横浜へいらっさい。
ワン・ツー・・・・ワン・ツー・スリー・フォオ♪
わぁ~がひのぉ~もとは、しぃ~まぐによ~♪っと、きたもんだ。
横浜市歌を口ずさみつつ、自転車で国道を快走。
本日28日開幕の、横浜開港博の会場へ向かう。
車やバイクで行っても良かったのですが、現地での機動性なんかも考慮して自転車をチョイス。
それに、最近のパブリックなイベントの殆どは、エコが中心的なテーマになっていますので。
そこは参加者としましても、普段よりは若干エコ気味で参加するのが正しいのです。
そもそも私は、生まれも育ちも横浜ですし。
36年間お世話になった横浜市が主催するビックイベントという事もあり、いわゆるひとつの恩返しと申しましょうか。
行かない訳にはいかないやね、宣伝もしなくちゃね、いっちょ貢献しようじゃないか、そういう事です。
私は家から自転車で行きましたが、これから行ってみたいと考えている方にも、レンタル自転車等の利用をオススメします。
広い会場を移動するのに便利ですし、少し移動すれば中華街や山下公園も近く、自転車が大活躍しますよ。
まずは、「はじまりの森」と呼ばれる会場で、「ラ・マシン」というクモ型ロボットとご対面。
どうやら、入場券が必要みたいですが・・・・え?2400円?
まじっすか?高くねぇ?せめて横浜市民は半額とか・・・無いの?
先ほどまでは熱く燃えていた、横浜市民としての積極的な貢献姿勢は一撃で打ち砕かれ。
ブツブツ言いながらチケットを購入。
後で気が付いたのですが、このチケット1枚で全てのパビリオンの入場パスになっていました。
それならまあ・・・・クモ型ロボットだけで2400円じゃあ、ちと高いかなと。
そして、念願の「ラ・マシン」とご対面。
う~ん、デカイ。
作動部分は全て油圧シリンダーで動く仕組みになっており、旧型の建設機械にカバーを付けた様な作りです。
ハイテクモンスターと言うよりは、かなりアナログ機械仕掛けの化け物でして。
個人的な感想を言えば、もっとボロい方がカッコ良かったかも。
「え?コレ動くの?」って感じのオンボロが、ガタガタ動くカッコ良さ。
今風に言えば、「ボロカッコ良い」マシーン。
作業着を着た数名のお兄さんが整備のような仕事をしており、しばらく動く気配は無さそうです、動くところも見たかったけど・・・
すぐ隣の空き地に、白い熱気球の様なタマが。
ほう、コイツが・・・夜になると浮き上がって映像を写す「アースバルーン」ですね。
上映時間は19:30からになっているので、それまで時間を潰そうと思います。
まずはお腹も減ったので中華街へ。
店先で売っている肉まんを食べながら、自転車を押し歩きで中華街散歩。
甘栗かゴマ団子かで迷った挙句、甘栗を買い、山下公園で食べる事に。
その後は自転車であちこち、ウロウロ。
横浜には古い建物や海辺の公園が多いので、写真が好きな人なら、ネタには困らないでしょう。
「アースバルーン」の上映時間が近づいて来たので、メイン会場へと戻ってみたところ、クモロボットが動いていました。
ガシャガシャと足を振り回しながら、時おり水蒸気の様な煙をプシュー!っと。
ハハハ、意外と可愛いやっちゃな。
昼間は地面に繋がれていたバルーンが、5m程宙に浮いています。
直径20mのバルーンが、地球になったり、鮮やかな色をした火の鳥になったり。
5分くらいの映像ですけど、なかなか神秘的で良いです。
この横浜開港博覧会Y150は、ゴールデンウイークだけのイベントかと思ったら、9月27日までの長丁場でした。
夜のイベントも有りますので、会社帰りにフラっと寄ってみるも良し。
横浜めぐりを兼ねて、レンタルサイクルで堪能するも良し。
横浜開港博覧会Y150へ・・・・いらっしゃ~い。














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