4年ぶり。
元気ですかーっ!
と言う事で、健康診断へ行って来ました。
特に気になるところは有りませんが、定期健診です。
思えば、会社員だった2005年の6月検診が一番最近の健康診断ですから、まる4年ぶりの健康診断となりました。
少なくとも年1回は受けねばイカンね、もう若くも無いのだから。
飽きもせずサッカーを続けているので、体重はこの15年くらい変動無く。
殆どお酒は飲まないし、最近はタバコも止めました。
不安が有るとすれば、独身者の宿命として食生活はデタラメなので。
意外と「血糖値」といった目に見えない部分には影響が有るかも?ですね。
このところ、視力が落ちたかな?と感じていたのですが、一番小さいCマークもバッチリ見えたのでひと安心です。
採血担当のベテラン看護士さんからは、「こんなに射しやすい血管は、ちょっと無いわね。」と、誉められ?ました。
「スポーツしてる?ゆっくりで良い脈だもの。」とも言われ、かなり嬉しい。
お医者さんに身体の事を誉められると、なんだか凄く嬉しいのは何故だろう?
例えば、あくまで例えばですが、エッチなお店の女の子から身体を部分的に誉められたとしても、そりゃあリップサービス、あるいは営業トークってもんでしょうが。
お医者さんから誉められたところで「また健康診断に行こうかな・・・」と思う人はまず居ないので、それはもう事実として受け止めて良い事になる。
そういった「お世辞抜き」な部分がググっと来る、そう言う事かな。
手相見のオバちゃんから「あんた、良い手相してるよ~」なんて言われても、ホントかよ?って思うだけだしね、そりゃ悪い気はしないけど。
今のところ、健康なのが当たり前の様に感じているけれど。人の身体なんて、いつ何時どうなる分かったものでは無い。
病気がちなお金持ちと、健康な貧乏人。
どちらが幸せかと言えば、間違いなく後者でしょう。
「健康」というやつも、この世で数少ない「金で買えないモノ」のひとつですな。
ありがたや、ありがたや。


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