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2009年3月27日 (金)

やっと・・・・

お店のHPをリニューアルしました、約4年ぶりの全面リニューアルです!

と、言っても大して変わっていませんが。

カッチョ良いホームページを作るぞ!と思い、HP作成ソフトを購入。

アニメーションやら動画やらを駆使して、ビシバシって感じ?
フレームを駆使して、見やすくてクールな感じ?

イメージだけは膨らませつつ、チコチコと作業を始めたのが去年の暮れ。

やってみると・・・・意外とムズカシイな(´・ω・`)

あれ~上手くいかないなぁ~えっと・・・リンクを入れるには・・・

とかなんとか、ハマっているうちに作業は放棄され、日々は過ぎました。

先日、企業HPの作成と運営を支援する会社のお姉さんが営業に来まして。

「こう言ってはなんですが、やはり素人の方が作られたHPではあまり効果の方が・・・」


みたいな事を言いやがってですね。

ほぉ~そうですか、素人には無理ですかそうですか。

ざっけんじゃねぇよナメんじゃねぇよ、やったるワイボケ。

再び闘志に火をつけて作業再開です。

オラオラオラオラっ!コレでどうじゃボケぇ・・・・・・

やっぱ・・・・・・・難しい(´・ω・`)

妥協に妥協を重ね、昨日より試験運転中。

前のページに戻る<BACK>のリンクとか、未整備の部分も多いし、
内容も当初計画の半分くらいのボリュームですが、これからまた、少しずつ。

う~ん・・・当初のイメージは、nakkata.netみたいな感じに、と思っていたのに。

やっぱり素人っぽい仕上がりになっちまいました。

でも何て言うの?手作りの温かみっちゅ~の?まあ、そういったものがだね、
ひとつの味というか、親近感を醸しだす?そうそう、うんうん。

ま、ボチボチ手を入れて行きますよ。

ワイファクどっとねっと。

2009年3月22日 (日)

清水~富士宮・富士山とグルメなツーリング。

去年の千葉ツーリングに続いて、またも当日は微妙なお天気。

中止すべきか、決行すべきか・・・幹事としては一番難しい場面である。

雨雲レーダー、アメダス、現在の空模様、あらゆる情報をインプット。

このまま出発した場合、11時前には沼津あたりで雨雲とおさらば出来そうだ。

ならば、あとは参加者の気持ち次第・・・・あわただしく電話連絡を取り合うと、
「合羽もあるし、少しくらいなら濡れても行きたい」という意見が多い。

よーし、じゃあいっちょ行きましょか!

おっと、どうせ行くなら連れて行かねばならぬ男が居る。

バイク中古車情報雑誌のイケメン副編集長ヒカル君だ。

どうせなら取材記事を掲載してもらいたいし、カメラマンとしても欠かせない存在なのだ。

ヒカル君も誌面を埋めるネタには困っているようなので、
ここはひとつ・・・もちつもたれつって感じ?

前日の中止濃厚の連絡に、油断して熟睡モードのヒカル君を着信音で叩き起こした。

「おはよう、やっぱり行く事になったからスグ来てね。」
「エッ!?マジですか?だって雨・・・」
「大丈夫、静岡は昼前から完全に晴れるから。」
「今からだと、集合に間に合うか・・・」
「まあ、パーキングで待ってるから。最高の富士山を撮らせてやるぜ、ね?」
「は、はい・・・じゃあ急いで行きます・・・」

けっきょく、参加予定12名のウチ10名が東名高速の海老名パーキングに集結。

本日初参加の女子ライダー(友達の友達)ともご対面・・・と思ったら。

え?何?パーキングで、隣のバイクが倒れてきて、ガシャっとなって???

レバーが?両方とも?おっ・・・折れたぁ!?

そんなのアリ?それじゃあツーリングどころか、帰るのも無理じゃん!

