フォト
無料ブログはココログ

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

2009年2月27日 (金)

余裕が。

寒い!なんか雪降ってましたけど!?

ようやっと決算書の作成が終わりまして、少し時間的な余裕が持てる感じに。

まずはジョギングの再開から。

だいぶ身体がなまっている様な気がします。

1ヶ月サボった分は取り戻すのにやはり1ヶ月、あるいはそれ以上。

地道に地道に。

本を読む時間が出来たので、そちらもボチボチ。

毎年4月に発表される「本屋大賞」という、面白い小説に贈られる賞があるのですが。

この選考方法がチョット変わっているんです。

一般的な文学賞は、大御所の小説家や文化人からなる選考委員によって決められますが、本屋大賞を決めるのは、一般の本屋さん達です。

本屋大賞選考委員に登録した書店の店員さんが、自分で読んで面白いと思った本、ぜひ読んでもらいたいと感じた本を推薦する方式です。

既に1次選考は終わっていて、10本の作品が残りました。

大賞の発表は4月なので、それまでに全部読めれば・・・と思っていましたが、去年はあまり本を読まなかったので全部は無理かな。

以下選考作品10本(○既読×未読)

○『悼む人』著/天童荒太(文藝春秋)
×『告白』著/湊かなえ(双葉社)
×『出星前夜』著/飯嶋和一(小学館)
×『ジョーカー・ゲーム』著/柳広司 (角川書店)
×『新世界より(上下)』著/貴志祐介(講談社)
○『のぼうの城』著/和田竜 (小学館)
×『ボックス!』著/百田尚樹(太田出版)
○『モダンタイムス』著/伊坂幸太郎(講談社)
×『流星の絆』著/東野圭吾(講談社)

比較的読みやすいライトな作品が選ばれる本屋大賞ですので。
『のぼうの城』は有力かも知れません、まあ他を読んでナイのでまだ何ともですが。


そんな今日この頃・・・・

日常的に心がけるべしと、最近とくに意識している事があります。

それは。

「他人にかかせた恥は、自分に戻って来る」

漠然としていますが、そういう事。

例えば、食堂で注文した料理と違ったものが運ばれて来た。
例えば、職場で同僚がミスをして仕事が遅れた。
例えば、友人が約束をすっかり忘れていた。

ウッカリは誰にでも有るもので、仲の良い相手ならアッサリ許せてしまう事も多いが。

自分の嫌いな人、気の合わない人、無関係な相手の場合はつい強く責めてしまうもの。

そういった事は、あとに遺恨を残し何らかの形で自分に帰って来る。

その逆に、責められるはずの立場の相手を許し、上手くその場を治める。
それは、何気ないようであるけれど、いわゆる「徳の高い」行ないだと感じます。

それらの積み重ねは、いつか自分に良い形でかえされるものだと。

たぶん・・・何かと言えばクレームだ、賠償だという、「権利を主張するのは当然の事」という、おおらかさを欠いた最近の風潮に、かなり嫌気がさしているのだと思う。

そういった世の中だけに、「いや、いいですよ気にしないでください」と、気持ち良く相手を許せる人が、トンデモなく素晴らしい人に見える。

なぜか今は、いつもそういった事が気になります。

私だけでしょうかね?

2009年2月19日 (木)

イメージ

やりもしないウチから無理だと諦める。

出来ない理由を探している時間はムダだ。

ガーンといけば、パーっと出来ちゃうんじゃね?

出来もしない事に成功のイメージを持てる奴は強い。

こいつ等を見てると励まされる気がする、大事なのはイメージ。

鮮明な成功のイメージを持ってトライする男達。

まあ、チョット見てみなって(笑)

動画→イメージの空手家

2009年2月14日 (土)

来たか?

来たね、こりゃ確実に来ましたよ。

春が来ちゃったよどーも。

今日の日中は少し動くと汗をかくくらいの陽気でした。

まだまだ冬に後戻りしたり、雨降りが続いたりもあるでしょうが。

基本的には春。

そういう事でお願いします。

本日はバレンタインデーというお目出度い日でありまして。

こんな私のもとにも、いくつかのチョコが届きました。

万歳。

義理チョコ、これも義理、義理、義理・・・・

義理ばっかやないかーーい!

Photo 中でも写真のチョコは、そうそう、コレコレ。

チョコと言えば、コレですモンキーレンチ。

今やバレンタインの定番、チョコレンチ・・・

そんなワケあるかーーい!

