身用のナイフなら所持してます」という人の気持ちも分からなくは無いな。

夜中のコンビニで中学生に脅かされて逃げ出すなんて、普通の神経ならチョット受け入れ難い。

ナイフで反撃するかどうかは・・・・まあ別として。

ナイフの購入、所持に対する規制には賛成だが、重要な事はもっと別な事なんだろうな。

刃渡りの長さとか、ナイフの種類とか・・・・あまり関係無いよね。

光市母子殺害とか、今回の秋葉原通り魔とか、個々のケースばかりに目を奪われても、問題の本質を見失う気がします。

そろそろ・・・物事の中心に手を付けないとイカンぞ!とは思いつつも、それが何なのか、サッパリ解りやしません。

歩行者天国に突っ込みたくなる気持ちなど、解ろうとも思わないが。

備考:ドイツ 1-2 クロアチア 確実な事など無いですな、見れば良かった。

Photo_2 ☆口直しのオマケ☆

ゴル休さん。

2008年6月 9日 (月)

ショックです・・・・

大変、残念なお知らせですが。

昨日愛知県で開催された、GS50ワンメイクレース中部地区大会において、参加者の方が転倒して亡くなられました。

23歳とまだ若くして亡くなられた参加者の、ご冥福をお祈りします。

レースの速度域が低く、過去2年大きな怪我人も出さずに運営され、徐々に参加者を増やして来た大会だけに、参加者および関係者は大変なショックを受けています。

「初心者からベテランまで楽しめる安全なレースを」と、主催者は取り組んでいましたし、参加者もその姿勢に協力してレースを楽しんで来ましたが。

それでも、事故は起こりました。

事故の詳しい状況はまだ耳に入って来ませんが、直接的な事故の原因がどのようなものであったとして、「運が悪かった」と言って済ます事は出来ません。

恐らくはレースの存続自体が検討される事になるでしょうし、存続されるのであれば、レースの運営に不適切な部分が無かったかどうかの検証と、二度とこのような事故を起こさぬ為には、どのような改善が必要なのか?

そういった問題に主催者、参加者が協力して取り組まなければなりません。

レースの存続いかんに関しては主催者の判断にお任せするとして。

一参加者として、レース運営に関する安全上の問題が無かったか?参加者の視線で考察すべきと考えました。


①開催コースの安全性

関東大会の2コース、新東京、筑波に関しては、ランオフエリア及びクラッシュパッドの装備も問題無く、適切なコースと言える。
初心者も多く参加する状況を考えると、その広さゆえ若干スピードが上がり過ぎか?という部分もあるが、それはむしろスピードリミッターの装着義務化や、オープンクラスの廃止といった方向で検討される事項だろう。
一昨年に開催された山梨のコースには、安全上の疑問を感じたが、1度きりの開催で以後使用されていない。
新東京コースでは、ホームストレートでのシケインの使用に若干の疑問を感じる。ピットからの合流車両との接触を避ける為の措置だが、狭いシケインに車両が密集する危険の方がより高い気もする。
シケインを使用せずに、ピットアウト車両との合流方法に工夫を講じた方が安全性は高いと思われる。

②レースオフィシャルの働き

フラッグ担当者の配置、働き、共に問題無しと思われる。
事前の車検、装備確認も競技レベルを考えれば充分な確認が行われていた。
参加者レベルの向上に伴い、危険な追い抜きや進路妨害行為も増えつつ有るので、危険走行を監視し、直ちにペナルティーを与える動きは必要かと思う。

③レース前ミーティングによる基本ルール周知徹底

関東大会にはプロのアドバイザーが帯同し、各種アドバイスを行っており、この点は評価出来る。
どちらかと言えば、参加者(聞く側)の意識レベルの問題になるだろう。

④ローカルルール

関東大会には、軽微な転倒であってもピットインが義務付けられ、車両の点検補修が確認されるまでコース復帰出来ない規則が有る。
この為転倒は大きな時間的ロスを生ずる為、走行中のライダーは、より安全マージンを持って安定した走行を求められる。
こういったローカルルールの多くは、競技としての醍醐味を損なうものかも知れないが、安全上好ましいものについては、スピードリミッターの導入も含めて、今後も積極的に受け入れるべきだろう。

⑤参加者の意識

やはり最後は人に託される。
設備や規則が完全であったとして、操るのはやはり人である。
主催者としてGSワンメイクは、「あまり結果に拘り過ぎず、楽しむレースです」とアナウンスして来たが。
もし今後の存続が有り得るならば