レッカーを手配して初参加のお姉さんとは、ここでお別れです。

いや、何と言うか・・・お疲れさまでした、また今度・・・ね。

気丈にも笑顔で見送ってくれたお姉さんを残し、我々は西へ向かう。

Photo 前半の神奈川県内と沼津あたりまでは雨だろうと予想はしていたけれど、
予想以上にザンザンと盛大に降りました。

それほど気温は低くなかったけれど、今思えばコイツが後になって、ドっと疲れた原因か。

下調べの通り、11時前には雨雲を抜けて青空の下へ。

立ち寄ったパーキングで合羽を脱ぐ参加者達にも、やっと余裕の笑顔が。

Photo_2 合羽を脱ぐと、革ジャケットに日差しの熱を感じるね、良い感じになってきた。

高速を降りて最初の立ち寄りポイント、久能山東照宮へ。

旧式のロープウエイに揺られて、山頂の本殿を参拝。
なんでも日光へ移される前の家康さんのお墓というのがありまして。
Photo_9 仮のお墓だからなのか、そんなに立派なものでは無いけれど・・・記念撮影。

あれ?下見に来た時にあった籠が無い!?

エッサ、ホイサの江戸時代風の籠があったハズなのに。

お寺の方に聞いたところ、雨が降っていたので今日は仕舞ってあるとの事。

「え~担ぎたかったのになぁ、籠を担ぎに来たのになぁ~ダメ?」

と少し粘ってみたところ、「じゃあ出しましょう」と籠を出してもらえた。

Photo_10 いや~コレコレ、昔ドリフのコントで良く見た気がするなぁ。

交代で担いだり乗ったりで、記念撮影もOK!

満足満足、もうここには用は無いぜ、次行ってみよ~!

日本平の山を降りると、三保の松原という海岸があります。

見事な松林の砂浜海岸は、まるで浮世絵の世界みたいだ。

粋だね~チクショウめ!

この三保の松原からは、富士山が海に浮かんだ様に見えるポイントが有るのですが、
だいぶ雨雲も遠ざかったし、どうか?・・・・う~ん、微妙。

Photo_5 麓は霧に隠されて、頭の方が少しだけ、ちょっと残念。

しかし、この辺の海は江ノ島あたりに比べたら、随分と鮮やかなブルーです。

水面の輝き、丸みを帯びた水平線、白砂の広い海岸線にそよぐ風。

やっぱ、海は良いのぉ・・・・てな事で次行ってみよ~!

途中で清水港の新鮮なスシをつまんで、富士宮市へ向かいます。

Photo_6 お寿司も美味しかったけれど、清水名物の桜海老入り「かき揚げ」が美味しかったとの事。

清水~富士宮へ向かう道中に、超オススメの富士山絶景スポットが有るのだが・・・

今日はどうか・・・・またも不発!今度は上半分が雲の中に。

Photo_11 いや残念だな、広い裾野から山頂まで間近に見渡せるメッタに無い場所なのにな。

未練を残しつつ、富士宮市外に入り中心部の浅間大社にバイクを駐車。

お目当ては、浅間大社のお向に位置する富士宮焼きそば学会。

正直言って、静岡でも見捨てられた様な場所にある富士宮市を、
一躍有名にしたのが、B級グルメ王者である富士宮焼きそばです。

Photo_7 富士宮焼きそば学会は、もともと焼きそば屋さんが多い富士宮市の方々が、
「コレぞ富士宮焼きそばだ!」そういう焼きそばを売る店を作って、町おこしをしようじゃないか。
そういった経緯で作られたお店らしいです。

