伝説の男
朝、目が覚めてTVをつけたら、マイケル・ジャクソン死亡の報道で埋め尽くされていた。
その昔、神奈川ローカルTV局のTVKに、MTVのミュージッククリップを深夜にタレ流す番組があったので、我々にとってマイケル、マドンナ、シンディ、a-ha、ペットショップボーイズあたりは、とても馴染み深いアーティストです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/SONY_MUSIC_TV
マイケルについては・・・何とも・・・はじめから同じ地球人という気もしなかったので。
マイケルでも死ぬことがあるんだな。
あるいは。
マイケル星に帰ったんだなと。
それにしても、連日の報道を見ていて思ったのですが。
いわゆる訃報と言いますか、故人になったとたんにニュースでは。
《マイケル・ジャクソンさん(50)》
とか。
《マイケルさんは、ロスアンジェルスの自宅で》
とか。
何で急に「さん」づけになるのかね?微妙に違和感が有るんだよな。
《歌手のマイケル・ジャクソンさん(50)は、今朝、心不全の為・・・・歌手で女優のマドンナさんは「とても悲しくて涙が・・・・」》
マドンナまで?
「マドンナさん」って・・・・
その辺の表記の扱いには、報道機関で共通のルールみたいな物が有るのでしょう。
先日、日本の某アイドルグループのメンバーが逮捕された時に、その扱いをどうするかでだいぶモメたと聞いています。
○○容疑者・・・・いかにも悪人みたいで大袈裟?
○○○○の○○メンバー・・・・いまひとつ曖昧?
○○氏・・・・堅い?堅いかな?
○○さん・・・・・とりあえず今回は○○さんの方向で。
えっと・・・話が逸れましたが。
とにかくマイケルさんはスーパースターでしたね。
数々の伝説、逸話、記録、記憶を残しました。
思わず笑ってしまうような逸話から、洒落にならない事件まで。
マイケルさんは日本のアーティストでは無いけれど。
またひとつ、「昭和の象徴」が失われた。そんな気分です。


















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