余裕が。
寒い!なんか雪降ってましたけど!?
ようやっと決算書の作成が終わりまして、少し時間的な余裕が持てる感じに。
まずはジョギングの再開から。
だいぶ身体がなまっている様な気がします。
1ヶ月サボった分は取り戻すのにやはり1ヶ月、あるいはそれ以上。
地道に地道に。
本を読む時間が出来たので、そちらもボチボチ。
毎年4月に発表される「本屋大賞」という、面白い小説に贈られる賞があるのですが。
この選考方法がチョット変わっているんです。
一般的な文学賞は、大御所の小説家や文化人からなる選考委員によって決められますが、本屋大賞を決めるのは、一般の本屋さん達です。
本屋大賞選考委員に登録した書店の店員さんが、自分で読んで面白いと思った本、ぜひ読んでもらいたいと感じた本を推薦する方式です。
既に1次選考は終わっていて、10本の作品が残りました。
大賞の発表は4月なので、それまでに全部読めれば・・・と思っていましたが、去年はあまり本を読まなかったので全部は無理かな。
以下選考作品10本(○既読×未読)
○『悼む人』著/天童荒太(文藝春秋)
×『告白』著/湊かなえ(双葉社)
×『出星前夜』著/飯嶋和一(小学館)
×『ジョーカー・ゲーム』著/柳広司 (角川書店)
×『新世界より(上下)』著/貴志祐介(講談社)
○『のぼうの城』著/和田竜 (小学館)
×『ボックス!』著/百田尚樹(太田出版)
○『モダンタイムス』著/伊坂幸太郎(講談社)
×『流星の絆』著/東野圭吾(講談社)
比較的読みやすいライトな作品が選ばれる本屋大賞ですので。
『のぼうの城』は有力かも知れません、まあ他を読んでナイのでまだ何ともですが。
そんな今日この頃・・・・
日常的に心がけるべしと、最近とくに意識している事があります。
それは。
「他人にかかせた恥は、自分に戻って来る」
漠然としていますが、そういう事。
例えば、食堂で注文した料理と違ったものが運ばれて来た。
例えば、職場で同僚がミスをして仕事が遅れた。
例えば、友人が約束をすっかり忘れていた。
ウッカリは誰にでも有るもので、仲の良い相手ならアッサリ許せてしまう事も多いが。
自分の嫌いな人、気の合わない人、無関係な相手の場合はつい強く責めてしまうもの。
そういった事は、あとに遺恨を残し何らかの形で自分に帰って来る。
その逆に、責められるはずの立場の相手を許し、上手くその場を治める。
それは、何気ないようであるけれど、いわゆる「徳の高い」行ないだと感じます。
それらの積み重ねは、いつか自分に良い形でかえされるものだと。
たぶん・・・何かと言えばクレームだ、賠償だという、「権利を主張するのは当然の事」という、おおらかさを欠いた最近の風潮に、かなり嫌気がさしているのだと思う。
そういった世の中だけに、「いや、いいですよ気にしないでください」と、気持ち良く相手を許せる人が、トンデモなく素晴らしい人に見える。
なぜか今は、いつもそういった事が気になります。
私だけでしょうかね?



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