屋外に用意されたテーブル席で、焼きたての富士宮焼きそばを頂く。

麺がモチモチしてて美味いのです。

おみやげ用の麺セットが、学会のホームページから取り寄せ可能ですので、
試しに食べてみたい方は、そちらで・・・・

より美味しく食べたい人は、富士宮へ行って下さい。

じゃ、焼きそばも食ったという事で、あとは帰るだけだね。

浅間大社の駐車場へと足を向けた我々の眼前に・・・

Photo_8 ドーンとでっかい富士山が。

ああ、やっと見れた・・・・最後の最後に、富士山サンクス。

朝の集合でバタついたり、雨に降られたりで、だいぶ遅くなってしまった。

日が暮れた頃から急激に気温が下がり、帰りの高速は辛い道のりでした。

全行程350kmと日帰りにしては、ちょっと長めのツーリング。

もっと近場で良い眺めと、美味しいものが食べられる場所があれば良いのだけれど。

はるばる足を運んでこそ、価値の高い貴重な体験になる。

そういうモンかも知れんですね。

Photo

出発→東名高速横浜町田IC→清水IC→バイパス鳥坂IC

久能山東照宮→三保の松原

昼食:エスパルスプラザ 寿司、桜海老のかき揚げ

R52経由→富士宮市外

おやつ:富士宮やきそば学会 富士宮焼きそば

R139有料西富士道路→東名富士IC→横浜町田IC

2009年3月21日 (土)

ツーリングへ

Photo 行って来ました。

雨天中止濃厚でしたが、転勤の為今回がお別れツーリングというメンバーも居まして。

多少濡れるのは覚悟のうえで強行突破しました。

海、山、グルメ、涙あり、笑いあり。

詳細なリポート&写真はまた後日。

第1話:はじめまして、また会いましょう、の巻。
第2話:雨が沁みるでござるの巻。
第3話:最後に富士山が。

以上の3本です、また見てね!

ジャンケン、ポン。ウフフ

Photo_2 Photo_3

2009年3月19日 (木)

明日のツーリング。

明日の予報は、午前中はかなりの高確率で雨との事。

連絡可能な参加者と協議した結果・・・

残念ですが、基本的な方向性として中止としましょう。

もしも、明日の朝に雨が降っていなければ、決行します。

微妙な感じの時は、連絡ください。

延期日程は12日(日)とします。

やはりツーリングはお天気の方が良い!と言う事でご理解ください。

前回に続いて、またも中止濃厚・・・・ワイファクツーリングはお天気に恵まれず。

では、宜しく。

2009年3月 8日 (日)

ツーリング告知

いよいよ近づきましたので、再度告知。

第3回ワイファクツーリング

☆清水&富士宮、春の絶景グルメツアー祭り☆

3月20日(金・祝)雨天の場合中止

集合:7時半ワイファク、8時東名海老名下りSA

MAP&予定表は以下。

http://photos.yahoo.co.jp/ph/ysfac2000/lst?&.dir=/993a&.src=ph&.view=t

2009年3月 5日 (木)

おしゃれジャンプ!