しかし良く出来てやがんな、噛んだら歯が折れそうで怖いっす。

ネットの情報で、やけにリアルなクワガタのチョコを見たけれど。

レンチってのも凄いね、しかも何故モンキーレンチかと。

作った人はいったい、どんな考えでモンキーレンチにしたのか。

「愛とはモンキーレンチの様な物」なのか。

深いのう、深い~。

チョコを頂いた皆様、ありがとうございました。

2009年2月 9日 (月)

オスシーズン企画

昨日はワイファク主催のビリヤード大会&飲み会でした。

横浜のラウンドワンにて、熱いながらもレベルは低めの激戦が、8名のハスラー(笑)によって繰り広げられたそうな・・・

初戦を突破した4名による、準決勝は以下。

シンノスケ VS タカシ

ジン VS アニ

私も頑張りましたが、シンノスケの勢いに、為すすべなく撃沈。

そのまま決勝戦でジンちゃんを破ったシンノスケが優勝。

優勝商品のクオカード1万円分をゲット。

集合&解散が便利な様に・・・と横浜のラウンドワンにしたけれど。

土地柄と言うか、やけに混んでる割にはダメダメで、球はキズだらけ、キューも台もボロだし、台の間隔も狭くてプレイしづらい。

地元のビリヤード場の方がナンボかマシでしたね。

二次会はそのまま繁華街の居酒屋へ・・・

昔に比べると、表通りの方までキャバクラの呼び込みが目立つ様になった気がするな。

以前はもっと、裏通りでひっそりと・・・だった様な気がするけどね。

それだけ「キャバクラ」とか「キャバ嬢」の認知度が高くなったという事かも知れんです。

ま、とにかく今日はキャバクラではなく、僕のお気に入り居酒屋「NIJYU-MARU」へ。

チェーン店なので値段は安いのですが、料理は凝っていて美味しいものが食べられます。

雰囲気も落ち着いていて、騒がしく無いのも良ろしい。

おすすめ料理に、大盛りタコ焼き(30個)¥680とあったので頼んでみた。

30個とはお得な感じじゃ無い?ビリヤードでお腹も空いており、アツアツのタコ焼きが美味しく、あっとゆーまに無くなったので。

「良いねぇ腹にたまるじゃん、もう一皿頼むか?」

すると、いつでも冷静な男、ヤナギ君が・・・


「いや、コレは2皿目は余るパターンですよ。」


うむ、あるある。たぶんその通りだ、ヤナギ君、ナイス。

てな感じで。

新年会を兼ねたシーズンオフ企画、ビリヤード大会は終了しました。

バイクに乗るのは、もうちょっと暖かくなってからね。

2009年2月 1日 (日)

餅つきしてみた。

高校からの友人達と共同購入した、餅つき用のキネとウス。

年末の忘年会で話が盛り上がり、どうせなら杵と臼くらいは自前で揃えようぜと。

僕も以前からお店のイベントとして、餅つき大会をやってみたいという希望があったので、迷わず賛同です。

トントン拍子で話は進み・・・1月の半ばには、「杵と臼が届いた」との連絡が。

そして今日、初めての餅つき大会が友人宅で開催されました。

ネットで調べた手順に従って下準備。

セイロで蒸す餅米は、そろそろ良い感じの香りを放ちながら蒸気をあげています。

少し手に取り齧ってみると、まだちょっと硬い様な?もう良い様な??

何しろ餅つきなんて、子供の頃の町内会イベント以来でして。

見よう見まねと言うか、「まあこんな感じじゃねぇのか?」といったノリでも、充分に美味しいお餅が出来上がりました。

今日は風が強くて寒かったけれど、餅つきは見るのも初めてという子供達は大喜び。

近所のお婆ちゃんが「あれ、めずらしい事してるねぇ」と飛び入りの参加。

黙ってられずに、時折りクチを出す友人父「もっと、こうだって・・・」

なんだろうね、この昭和コミュニケーションのドッシリした安定感は。

妙に落ち着く気がするから不思議だねぇ。

きな粉、あんこ、大根おろし・・・1番人気は、納豆をからめた餅。

色々と準備が大変な餅つきだけど、だいたいの手順は分かりました。

年末の餅つき大会は成功間違い無しです!

ま、だいぶ先の話だけど・・・お楽しみに。

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

最近のトラックバック

2009年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30