行って来ました、初体験のモトクロス。

お天気がいまひとつで・・・かなり寒い。

早朝に横浜を出発し埼玉県川越のオフロードビレッジへ。

受付を済ませ、ヘルメットやゴーグルなどの装備を借りてコースへと移動しますと、本日我々が乗る2台のモトクロスバイクが用意されていました。

Photo そうです、今回はバイクから用具まで全てレンタルで済ませ、気軽にモトクロスってヤツをやってみようじゃないか、そういう感じで来ました。

気軽なレンタルバイクと言っても、キチンと整備された125ccと250ccの純粋な競技用車両なので、かなり持て余すくらいの迫力が有ります。

人工的に作られた河川敷のコース中で、比較的初心者向けというコースを選んだのですが。

それでも、急斜面のジャンプ台が連続していたり、デコボコ、急カーブの連続です。

普通に走るだけならなんとか・・・ただし徐々に速度を上げて行くに従って、バイクはバタバタと暴れだし、ジャンプ台の通過では宙に浮く事になります。

土の上を走る感覚だけは、なんとなく分かってきた・・・

どうにもならないのは、ジャンプです。

だって、普通にバイクに乗っていたら、バイクごとジャンプする事なんてまず有り得ない。

勢いだけで飛び上がったとしても、着地に失敗したらそりゃもう悲惨な事になる。

良い着地の秘訣としては、前と後のタイヤが同時に着地すると、着地した後も態勢を崩さずに済みます。

後タイヤが先に着地してそのあとに前タイヤ、これでもオーケーですが。

前タイヤから地面に突っ込んだ時には、全体重が腕に掛かるし、ハンドルを振られて変な方向へ吹っ飛ぶので、非常に危険です。

ジャンプ台から飛び出す瞬間に怖気づいてスピードを緩めてしまうと、結果として前のめりのジャンプになってしまうのですが、どうしても恐怖心から思い切って飛び出せず、しょぼいジャンプで前から落下、パニック・・・この繰り返しです。

基本的にモトクロスでは殆どシートに座りません。常に中腰の状態で、ジャンプの着地における衝撃や、凸凹を通過する時の突き上げる様な衝撃を、膝の屈伸運動で吸収しなければならないからです。

例えばジャンプの着地における衝撃も、経験を積めば、いつ、どのタイミングで膝を踏ん張れば良いのか分かるのでしょうが、ズブの素人にはそりゃ分かりません。

うまく衝撃を吸収しそこない、シートにお尻をドスンと預けてしまって、次の瞬間にはトランポリンの様に身体を跳ね上げられてしまいます。

Photo_2 かろうじてハンドルにしがみ付いて、振り落とされない様にするのが精一杯といった悲惨な有様です。

そんな悪戦苦闘を繰り返すド素人の我々を、華麗に追い抜き、時には大きなジャンプで頭上を飛び越えて行く、とんでも無くヤバい人達がいました。

コース管理のおじさんですら「今日は凄い人が来てるね」と言っていたので、じゃあ本当に凄いんだなと思っていたら、なんでも全日本でもトップレベルの選手達らしいです。

テレビでは見たことがあったけど、実際に見るモトクロスのジャンプはかなり迫力がありました。

高さでは4メートルくらい、距離では15メートルくらい。

さほど無理をしている風でも無く、次々にポーン、ビヨヨ~ンと、飛びまくる姿は、さながらイルカショーのイルカです。

時には、空中で斜めにバイク寝かせて、ヒネリを入れたりして・・・

ちくしょう、コイツら・・・・なんてお洒落なんだ。

俺もお洒落に飛びてぇ!!!おしゃれジャンプがしてぇぇえええ!!!

気合を入れてジャンプ台に向かってフルスロットル!

でも直前でもう一人の自分が囁きかける「ちゃんと着地の事は考えてるかい?」あああ、そ、それを言われると・・・

まあ、勢いだけで決められるほど甘いもんじゃ無さそうです、「お洒落ジャンプ」今後の目標が決まりました。

それにしても、モトクロスは大変ハードなスポーツです。

初心者が集中して走れるのは、コースを2周分、せいぜい5分程度で、腕はプルプル、膝はガクガク、握力は無くなり、呼吸も乱れてゼイゼイと。

多少転んでも、地面が柔らかいので怪我はしませんが。

今は全身がバリバリの筋肉痛です。

行く前までは、「まったくの初心者がジャンプなんて無理だろう」そう思っていたのですが。

Photo_3 かろうじてジャンプらしき事は出来ました、高さ50センチ、距離3メートルくらいか。

勢いが付き過ぎて、思ったよりも滞空時間がフワ~っと長くなった時のゾクゾクする感じ、ヤバい、怖い、楽しい。

あんな風に、イルカみたいに。

ポーーン、ビヨヨ~ン、スポーンと、自由自在にお洒落ジャンプを決められたら、さぞかし気持ち良いだろう。

カッコ良くて、お洒落で、気持ち良い。それがモトクロスなんだろうな、きっと。

初体験の今回は、カッコ悪くて、泥だらけで、全身が痛いけど。

これにメゲずにまた行きたい、お洒落ジャンプのイルカ野郎と呼ばれたいね。

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